参院選の政策を考える🎵😹埼玉・千葉・静岡の事件から子育ての孤立をなくす(※実学No.109,B.D.+306)

higurashii


はじめに


今日は、動画「参政党検証SP|女性差別・排外主義的主張で支持を伸ばす参政党について多角的に検証」を基に、投稿を2つしました。以下で、共有します。




埼玉・千葉の事件

報道ヨミトキFRIDAY #204 参政党検証SP|

今日の報道ヨミトキFRIDAYは参院選公示を受け急遽予定を変更。

女性差別・排外主義的主張で支持を伸ばす参政党について多角的に検証します(7/4)

https://www.youtube.com/watch?v=H4omD4oiqoY



ポリタスTV(7/4)のやりとりで、浜田敬子さんが、今年5月に埼玉と千葉で起こった2つの痛ましい事件のことを紹介しました。



https://www.saitama-np.co.jp/articles/136891/postDetail



埼玉の事件では、2025年5月9日、38歳の母親が、生後4ヶ月の長男を浴槽で殺害したとして逮捕されました。


事件当日、母親は、児童相談所(児相)に「子育てに自信がない」と電話相談し、翌日の面談を約束していました。


母親は、夫にも「仕事に行かないで」と訴えましたが、夫は出勤しました。


母親は「産後うつだった」と供述しました。



https://www.asahi.com/articles/AST5X3CXTT5XUDCB00PM.html


千葉の事件は、2025年5月28日、33歳の母親が、同様に、生後4ヶ月の長男を浴槽で殺害したとして逮捕されました。


前日に、児相に「育児のつらさ」、「体調不良」を相談し、翌日に訪問の予定でした。


2つの事件は、児相の支援が間に合わず、母親の孤立を防げなかったことを示しましたが、所長は「対応に問題はなかった」「最善を尽くした」として責任を認めませんでした。


参院選投開票日が近づく中、児相の透明性、父親・母親両方を支える子育て支援、(正規・非正規の格差を背景とした)男性女性の賃金格差の是正を掲げる候補者を応援し、


誰もが安心して暮らせる社会のために、子育て世代の直面する深刻な課題も、支え合いで乗り切ることが大事だと考えます。



賃金格差

23:00 ①(引用ポスト)

ポリタスTV(7/4)で神谷氏の発言がジェンダー規範を強化する危険を論破。「5月に埼玉と千葉でどっちも生後4 ヶ月の赤ちゃんをお母さんがお風呂に沈めて殺す事件があったんです。朝ね夫に仕事に行かないでと言って児相にも連絡してるの」と触れられた浜田敬子さんの姿勢は参院選での対話に欠かせません。


1「リポスト」、3「いいね」、閲覧数3,856人



参政党の神谷宗幣代表は、子育て支援政策として、「子ども1人あたり月10万円」を掲げています(7月3日)。


10万というのは、女性が「子育て専従」せずに、労働した場合の手取り収入を、「パートや事務のアルバイト」などの「非正規雇用」を前提として、算出されています。


それを国が支給するから、(若い)女性は家庭に戻りなさいということを、少子化問題の解決策として掲げています。


月10万は、子育て世帯の平均支出が月30万以上(2023年総務省)であることから、経済的不安を解消する額ではないという指摘や


更に、「産むか働くか」の選択を国が決めることに問題はないのかという指摘や


キャリアを積んで、経済的自立をしている女性の存在の軽視の声もあります。


「母親=育児、父親=稼ぐ」的なジェンダー規範をなくし、

女性のキャリアと子育て両立を、賃金格差の是正によって支えることが、

子育て世代の経済的不安を解消することに繋がります。


参院選で、賃金格差の是正を、政策に掲げる候補者を応援することが重要になります。




静岡の事件

磐田の3歳男児死亡 暴行死の疑いで26歳父親逮捕 「階段から落ちた」と関与否定|静岡新聞DIGITAL (2025/7/5)

https://news.at-s.com/article/1754792



2025年1月29日、静岡で、26歳の父親が、3歳の長男に、自宅アパートで暴行を加え、肝臓破裂による失血死で死亡させた疑いで、逮捕されました。


父親は「階段から落ちた」と容疑を否認していますが、静岡新聞DIGITALを除く新聞全紙は実名報道をしています。


静岡の事件では、父親の育児ストレスが無視されました。


「加害者」が母親の場合は、育児負担やメンタルヘルスが背景として強調して報じられるようになってきています。


しかし、「加害者」が父親の場合は、育児ストレスや経済的圧力などは、あまり報じられません。


ジェンダー規範(母親を「育児の主体」、父親を「稼ぐ役割」)の影響が、報道にもある可能性があります。


日本は、女性の家事・育児負担は、男性の5.5倍(OECD平均の2倍、2023年)です。


男性の育休取得率は17%(女性80%、2023年)と低いです。


父親が、まだまだ「育児主体」と見られていない社会であると言えます。


よって、日本の子育ては、女性に負担が集中し、父親が育児で孤立する現状は解消されていません。


その下で、痛ましい事件が起いています。


他方、スウェーデン(2023年の出生率1.67)では、父親の育児参加(男性育休90日専用、1974年導入)が、少子化対策に高い効果を示し、フランス同様に早期に回復しています。


参院選では、父親向け相談窓口や育休普及などを提案したり、父親・母親両方を支える子育て支援や、男女共同の子育てを推進する政策を掲げる候補者を応援することも、大変重要になります。



児童相談所の透明性

23:30 ➁(引用ポスト)

浜田敬子さんが紹介された5月の埼玉・千葉の事件で女性の賃金格差(OECD最下位)以外に、父親の孤立や児相の支援不足、えん罪が親子の傷になっていることも子育てを圧迫していることが浮き彫りに。参院選が迫る中父親・母親両方を支える子育て支援、児相の透明性、賃金格差是正を掲げる党を応援したい。


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児童福祉司の過重負担(2023年、3,500人で1人あたり57件)が、母親、父親への支援不足を招いています。


他方、児相の一時保護の基準(児童福祉法第33条)が曖昧なため、過剰介入により、不必要な親子分離が起きる問題もあります。起こっています


弁護士、児童心理士、市民などからなる第三者監視によって児相を透明化することが

支援不足や過剰介入を防ぎ、えん罪を防止し、信頼を回復することに繋がると考えます。


参院選では、こうした改革を進める政策を掲げる候補者を応援することも重要になります。


子育て世代の孤立や経済的不安を解消するために支え合うことが、誰もが安心して暮らしていける社会を築くことに繋がると信じます。




おしまいに


今日の結果は、総閲覧数 7,727人、総「いいね」39、新規フォロワー0人でした。


昨日は、総閲覧数 2,216人、総「いいね」84、新規フォロワー2人でした。


今日も、小さな1歩でした。


でも、今日は、津田大介さんが「リポスト」による後押しを2件してくれました。



読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。




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With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

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