就職氷河期世代も認知症になっても安心なまちづくりと繋がってるもん🎵😹 #(※雑学No.782,2024/5/27(月)~,B.D.+268)
✨🌒🌓🌔🌕🏃
2024/5/30(木)
🏃🌕🌖🌗🌘✨
※きょうは、オフ日のため、通常のメール・チェックと、レター書きと、『根っこばなし』と、お食事の写メ特集は、お休みです🙇(笑)。
きょうは、ウッジューが星になって1年+294日(659日)🌟✨
リョウリョウの9歳のB.D.から261日🌟✨
ウチの?歳のB.D.から268日☆彡😅
腰をやらかしてから7週間😅ほぼ回復しました☆彡
きょうは紫陽花園ランへ行って、11,079歩(6.9㎞)早歩きしました🌂🐢🏃🐦 ♪♪ゼイゼイ… バタッ…♪♪ (←息切れしたウチ😱でもその後にブログ巡りの至福が待っている…🥕🐎)
夜は 『増える1人暮らしの認知症。社会はどう支えていくのか』の文字起こし(要約筆記)をしました。
今、ネット上でクルド人の方へのヘイトスピーチが酷くて、またそれらも「50代の人が主にやってるらしい」とちょっと聞いていて、ほんでウチは今頃「今年50代最後の年や」と気がついて、ほんで「そんなおかしな50代は一部の人だけやでぇ」ということで、最後にちょっともうひとがんばりして、声をあげ続けようかなという風に思いました💦🌸↓↓
配信日:2024年5月14日(火)、発信:TBSラジオ『荻上チキ・Session』、テーマ:増える1人暮らしの認知症。社会はどう支えていくのか、出演:高野龍昭・東洋大学・福祉社会デザイン学部教授×荻上チキ×南部広美
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※部分起こし(要約筆記)
🌝26:18 高野龍昭・東洋大学・福祉社会デザイン学部教授:https://news.yahoo.co.jp/profile/commentator/takanotatsuaki
女性の方が長生きするから配偶者と暮らして
いる女性の場合老後の1人暮らしの期間が長
くなるという事は昔から言われていたけども
最近では今後第2次ベビーブーマーの人たち
所謂ロストジェネレーションの世代で高校・
大学を出た後に非常に景気が悪く就職できな
かった或いは就職しても非正規労働しか就け
なかったために孤立的に暮らしてきて結婚で
きない若しくは仮に結婚を選択しても子ども
を儲けることができない場合が多かったと言
われている世代の人たちが今4、50代になり
これから2030年代に入って高齢者になってい
くわけですけどもその時にその世代も勿論長
生きされますからそういう意味では一人暮ら
しで認知症になる人は就職氷河期世代にも増
えてくるかなと思います
🌛27:58 荻上チキ・NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表、「社会調査支援機構チキラボ」代表:https://twitter.com/torakare
とりわけ就職氷河期の世代は生涯所得が低く
非正規の割合も高くそして無年金の方も少な
くないですよねとなるとダイレクトに社会と
地域でどう支えるか家族とか親族という者は
いない者として対策を検討しなくてはいけな
いですよね
🌝28:15 高野
だからその分介護保険制度のサービスがもっ
と広がらなければいけない或いは専門的な医
療従事者が地域に出かけるような医療サービ
スがもっと増えなきゃいけないということに
なるんですが残念ながら医療保険も介護保険
も今は政策的に拡大していくという方向にな
ってないのでなかなか難しい状況にあるなと
は思うんですけどね
🌛28:41 荻上
そうですねでは今日はそういった前提の中での
今の支援の現状と今後の課題について伺ってい
きたいなと思います
🌜41:19 南部広美・フリーアナウンサー:https://www.tbsradio.jp/articles/63007/https://www.tbsradio.jp/articles/63007/
ラジオネームの無い方からメール頂きました
「以前高齢者施設で働いていた時ショートス
テイで認知症の方のケアにあたることがあり
ました認知症と言っても一人ひとり症状に個
人差があるなと感じました私を見て「知り合
いの誰かに似てる」と懐かしく思い出される
方もいました私は認知症の方のケアで1番大
切なのは安心感を感じて貰う事だと思います
「忘れてもいい」「勘違いしてもいい」「そ
のままで大丈夫ですよ」と言葉がけや表情或い
は背中を摩るなどとにかく安心して頂くように
コミュニケーションを取っていました今は医学
的にも認知症の研究が進み予防も含めて色んな
できることがあるのであまり不安になりすぎな
い方が良いのではないでしょうかとにかく当事
者も介護者も孤立しないよう必要な支援を得や
すい社会にしていくことが大事だと思います」
と頂きました
🌝21:20 高野
私の一番の専門は介護状態全体の問題なんで
すけども実は介護保険制度ができて25年目に
なりますけどここ20年要介護認定を受ける人
の割合は年代別に見てもじりじりと減ってき
ているんですよねこれは同じ研究班の九州大
学の二宮利治教授という大変著名な先生の研
究なんですけれども
【動画】10年前に比べて減少65歳以上の認知症患者は12.3% (2024/05/08)
https://www.youtube.com/watch?v=dQY_5WrXLdY
🌛23:11 荻上
これ認知症を患っている人の割合は12.3%で
2012年の調査より2.7ポイント減少している
一方で認知症の一歩手前の状態であるMCI
(=軽度認知障害)の割合は15.5%と2.5ポ
イント増加しているという結果が出たとい
うことでもありますねその点はどのように
見ていけばいいんですか?
🌝23:31 高野
MCI(軽度認知機能障害)というのは「物忘
れが始まっているんだけどもまだなんとか1
人暮らし位はできるかな」とかそれこそ「家
の片付けがうまくできなくなってるまでもだ
からと言って危ないわけではないな」とかい
う典型的な状態を指すとされているんですね
逆に言えばこれもお医者さん或いは今介護の
現場におられる方たちから聞いた話なんです
けれども「認知症と言われる段階まで行って
しまうと正直回復はなかなか難しいけれども
MCIの場合は元に戻りやすいというかMCIの
場合は進行を遅らせるだけではなく正常な状
態に近い所まで戻れる可能性が非常に高いと
いうことが今や介護や医療では常識になって
いるのでそういう意味で言うとMCIの状態の
人は別に増えると言っても早く見つけて早く
対応すればほぼ元の状態にまで戻ることが可
能である」ということなんですよねもちろん
認知症も早期発見早期対応が大事ですし認知
症になっても必要な時に必要な介護サービス
が使えてご家族の負担も軽減できて結果長く
地域や自宅で自分らしい暮らしを続けていけ
る社会にしていくことが大事だとは思います
🌛34:54 荻上
その介護保険による補助は今現在どれ位
受けられるものなんでしょうか?
🌝35:01 高野
これはちょっと現実的な話になりますけども
例えば要介護度が最重度の要介護5の人だと
自宅に住んでいる場合月当たり金額で言うと
36万円分くらいの介護サービスが使えます
https://limo.media/articles/-/49709?page=4
これだけだとなかなか分かり辛いんですけど
介護サービスというのはそれぞれ単価が決ま
っていてざっくり言うとデイサービス で1日
預かって貰ったら8,000円だとかホームヘル
パーさんにお掃除とか買い物の支援に来て貰
ったら45分で3,000円弱だとか入浴の介助に
来て貰ったら1時間程で4,500円位だとかで
その単価を積み重ねて月に最重度の人だと
36万円位がマックスになるということです
介護保険の枠を超えた以上の介護は介護サー
ビスが使えないとなるとその際は自費、有償
になりますけれども「ギリギリここは削って
も大丈夫かな」とか「ここの所はご家族がち
ょっと関われませんか」という風なことをケ
アマネージャーの方が親身になって丁寧に相
談をしてくれると思いますのでそういう風な
経済状況を含めたご相談も是非して頂くとい
いかなという風に思っています
🌝15:32 高野
就職氷河期の世代の人たちに話を戻すとMCI
(軽度認知機能障害)の方々も含めて認知症に
ならない方法というのは諸説ありますけども
どうやら医学系の研究者の先生に聞きますと
社会でははっきりしたものはまだ発見されて
いないというのが定説らしいですただ生活習
慣病から認知症がどうやら起きそうだという
ことは分かっているので一般的な生活習慣病
対策の例えばタバコ吸うのを控えるとかそれ
からお酒は程々にするとか塩辛いものは控え
るとか或いは1番効果があると言われている
のが相関関係なんですけど週3回程度の少し
強めの有酸素運動、具体的にはちょっと早め
の散歩とかそういうことを50代位からやって
いる習慣のある人は認知症になりにくいとか
認知症になっても進行のスピードが凄く遅い
という風なことは言われているんですだから
ままだまだ認知症の発症という部分では謎は
多いかなと思いますがそういう一般的な生活
社会的な生活を健康的に人との繋がりも含め
て営めている人或いは営めている地域であれ
ばある程度認知症の発症が抑えられたり進行
のスピードが抑えられたりするということは
分かってきている段階かなとは思うんですね
🌛17:21 荻上
そういった健康な街づくりが今後おそらく
大いに必要になってくるかなと思います
※今日の文字起こしのソース(情報源)はこちらです:https://www.tbsradio.jp/articles/83302/
配信日:2024年5月14日(火)
発信:TBSラジオ『荻上チキ・Session』
テーマ:増える1人暮らしの認知症。社会はどう支えていくのか
出演:
高野龍昭・東洋大学・福祉社会デザイン学部教授:https://news.yahoo.co.jp/profile/commentator/takanotatsuaki
×荻上チキ・NPO法人「ストップいじめ!ナビ」代表、「社会調査支援機構チキラボ」代表:https://twitter.com/torakare
×南部広美・フリーアナウンサー:https://www.tbsradio.jp/articles/63007/https://www.tbsradio.jp/articles/63007/
趣旨:団塊ジュニアの世代が65歳以上になり、高齢者人口がピークを迎える2040年。いまから16年後に、高齢者のおよそ7人に1人、584万人が「認知症」になるという推計を今月、厚生労働省が公表し、衝撃が広がっています。
さらに、この推計では36年後の2060年には認知症の高齢者が645万人に増える見通しが示されました。
また今回、初めて認知症の手前の状態である「軽度認知障害」についても調査され、2060年には632万人に上るとされています。
一方、警察庁はきのう、自宅で亡くなる一人暮らしの高齢者が今年、推計でおよそ6万8000人に上る可能性を明らかにしており、これからさらに増えるとみられる「孤独死」や「孤立死」も含めて社会課題となっています。
今夜は一人暮らしの認知症の人が増える中、社会はどう支えていけばいいのか。現場を知る専門家と考えます。
※動画の視聴urlはこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=nn3D7a6ZfJI&list=PLdDrTl31O6BOhmasLaTOAGSGAFod6iqls&index=66&t=1273s
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