オウム信者や立花氏支持者の根っこにある疎外感を見ななぁ
きょうは、35年前のオウムの選挙出馬や30年前の事件と
今の立花孝志氏の、兵庫やら大阪や千葉で行っている
賑やかし選挙とが、別問題なのか、根っこは一緒なんかを
考えようか、考えんとこうかで、まだ迷ってるんやけども
被害にあわれた方々やご遺族の気持ちを思うと
二つは比べられないし
事件を忘れないことが大事やと思ったのに
考えた
「真理教」が30年後にまた霞が関に現れた…減税拒否「ザイム真理教」
あのときと重なる「陰謀論」に迫る なぜ人は信じてしまうのか(2025年3月6日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/389809
オウムの時は、過去1990年2月の衆院選に
麻原彰晃・元教団代表ら25名が出馬したけど
全員落選やった(とTVでよく言っていた)。
オウムは「理想社会を作る」とか「終末思想を間に合わせる」
とゆう政策を、本気で言っていた
(後に「裏では、悪事隠しの意図もあった」と言われた)。
世間はそれを「ふざけてるだけ」と受け止めた。
ほんで、オウムは「先鋭化」とか「武装化」に繋がっていったという。
オウムには、社会的な不満とか疎外感を抱えたエリートの若者たちとかが
引き寄せられて「先鋭化」していった。
結果、オウムの「武装化」は、組織的な破壊活動に走るレベルになって
地下鉄サリン事件てゆう大事件を引き起こしてしまったり
ボツリヌス菌、炭疽菌、VXてゆう毒物も作ろうとしてたりした。
社会から疎外されて「ここでやったら救われる」て思った人らが
どんどん過激な方向に流れていったことは 痛ましいけど、怖い。
せやから、人を 疎外したら アカン。
もう一方の立花孝志氏は、去年からの兵庫県知事選や泉大津市長選、
今年の千葉県知事選で、「当選が目的ではない」て言うて
「2馬力選挙」とか、県外演説みたいな 賑やかし選挙をやった。
具体的には、ポスター掲示板を使いまくって
型破りなことをしたりだとか
メディアやSNSで過激な発言をしたりだとか
公職選挙法を逆手にとって 次々
法の隙間突くようなことをやっていった。
N国党の「名誉毀損」の訴え、二審・東京高裁も“棄却”(鹿子木康裁判長)(2025年03月19日)
https://www.ben54.jp/news/2063
立花孝志氏は、選挙ウォッチャーちだいさんの
「N国党は反社会的カルト集団」ゆう投稿を 名誉毀損で訴えた。
ほんで、一審も、今回二審も、棄却されている。
裁判で棄却されたゆうことは 軽く見られへんゆうことや。
せやから、「立花孝志氏は カルトや ヘイト団体の教祖や」
的な見方も 結構ある。
N国党の立花孝志氏襲われけが 財務省付近の路上、男の身柄を確保(2025年3月14日)
https://www.asahi.com/articles/AST3G32C6T3GUTIL02LM.html
ほんで、立花孝志氏は、今年2025年3月14日に
「財務省解体デモ」の近くで演説中に
生活の不満とかを溜め込んだ人に 襲撃される目にあった。
今は こうゆう時代やから 不満を溜め込んだ人は ようけいてる
せやから ああゆう場では 過激な方向に流れるキッカケになり兼ねない
せやさかい そこは 立花孝志氏も 油断したらアカンなぁ。
ただ 立花孝志氏は本来
ネットやメディアを使いこなして賛同者を集めるのが上手く
人々の不満や怒りを 掬い上げる力もあり
せやから 不満を溜め込んだ人が 逆に 立花孝志氏に惹きつけられて
結果としては 同じ過激な方向に流れるきっかけにも なり得る。
その危うさで 立花孝志氏とオウムは似てる。
立花孝志氏の動きは、SNS時代ならではの目立ち方やから
オウムの時代とは、全然、背景がちがう
けれども その不満を抱えた人が過激な方向に流れるキッカケになり得る点で
二つは 多分 似てる。
冒頭の記事には
「ザイム真理教」てゆう言葉が、30年後に 霞が関で出てきたりだとか
「陰謀論」にも迫ったりだとかの話があった
オウムの時も「陰謀論」で 不満を煽って「先鋭化」した。
せやから、やっぱり、立花孝志氏も オウムも
ただ「騒がしい」だけで片付けずに
「どっちも何で社会的な不満とか疎外感を抱えた人に熱狂的に支持されたんか」
ゆうことを 事件の重さを忘れんように 未来への教訓にするために
よう見とかんと アカンなぁ。
きょうは、ウッジューが星になって2年+222日(953日)😹ニャンニャンニャン
リョウリョウの10歳のB.D.から189日✨✨✨