もしも検察が罰則がないので都合の悪い調書を作らなくても大丈夫と思える再審法ができたら誰も救われないので🎵😹刑事罰と第三者監視で歯止めをかけたい(※実学No.208,B.D.+95)
青森県東方沖を震源とする地震により被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りするとともに、皆様の安全とご健康を心よりお祈り申し上げます。
2015/12/9(火)
12/8の署名の締め切りが過ぎた
次の呼びかけを考えようと思う
この間 2つのことが明らかになった
1つは 警察の現場での暴力
もう1つは 現役検察官の本音
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家宅捜索中、捜査対象者に暴行 大阪府警警部補を追起訴 大阪地検(毎日新聞)(2025/12/6)
https://news.yahoo.co.jp/articles/07139b0ebcc65851e4866aa679b5a5ee1d3b5b63
突然家に20人以上の警察官が押し入ってくる
携帯の暗証番号を聞くために拳で顔を押さえつけ殴りつける
2023年7月に起きた事件だった
大阪府警捜査4課の警部補が追起訴され同僚も起訴された
大阪はまだこんなことを繰り返している
大阪には後藤貞人・大阪弁護士会所属の弁護士という
勾留場所を警察署とする決定に対する準抗告を申し立て
準抗告が認容された際 その準抗告を武器に
被疑者を拘置所に移送させるという前例を作った
レジェンド弁護士がいるのに…
警察が 捜査対象者から携帯の暗証番号を聞くために
暴力を振うことを許してしまうものは 推定有罪
この伝統を引き継がないために
その第一歩の運動が #再審法の改正は議員立法で
推定有罪=みな悪い奴なので
大阪府警捜査4課は誰にでも牙を剥く
今 自宅に大阪府警捜査4課の警察官が来て暴力を振われても
私はそれを記録するすべがない
#人々の声が推定有罪の牙を抜く
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被疑者の権利を守るために闘い抜いた20日間(拝地旦展弁護士/大阪弁護士会)
https://www.keiben-oasis.com/wp-content/uploads/2025/01/22_EA_Haichi.pdf
>そこで思い出したのがレジェンド刑事弁護人として名高い後藤貞人弁護士のエピソードである。
暴言・暴力が振るわれる違法取調べが行われている際に、後藤弁護士は勾留場所を警察署とする決定に対する準抗告を申し立てた結果、準抗告が認容され、その被疑者が拘置所に移送されたのである。
田園調布資産家殺人事件の請求人、折山敏夫さんは今年82歳になられていた
14年前の2011年に再審請求の準備書面を全て一人で書き上げられていた
普通は弁護士が何年もかける膨大な作業を独力でやり遂げられていた
5年ほど経ったある時 風の便りで素晴らしい支援者の方と出会われ
その方を介して信頼できる弁護士さんに繋がられたと耳にした
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「悔しくてしょうがない」20年服役しても"無実"訴える82歳、田園調布の資産家殺害事件「再審請求」初の三者協議 - 弁護士ドットコム(2025/11/12)
ずっと沈黙していた現役検察官の再審法改正に対する本音が
大川一夫・大阪弁護士会所属の弁護士のブログで明かされた
63名の元裁判官たちの共同声明は
「えん罪は国家の最大の人権侵害。法制審の議論は速やかな救済が目的だったハズ」
それに対し現役の検事の本音は
「全面開示は応じられない。もしもそんなことになれば
捜査にとって都合の悪い調書など作らないだけだが」
大川弁護士は「これが検事の本音なら公益の代表者の看板は降ろしてほしい
どこから いつから 公務員の規範意識は緩んできたのだろう」と結ぶ
検察の「有罪にしてなんぼ」の体質が変わらない限り
証拠が全面開示になっても
性善説(罰則なし、信頼が前提)の下では
証拠ねつ造・隠蔽はやりたい放題のまま
罰則なしが再審制度の抜け穴だ
。
警察の暴行も検察の本音も
推定有罪の伝統が育んだ毒
この伝統を子や孫の世代に引き継がない
抜け穴のある制度改革ではえん罪は続く
性善説(罰則なし、信頼が前提)が通用しない現場で
証拠ねつ造や隠蔽のリスクを放置すれば
えん罪は起こるべくして起こるものとして繰り返される
これを防ぐためのペナルティ(懲戒処分や刑事罰の導入)と
第三者監視の義務化は不可欠だ
#制度の抜け穴は人々の声で防ぐ
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https://okawakazuo.exblog.jp/33841796/
>全面開示は応じられない、もしもそんなことになれば、捜査にとって都合の悪い調書などは作らないだけだ
これが検事の本音なら公益の代表者の看板は降ろしてほしい、と思った
どこから、いつから、公務員の規範意識が緩んできたのだろうか
今臨時国会の会期は12月17日
法務委員会係属の法案は幾つかあり
再審法改正が審議入りするかどうかは予断を許さない
この間 共同して議員要請を行ってきたよびかけ人の3市民団体が
12月10日 臨時国会での最後の要請行動を行う
それに合わせて街宣とオンライン署名の提出が行われる
ただ 署名自体は議員立法が実現するまで継続される
あとひとがんばりの拡散をよろしく
とビラが伝える
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https://rain-saishin.org/wp-content/uploads/2025/12/251210_leaflet.pdf
12月10日(水)
12時00分 衆議院第2議員会館前で国会前アピール行動
*ネット署名提出行動も併せて行う
13時30分 衆議院第1議員会館 第1面談室で要請の打合せ
14時00分 議員要請スタート
16時30分 まとめの会議
17時00分 終了
主 催:再審法改正を求める市民の会、冤罪犠牲者の会、再審法国会緊急アクション
☆ 今年最後、会期最後の国会前行動にご参集を!
再審法改正の署名の締め切りは過ぎたが
むしろここからが本番
でも強制ではなく選択
リスクを放置して自分や自分の大切な人が
権力の暴力や本音の闇に飲み込まれるか或いは
その時後悔しないために一歩踏み出すかの選択
では次の呼びかけ
明日12月9日からのアクションは
Xで共有された動画シリーズ「今すぐわかる【再審法改正】」の
視聴の呼びかけから始めよう
「これを観れば事情が全てわかる」と多数の声が上がっている
YouTubeで学んで声を上げよう
えん罪のリアルを10分で掴んで
家族や友人にシェアするだけ
12月10日の国会アクションは
物理的に参加できなくても
Xで #再審法改正は議員連盟案で の拡散を
日常の小さな抵抗は
田園調布資産家殺人事件のように
一人で闘っている人もいるかもしれないので
後藤弁護士の準抗告のような抵抗の方法をXやブログで発信し
罰則強化や第三者監視を求めるハッシュタグ運動を習慣化し支援する
でも強制ではなく選択
#行動が司法を自分ごとに変える
With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)