小さな証拠が架け橋に🎵😹犯罪被害者とえん罪被害者も繋ぐ(※実学No.30,B.D.+227)
はじめに
今朝は、「再審法改正」に関する新情報のチェックで、ポリタスTVの「人質司法」の番組と、毎日新聞の「狭山事件の微細な証拠」の記事を見つけました。
Xでのポストを通じて、人質司法や自白強要の歪みが、犯罪被害者家族とえん罪被害者の正義を遠ざけ、証拠開示が希望の架け橋になると信じるということを訴えました。
以下、2025年4月20日(日)の気づきと反省を綴ります。
「人質司法」って何?
長期間の勾留や「自白」の強要のことです。
動画を視聴し、人質司法による刑事司法の歪みに注目しました。
それは、犯罪被害者家族が求める真犯人の特定と、えん罪被害者の正義を奪います。
布川事件では、証拠開示が、真犯人捜査を再開させ、両者の希望を結んでいます。
この視聴から、狭山事件(1963年)の場合は、えん罪被害者・石川一雄さんの32年勾留と62年の万年筆などの証拠隠しが、犯罪被害者家族の真実も遠ざけたと、改めて感じました。
証拠開示は、両者の対話の基盤にもなると思い、10時頃、以下のポストをしました。
#狭山事件 の32年勾留と万年筆隠しは、えん罪被疑者と家族の正義を奪い、犯罪被害者とご家族の真実を遠ざけました。こちらの番組視聴で、#人質司法 の終止符を考えたいです。真実を応援したいです。#再審法改正
人質司法に終止符を! 4名の原告が国賠訴訟を提起|警察・検察から不当な身体拘束と取り調べを受けた原告4名が国賠訴訟を提起。日本の刑事司法のあり方は変わるのか(2025/4/16)
閲覧数142人、3「いいね」、1リポストをいただきました。
万年筆隠しの具体性が共感を呼びました。
しかし、「えん罪被疑者」と書きましたが、「えん罪被害者」とすべきでしたし、苦しみを具体化すべきでした。
犯罪被害者家族の絶望(真犯人が追われない苦しみ)も明確に書くべきでした。
以上の反省をもとに、「人質司法」の終止符を願う対話を、今後、深めていきたいと思いました。
えん罪事件に「共通点」?
毎日新聞の記事(2025.04.20)から、狭山事件の脅迫状の9つの句点や「気んじょ」の小書きが、石川さんの識字能力(小学1~2年レベル)と一致しないと知りました。
微細な証拠がえん罪を覆す希望を示しました。
同時に、この「証拠の不正」が、えん罪事件の共通点だと感じました。
袴田事件(48年間の勾留)は、証拠開示で無罪を勝ち取り、犯罪被害者家族の真実に応えました。
Xで、それについて対話を広げたいと思い、12時頃、以下のポストをしました。
袴田事件の48年勾留は、えん罪被害者の自由を奪い、犯罪被害者家族の真実を遠ざけました。毎日新聞にあった「句点の分析」という微細な証拠の分析記事に希望を見ました。#再審法改正
狭山事件に募る疑問――校閲的に気になる「点」( 2025.04.20)
閲覧数76人、2「いいね」と低迷しました。
新記事の「句点」を活かし切れませんでした。
えん罪被害者の苦しみと犯罪被害者家族の絶望を具体化できなかったことを反省しました。
「みんなも、考えて!」と文末に書けば、多分もう少し広まったと思います。
ただ、強要されてるように感じる表現をするより、自身の思いを共有することが対話を生む可能性があると信じるので、それはなるべく控えるようにしています。
これからも、えん罪の不正を共有する言葉を模索します。
「自白強要」はなぜいけない?
新記事の「りぼんちゃん」証言は、警察の自白強要の不条理を明らかにしました。
脅迫状の漢字を少女漫画『りぼん』から学んだとされましたが、「りぼんちゃん」という呼び方は存在せず、あと、「句点」のない編集方針とも矛盾していました。
それは、被差別部落出身の石川一雄さんに警察が押しつけたストーリーでした。
証言から、証拠の不正は、えん罪被害者の人間性と犯罪被害者家族の真実を奪うと感じました。
改めて、証拠開示は、両者の対話の糸口にもなると確信して、17時頃に以下のポストをしました。
執筆者の岩佐記者の校閲視点は、脅迫状の「句点」と石川一雄さんの識字能力の不一致を科学的に示しました。微細な証拠に、えん罪を覆す希望があると感じます。#狭山事件
閲覧数59人、1「いいね」と、更に低迷しました。
句点分析は希望を伝えたかったのですが、犯罪被害者家族の絶望との繋がりが薄かったと思います。
夕方の低活動時間と、「感じます」が深刻さを損ない、共感を弱めました。
布川事件のような証拠開示が、両者の真実に応えます。
そういう方向で、今後、対話を築いていきたいと思います。
雑誌「りぼん」が残したもの
警察は、識字能力の乏しい石川一雄さんに「りぼん」を見て脅迫状を書いたというストーリーを押しつけ、犯罪被害者家族の真実を奪いました。
そして、袴田事件の袴田ひで子さんの「えん罪は家族も苦しめる」の言葉も思い出しました。
こういう事実からも、えん罪被害者と犯罪被害者家族の対話の可能性を感じました。
こうした微細な証拠は、両者の対話の希望ともなると考え、18時頃に以下のポストをしました。
石川さんの「りぼんちゃん」証言は、識字能力不足と警察の自白強要(「漫画から漢字を学んだ」ストーリー)の矛盾を露呈しました。石川さんが「りぼん」を熱心に読んだ証拠もなく、証言の曖昧さが切ないです。証拠開示が真実の希望です。#狭山事件 https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/251975
閲覧数44人、いいね0と、最低を更新しました。
石川一雄さんの人間性を伝えたかったのですが、犯罪被害者家族の絶望を具体化できず、対話の訴求が弱かったです。
夕方の時間と軽いトーンも、共感を遠ざけました。
自身の思いを共有する言葉を考え、これからは共感を呼べるようになりたいと思います。
再審請求は、何回できる?
新記事は、石川さんの第4次再審請求を「読点」、つまり闘いの継続と呼び、2024年末の死去後も弁護団と妻・早智子さんの闘いが続くと結んでいました。
狭山事件の62年は、犯罪被害者家族の真実も奪いましたが、証拠開示が対話の架け橋です。
再審が、両者の真実を繋ぎます。
布川事件や袴田事件のように、狭山事件も、証拠開示が未来を紡ぐと信じます。
それを、19時頃、ポストしました。
記事は「石川さんの死去後の報道が少なく社会的関心が薄れている」と指摘しました。そして、第4次再審請求を「読点」と呼びました。再審請求は、弁護団と妻早智子さんに引き継がれました。石川さんの闘いは続いています。https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/251975
この投稿は、閲覧数69人、3「いいね」、3リポストを頂きました。
「読点」の希望が届きました。
しかし、「社会的関心の薄れ」の表現が重く、一方、犯罪被害者家族の絶望も文字化できていなかったことを反省します。
おわりに
今日の結果は、総閲覧数523人、いいね17、新規フォロワー3人でした。
全部、今日の目標の半分でしたが、共感の「いいね」に対話の可能性を感じました。
犯罪被害者とご家族に対する人々の関心は、多分、えん罪被害者と家族に対する関心以上に低いと思います。
証拠開示のルールを入れる「再審法改正」が、犯罪被害者やご家族とえん罪被害者や家族の真実を繋ぐことを、これからも、自分の言葉で訴えていきたいです。
今日も読んでくれておおきに。
明日も、セッセと、切磋琢磨。
🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨
今日は、ウッジューが星になって2年目+253日(984日)☆彡
リョウリョウの10歳のB.D.から220日☆彡

💜昼活は、美原区方面ランへ行って27,506歩(15.9㎞)早歩きしました🐈🏃🌗✨

