検証なき裁判官に問う🎵😹大川原化工機えん罪事件から見える再発防止策(※実学No.80,2025/6/9(月)~,B.D.+277)
はじめに
今日は、毎日新聞の記事「大川原化工機、第三者委による真相解明求め要望書 警視庁と地検に」を基に、高評価の投稿を1つしました。
それから、新着動画「エロ広告規制が表現の自由を守る|国会での議論やJAROへの苦情増加により、性的なネット広告を電子コミック大手11社が停止」を基に、投稿1つした所、
Xの人々がこの問題に物凄く関心が高いことがわかったので、ブログで番組の内容を補完しました。以下で、伝えます。
えん罪事件の検証と再発防止策
大川原化工機、第三者委による真相解明求め要望書 警視庁と地検に | 毎日新聞(2025/6/9) https://mainichi.jp/articles/20250609/k00/00m/040/047000c
22:00 ①(引用ポスト)
元顧問の相嶋さんの逝去が報じられています。
記事が報じたご長男の「一つの会社の事件ではなく、日本の刑事司法全体の問題として、国民が危機感を持っていることの表れ」の発言は、事件の核心。
記事のタイトルの「第三者委員会による真相解明求め」は、
えん罪事件の裁判官が、検証もしなければ、再発防止策も取らない司法の課題(=再審法改正の必要性)を浮き彫りに。
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6/9の毎日新聞の記事は、大川原正明社長と、亡くなられた元顧問、相嶋静夫氏の長男が、4万筆超の署名と共に、警視庁(東京都)と東京地検(国)に対し、 最高裁に上告をしないよう求める「要望書」を提出したことを伝えました。
相嶋さんが、長期勾留中にがんで亡くなられたことや、長男の「日本の刑事司法全体の問題」という発言も報じました。
タイトルには「第三者委員会による真相解明求め」と明記し、その背景に、担当の裁判官が、えん罪の検証をせず、再発防止策もとらない「司法の課題」があることを浮き彫りにしました。
これは、自民の慎重論により、今国会での成立が難航している議員立法による「再審法改正」が急務である事実に結びつくと考えます。
記事の課題としては、判決が認めなかった勾留請求の違法性、人質司法の構造、弁護団の弁護活動、不当逮捕・起訴が中小企業を標的にした背景、公安の組織的問題、証拠ねつ造の具体的内容を報じていくことは、えん罪をなくすためにはやはり欠かせないと考えます。
判決が認めなかった勾留請求の違法性を報じることは、裁判所の不十分な検証がえん罪を助長した事実を明確にし、裁判官の責任が問われます。
人質司法の構造を報じることは、長期拘留が無実の人の人生を破壊する重大な問題であることを明らかにします。
弁護団の弁護活動を報じることは、えん罪被害者の闘いや支援者の活動を支えます。
不当逮捕・起訴が中小企業を標的にした背景を報じることは、小規模の企業が狙われた背景を浮き彫りにします。
公安の組織的問題を報じることは、無反省な体質を暴き、組織改革を求める議論を喚起します。
証拠ねつ造の具体的内容を報じることは、公安部が省令を恣意的に解釈し、虚偽の嫌疑を構築した実態を明らかにし、捜査の透明性向上を促し、全証拠開示を求める再審法改正の視点に結びつきます。
以上の報道が、えん罪被害者の無念を伝え、公正な司法への道を開く支えになると考えます。
ネット上の性的広告問題
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エロ広告規制が表現の自由を守る|国会での議論やJAROへの苦情増加により、性的なネット広告を電子コミック大手11社が停止|藤井セイラ(6/8)#ポリタスTV
https://www.youtube.com/watch?v=YpOTJ4FrT8g
https://x.com/cobta/status/1932052209891778659
16:30 ➁
ポリタスTV(6/8)で、藤井セイラ氏が、Xの不満や10万筆の署名が11社を動かした「エロ広告」問題を特集。
JAROにスクショを送ればストレスのないネット環境可能という話から始まります😊
オレンジページは、料理や生活を楽しむ大人に、
ポケモン攻略サイトは、子どもやゲーム好きの若者に響く柔軟な具体例で、
超お薦めです🍊🎮
6「リポスト」、13「いいね」、閲覧数3.8万人
ポリタスTV(6/8)で、編集者・エッセイストの藤井セイラ氏が、ネット上の性的広告(エロ広告)の規制と表現の自由をテーマに解説されました。
番組では、電子コミック大手11社(漫画王国、レンタ、コミックシーモアなどを含む日本電子書店連合)が全年齢向けサイトへのエロ広告配信を停止したニュースを軸に、問題の背景、市民の声、業界の課題、解決策を整理されました。
また、オレンジページ、ポケモン攻略サイトでのエロ広告のミスマッチ、JARO(日本広告審査機構)の役割、海外との規制ギャップ、表現の自由との関係など、多角的な視点で語られました。
海外では、性的描写、いじめ、テロ予告を含む有害コンテンツに対し、24時間以内の削除義務やレーティング制度が確立されています。
しかし、日本は法整備が遅れ、生成AIによる性的虐待画像(CSAM)への対策も不十分だと指摘されています。
藤井氏は、「エロ広告規制と表現の自由は対立せず、適切なゾーニングで両立可能」と主張します。
商業エロ漫画家も、年齢制限のないサイトでの広告表示に反対し、住み分けの必要性を支持していると伝えます。
生理のタブー視とエロ広告の非対称性を指摘し、高校生が学校にナプキン設置を働きかけた事例を紹介して、社会での対話が重要であることも語られました。
表現の自由を守りつつ、子どもやユーザーを保護するバランスを模索していくことと、この問題でも対話を続けること、
それから、エロ広告だけでなく、いじめや暴力など、広範な有害コンテンツへの対策は重要であるという風に考えます。
おしまいに
今日の結果は、総閲覧数 38,243人、総「いいね」57、新規フォロワー5人でした。
昨日は、総閲覧数 6,724人、総「いいね」46、新規フォロワー2人でした。
今日も、小さな1歩でした。
でも、今日も、津田大介さんが「リポスト」による後押しをしてくれました。
それから、今日は、藤井セイラさんも、「いいね」してくれました。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。



