性産業を狙う警察🎵😹職業差別がえん罪を招く(※実学No.138,B.D.+335)

higurashi

2025/8/6(水)


はじめに


今日は、記事「「逮捕は報道しても、不起訴はスルー」実名報道の何が問題なのか 弁護士が指摘する「デジタルタトゥー」の課題(弁護士ドットコムニュース) 」と、

動画「性搾取被害者さらしもの報道 辛淑玉 × 北丸雄二 【マイノリティ・リポート】」を基に、投稿を1つしました。以下で、共有します。



「逮捕は報道しても、不起訴はスルー」実名報道の何が問題なのか 弁護士が指摘する「デジタルタトゥー」の課題(弁護士ドットコムニュース)(2025/8/5)

https://news.yahoo.co.jp/articles/18d7da961f2d9de05e6b35b5e78dc706b2171e68


>歌舞伎町で売春防止法違反の疑いで女性4人が逮捕された事件で、一部メディアが逮捕の様子を実名・顔出しで報道したことを巡り、議論が起きました。


>記者と捜査当局の情報量には圧倒的な差があり、捜査当局が持つ情報に対し、メディアはリークされる情報に頼るしかない現状があります。



歌舞伎町の売春防止法違反事件と、大阪府警警察官の暴行容疑事件は、


ターゲットとされた人、業者が「性産業に従事」する点で共通しています。


2025年7月24日、歌舞伎町で売春防止法違反の疑いで女性4人が逮捕されました。


警察は、セックスワーカー(「立ちんぼ」と呼ばれる女性)を摘発し、


メディアにリークして、実名・年齢と顔出しの報道をさせています。


メディアは、背景にある「経済的困窮」の実態などを伝えなかった結果、

女性4人に対する酷い社会的制裁を、ネットで招きました。


警察は、世間の「性産業=不道徳」という偏見を利用し、摘発を「社会の浄化」として正当化し、この事件を起こしました。


この職業への差別や偏見は、特定の職業従事者を「犯罪者」と見なす傾向を強化します。


そして、えん罪を招くリスクがあります。


支援団体が抗議しました。


参政党と犬笛 辛淑玉 × 北丸雄二 【マイノリティ・リポート】2025/08/05

#性搾取被害者さらしもの報道

北丸雄二氏:ジャーナリスト、作家。

辛淑玉氏:在日三世、実業家。

https://www.youtube.com/watch?v=sFmj0qkanFs


辛淑玉氏:

7月の25日に記者会見をしました。で、この前日にニュース報道がありましたね。新宿のいわゆる連日色々報道されてる所で…。

北丸雄二氏:

、立ちんぼの女の子たちが最近また増えていると。まぁ経済状態もあるんだろうけども。で、それに関するルポが、各社一斉に出たのかな?

辛淑玉氏:

 出ました。本当に一斉にぶわっと出た。

北丸雄二氏:

これ何かっていうと、警察が摘発しようとしているやつに、(メディアが)くっついてったんですよ。 

辛淑玉氏:

それで、摘発する瞬間、連行する瞬間、それから、いわゆるお客待ちをして、お客を取ってる瞬間、それを隠しカメラで撮って、顔も名前も、名前は実名で、年齢も全て報道されて…。

北丸雄二氏:

 摘発した段階の人間をね。(36:34~37:29)



2025年7月15日、大阪市西区のスカウトグループの家宅捜索中、捜査4課の警官が対象者に暴行を働きました。


スカウトグループは性風俗店に女性を紹介する業者で、職種は性産業に関連しています。


こういった暴力的な捜査をする背景には、警察が性産業への世間の否定的なイメージを利用し、「反社会的勢力の撲滅」として正当化しているところがあります。


警察は、歌舞伎町ではセックスワーカーを、大阪では性産業業者をターゲットとすることにより、世論の批判を避けながら、逮捕実績を積み上げているわけです。


これが「有罪偏重主義」の一環です。


20人以上の捜査員が、暴行を見過ごした原因も、成果優先主義にあると考えます。



捜査員20人以上いる捜索現場で対象者に暴行容疑、警官2人を逮捕…1人は容疑認める : 読売新聞(2025/8/5)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250805-OYT1T50040/


>府警は3日、いずれも府警捜査4課に所属する警部補(51)(大阪府豊中市)、巡査部長(32)(奈良県桜井市)の両容疑者を特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕した。


※記事「新たに2人「捜査員4~5人に殴られた」大阪府警の暴行容疑事件:朝日新聞」(2025/8/6)より補足

https://www.asahi.com/articles/AST862W6LT86PTIL016M.html


>府警監察室によると、問題となった家宅捜索は7月15日夜、国内最大規模のスカウトグループ「ナチュラル」のメンバーらが性風俗店に女性を違法に紹介して働かせたとする職業安定法違反の容疑で行われた。


>捜査4課は暴力団や匿名・流動型犯罪グループといった反社会的勢力の犯罪捜査などを担当し、捜索には同課を中心に、20~30人の捜査員が参加した。



職業への差別や偏見は、警察やメディアの不当な扱いを許容する世論を形成します。


性産業への差別や偏見は、経済的困窮やジェンダー不平等の犠牲者である人々を、更に追い込みます。


性産業従事者以外の人も、世間の社会的偏見の対象になったり、或いは、経済的困窮者になったりした場合に、誰もが同様の被害を受けるリスクがあります。



23;30 ①(返信)

一緒に、デジタルタトゥーでえん罪被害者が苦しむ現状を変えたいです。メディアは公正な報道(判決まで匿名化、不起訴なら即フォロー報道)を!


2「リポスト」、5「いいね」、閲覧数208人



24:00 ➁(返信)

こんな組織、解体してほしい。

人権を守る気がない人は、警官をやめて頂きたい。


2「リポスト」、1「いいね」、閲覧数107人



24;30 ③(返信)

メディアは、不起訴のスルーを通じて、逮捕=有罪という印象を植え付けている。

警察は、メディアに情報をリークして、捜査の成果を誇張する報道を誘導している。

こんな構造は、今すぐ壊すべき。


0「リポスト」、1「いいね」、閲覧数37人



25:00 ④(返信)

警察は「300円の当たり」へも、暴行事件が日常化している。

#明日は我が身


9「リポスト」、2「いいね」、閲覧数35人



性産業従事者を含む全ての人々の尊厳が守られる社会にするためには、


警察の評価体系を、逮捕数ではなく、人権尊重や捜査の適正さに変更すること、


メディアの逮捕時の実名報道を原則禁止とすること、判決確定まで匿名とすること、

不起訴時のフォロー報道を義務化することで、デジタルタトゥーを防ぐことや


学校教育で、職業差別がえん罪を招く構造があることを教えることが急務と考えます。




おしまいに


今日の結果は、総閲覧数 1,752人、総「いいね」49、新規フォロワーさん1人でした。


昨日は、総閲覧数 781人、総「いいね」53、新規フォロワーさん2人でした。


今日も、小さな1歩でした。



読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。




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With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

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