誤情報で奪われた自由🎵😹政府は犯罪加害者家族の人生を守る対話を(※実学No.157,B.D.+357)

higurashi


はじめに


今日は、記事「松本麗華さん、韓国に入国できず 有田芳生氏ら問題視「国際問題に」(日刊スポーツ)」を基に、投稿を1つしました。以下で、共有します。





松本麗華さん、韓国に入国できず 有田芳生氏ら問題視「国際問題に」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース(2025/8/27)

https://news.yahoo.co.jp/articles/1997b306c60805ee5310eb5ac8125fd616d6e43e


>麗華さんは加害者家族として社会で批判の目にさらされながら生きる自身を追ったドキュメンタリー映画「それでも私はThough I’m His Daughter」(長塚洋監督)が、韓国のEBS国際ドキュメンタリー映画祭に選出され、同映画祭から招待状が届いたが、過去に入国を拒否されていたことから、渡韓前にXで不安を吐露していた。


>「今回も搭乗拒否され、韓国大使館などに電話で問い合わせています。しかし、個人情報だから、無理とも……。これから逆転は難しい気がする」とつづっていた


>弁護士の紀藤正樹氏は「これはさすがにニュースなんでしょうね。入国は各国の自由裁量ですが、せめて拒否の理由が知りたいところです。韓国にもオウムの残党がいるということなのでしょうか」と言及。


>立憲民主党の有田芳生衆院議員も「このおかしな対応。日本政府も韓国政府も『個人情報』と言ってご本人にも理由を説明しないようです。当事者の個人にも知らせない個人情報って何でしょうか。政府から聞き取りを行って、必要なら委員会で質問しなければなりません」と問題視した。



松本麗華さんは、松本智津夫・オウム真理教の元教祖の三女です。


2025年8月27日、羽田空港から ソウルに向かう予定でした。


しかし、韓国大使館の「入国不可」の指示により、


航空会社から、搭乗を拒否されました。


2017年に続く 2度目の入国拒否です。


理由は、「個人情報」を理由に 開示されませんでした。



2014年に、公安調査庁が、麗華さんを「アレフの幹部」と報告しました。


テロ組織や 関連人物の名は、国際的な入国管理の場で


国家間の情報として 共有されることが 一般的です。



オウム真理教は、テロ組織として指定されていましたが、


2022年に アメリカは 指定解除しました。


しかし、韓国は、日本の公安調査庁が 過去に提供した 誤情報の訂正や


変更された情報の更新が されているかどうかは 不明です。


日本政府は もっと韓国と対話をして


誤情報で奪われた 麗華さんの自由と人生を


守ってほしいと思います。




麻原三女・麗華さん 韓国への出国認められず(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース(2025/8/27)

https://news.yahoo.co.jp/articles/b89279fa0f1ebbdcc3b6c6b68f0a5dd31f036cf5


>麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の三女・松本麗華さんは27日、韓国の映画祭に参加するため羽田空港からソウルに向かう予定でしたが、出国が認められませんでした。理由は明らかになっていませんが、搭乗カウンターの職員が韓国大使館に連絡したところ入国できないと言われたということです。松本さんは2017年にも韓国に向かおうとしましたが、出国できませんでした。

「どちらに電話しても、『担当じゃない』ということで行き詰まっている」(松本麗華さん)




ヤフコメの議論は、主権(入国管理は韓国の主権という主張)と


人権保障(日本政府の問題)の間で、分断されています。


麗華さんが、日本を出国できなかった事実は、


単なる韓国の主権を超え、問題の核心です。



彼女は、30年以上、「加害者家族」のレッテルによる差別と闘ってきました。


11歳で、地下鉄サリン事件に直面し、16歳で教団を離れた後も、


大学入学拒否、就職差別、銀行口座開設の拒否、そして、


入国拒否を、自身の過去を選べない中で 背負ってきました。


公安調査庁が 彼女を「幹部」と認定した「誤った」情報が


韓国に影響した可能性があるならば、行政の責任です。



麗華さんは、人生が踏みにじられる不条理を


「生きる気力を奪う」と、Xで表現しています。



彼女は、犯罪に 関与していない「一人の人間」です。


家族の過去で、裁かれるのは「誤り」です。


「個人情報」を盾に、「入国拒否」の 理由を明かさない


両政府の姿勢は、公正ではないと 感じます。



オウム元教祖の娘・松本麗華さんのドキュメンタリー映画『それでも私は』が浮き彫りにした日本社会の病理(篠田博之) - エキスパート - Yahoo!ニュース(2025/7/2)

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/09ca9b174d6395e10ecc2635bed68acd49f81453


>当時彼女は13歳。毎日、移動のたびに公安が彼女の乗った車を追尾するという、驚くべき生活だった。


>麗華さんは学校にも通えず、独学で受験勉強をして2003~4年、複数の大学に合格したのだが、そのいずれも、彼女が松本智津夫の娘と知って、入学を拒否したのだった。 


>出自による差別をしてはならないと学生に教えるべき大学がそんなことをする。麗華さんはその後、和光大を訴えた。


>加害者とその家族を一緒に叩くという日本社会のおかしさについては、この何年か指摘されるようになり、2023年には関東弁護士会連合会の大会でこの「加害者家族」の問題に取り組むという決議もあげられた。

「加害者家族は被害者である」というテーゼを打ち出した。




麗華さんは、アレフと無関係で、経済的関係もないことは 


官報で 認定されています。


しかし、日本社会は、麗華さんを 大学入学拒否したり


就職差別をしてきました。


日本には、加害者家族への 構造的差別が存在します。


それが、「入国拒否」の 理由でもあるのかもしれません。


有田芳生議員の 「日本政府の問題でもある」との指摘は、


日本の 加害者家族への 差別、偏見を 問題視する発言です。



06:00 ①(返信)

主権(入国管理は韓国の主権という主張)と人権保障(日本政府の責任)の間で分断されるこの議論に心が痛みます。


松本麗華氏が「日本を出国できなかった」ことが核心です。


誤情報の訂正と透明性のため、日本政府と韓国はもっと対話が必要だと感じます。


彼女が30年に渡り直面してきた不条理が一刻も早く解消されることを望みます。


0「リポスト」、9「いいね」、閲覧数281人



麗華さんの 今回の入国は 叶いませんでしたが、


麗華さんの人生を追った ドキュメンタリー映画は


韓国映画祭を通じて 世界に 発信されます。


彼女の 「一人の人間」として 受け入れてほしいという声が


海外で 共有されます。


彼女の ドキュメンタリーが 多くの人に届き、


彼女と「加害者家族」への 偏見が消えることを 願います。




おしまいに


今日の結果は、総閲覧数2,540人、総「いいね」51、新規フォロワーさん2人でした。


昨日は、総閲覧数 1,062人、総「いいね」86、新規フォロワーさん0人でした。


今日も、小さな1歩でした。



読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。



🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨

きょうは、ウッジューが星になって3年+18日(1114日)🌟✨

リョウリョウの10歳のB.D.から350日🌟✨


With“Ryoryo”(ウイズリョーリョー)

🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨
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