三者協議で279点の証拠は出たけども🎵😹再審法に証拠開示のルールがないのはあかんなぁ(※実学No.16,B.D.+213)

higurashi


日曜日は、外出していたけれども、スマホを活用して、週末の「草の根」を試みました。

これまで、Xポスト活動は、夜20時45分~21時05分が中心でした。


けれども、昨日(4月5日土曜日)のその時間帯の4ポストは、総閲覧数188人と伸び悩み、1時間後の平均閲覧数が5件程度にとどまった一方、14時台の1ポストは59人と短時間で反応を得ました。


この経験から、週末の夜は閲覧数が落ち込む傾向があると判断し、今日(4月6日日曜日)は昼間にシフトする試みを始めました。


そして、14時30分頃にブログ更新の補足として「ブログ更新しました。#狭山事件 の #第4次再審請求 が始まる前に、審理の密室性を直したいです。」と引用リツイートし、Xとブログの連携を意識しました。


このポストの閲覧数は38人でしたが、週末の昼間に動けたのは収穫です。

また、Xでいいねと相互フォローをしてくれた二人に感謝のDMを送り、支援者との繋がりを深めました。


あと、4月3日の④東京高裁第4刑事部宛てのポストが、更に閲覧数8018人、53いいね、相互フォロワー3人に伸びたことを確認しました。


ここからは、大阪言葉になります。


夜9時には、お風呂も済ませて、PCの前に座っていました。

昨日4月5日のポストに頂いたコメントのことで、ちょっと試行錯誤していました。


ポスト自体は、「狭山事件の第4次再審請求前に審理の透明性を」って訴えて、江川紹子さんの「国民が検証できる透明性を」ってゆう意見を引用したものでした。


けど、ある方からいただいたコメントは、斎藤元彦兵庫県知事と江川さんへの批判ばっかりでした。


江川さんが斎藤知事の再選絡みのファクトチェックをしたことを「民意を否定」「再選がくやしくて」「粘着してる」って、叩いてました。


「斎藤知事が1兆円の道路ルート変更し費用圧縮」は誤り SNS拡散情報、兵庫県「事実無根の陰謀論」(2025/4/3)

https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202504/0018824835.shtml


斎藤知事っていう方は、ご存じのように、過去のパワハラや贈収賄疑惑で辞めはって、2024年11月に再選されはった方です。


江川さんはジャーナリストとして、知事の疑惑や選挙の話、例えば道路ルート変更の神戸新聞記事を追ってはった方です。


せやから、それに反発したんやろって思ってます。

けど、自分のポストのテーマや狭山事件・再審の透明性とはなんの関係もありません。


江川さんの名前が出てたから、「江川さん=斎藤知事批判」って文脈に反応して、斎藤知事を応援する立場で、不満をぶつけてきたんやろって思いました。


江川さんのファクトチェックを「粘着」って言うて信頼下げたいか、或いは支持者間で共感を得たい意図やろって思いました。


自分が貰ったコメントはこれ1件だけやし、8,000の閲覧数やリツイートやいいねの反応を見ても、みんな狭山事件や最新の透明性に共感してくれてるものばっかやし、このズレたコメントは少数派の声やっていう風に自分は理解しました。


この経験から、Xってゆう場は、色んな意見が飛び交うから、テーマから外れた反応が出やすいってことを実感しました。


せやから、自分の言葉遣いも見直して、しばらくは「美しい理路整然とした日本語」での発信をめざそうって思いました。


例えば、「狭山事件の三者協議は、再審法の不作為による密室性を補う苦肉の策です。第4次再審請求前に、法改正で透明性を求めます」っていう風に、冷静に訴えたいなぁって思いました。



ほんで、次は、その「三者協議」についてなんですけども、PCの前に座られへん間は、スマホとかを使って、そのことでちょっと頭の中を整理してました。


「三者協議」てゆうのは、狭山事件の第三次再審請求から始まりました。

裁判長と検察と弁護団が集まって、「新証拠を出してくれ」とか言う場です。


けど、なんでこんな場が要るんやろか?

再審法の「不作為」と「密室性」がリンクしてるんとちゃうか?

もし、再審法が改正されてたら、こんな場は要らんかったんとちゃうか?


ってゆう疑問が、ぐるぐる、ぐるぐる頭の中を回ってました。

ほんで、移動中、スマホで調べたんです。


そしたら、三者協議てゆうのは、「再審法」に証拠開示のルールがハッキリ書いてへん日本の司法のスキマを埋めるために、出てきたもんやって書いてありました。


要は、検察が「証拠を出す必要はない」「出す義務もない」っていう態度を崩さへんてゆうのが「不作為」ってゆうやつで、それが、審理が「密室性」ってゆう閉じた裁判になる原因やねんけども、「三者協議」は、その「不作為」と「密室性」を何とかしようとして、弁護団が検察に「証拠を出せ」って頼んで、裁判長に間に入ってもらうってゆう場になってました。

稲田朋美さんが国会で言うてた「立法不作為」ってやつでした。


この三者協議の中で、弁護団が求めてきた証拠には、「万年筆の新証拠」「スコップ」「タオル」「取調べテープや上申書36点」「筆跡鑑定」「万年筆インク鑑定」「269点の新証拠」「11人の鑑定人尋問とインク鑑定」の8項目があります。

他にも「脅迫状の封筒と紙」「石川一雄さんの靴(地下足袋)」「被害者の腕時計」「血液型鑑定」「目撃証言」「弁護団と検察のやり取り」の6項目なども大事な争点です。


こうして証拠の名前を羅列すると、狭山事件の風化を防ぎ、62年の闘いの重みを伝える上で、滅茶滅茶威力があるなぁって、その過程では、気ぃつきました。


だから、もしも再審法が改正されてて、検察が証拠開示の義務を負っていたら、弁護団が三者協議で何度も頼まんでも、新証拠で審理進められたはずです。


せやけども、調べたら、法改正がない下では、三者協議がまるっきり無意味やったってゆうわけでもありませんでした。


弁護団が検察を動かしたり、裁判長に圧をかけたりする「草の根」の戦い方として、それなりに意味はあったってゆうことでした。


2010年代からの協議で証拠リスト279点が開示されたのがその例やということでした。



最後に


今日は、Xへ頂いたコメントから、自分のXでの言葉遣いを見直す決意をしたり、三者協議の意味を掘り下げ、再審法改正の必要性を再確認したり、スマホからでも草の根をしたりということをしました。あと、今晩のブログで、三者協議の存在理由の補足ができました。


これらは、狭山事件の第4次再審請求を前に、私にできる小さな一歩でした。

明日も、一歩ずつ、声を上げ続けたいと思います。


ここまでお読みいただきどうもありがとうございました。



🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨

今日は、ウッジューが星になって2年目+239日(970日)☆彡
リョウリョウの10歳のB.D.から206日☆彡

With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

💜昼活は、美原区方面ランへ行って27,687歩(17.8㎞)早歩きしました🌸🐈🏃🌓✨

🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨
×

非ログインユーザーとして返信する