失うのは一瞬、取り戻すのは一生🎵😹えん罪防止の思いに繋がった(※実学No.34,B.D.+231)
はじめに
今日は、投稿の誤りを3人の方から指摘され、刺激の多い一日になりました。
「(信頼は)失うのは一瞬。取り戻すのは一生」という言葉が、何度か頭をよぎりました。
正確な情報を出す重圧を、生まれて初めて体験しました。
以下で、その小さな活動を振り返ります。
川出敏裕氏に関する訂正
今日の投稿は、二人の方からの指摘をきっかけに始まりました。
一人の方は、
「法制審議会の川出敏裕氏は弁護士ではなく法学者ではないか」
と指摘されました。
もう一人の方は、
「『刑事法研究』2023年がNDLサーチで確認できない」
と問い合わせしてこられました。
12時頃、川出氏に関する以下のような訂正の投稿をし、謝罪しました。
再審制度見直し ヒアリング候補に冤罪被害者ら 法制審部会が初会合(2025/4/21)
https://mainichi.jp/articles/20250421/k00/00m/040/165000c
12:00 ①ご質問ありがとうございます。法制審議会の川出敏裕氏の情報を訂正します。ご指摘の通り、川出氏は弁護士ではなく、法学者(東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、刑事訴訟法を専門とされています。性犯罪法改正では、被害者の司法面接導入や公訴時効延長を支持されています。
一方、取調べでの証人録画や弁護人立ち合いに反対し(『刑事法研究』2023年)、弁護人の介入が「被疑者の供述意欲を下げる」と主張されています。
えん罪防止には取調べの透明性が不可欠です。法制審の議論の行方を見守ります。
ご質問ありがとうございます。『刑事法研究』2023年の引用に誤りがありました。川出先生は、刑事訴訟法の専門家として、弁護人立ち合いが「被疑者の供述意欲を下げる」との立場を、過去の研究や講演で示唆されています。が、具体的な出典は現在特定中であり、改めてお伝えします。ご迷惑おかけして申し訳ありません。https://www.moj.go.jp/content/001437496.pdf
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ただいま、4「リポスト」、11「いいね」、閲覧数15,000人です!ありがとうございます。
狭山事件の万年筆に関する訂正
続いて、3人目の方からは、狭山事件の万年筆の証拠に関して
「「警察が万年筆を62年間隠した」というのは不正確。万年筆に関して検察が証拠を隠し持っていたのは、被害者の万年筆と石川さん宅から『発見』された万年筆が別物だと科学的に証明できる資料。具体的には、事件当日の被害者のペン習字(1976年に開示)、被害者のインク瓶(2013年に開示)、発見万年筆で書かれた文字(2016年に開示)」
との指摘を受けました。
14時頃に、以下のような訂正と謝罪の投稿をしました。
狭山事件に募る疑問――校閲的に気になる「点」( 2025.04.20)
https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/251975
14:00 ➁ご指摘ありがとうございます。「警察が万年筆を62年間隠した」に誤記がありました。
(実際は、警察の証拠捏造疑惑(3回目の捜索、元刑事証言)、下山鑑定の科学的根拠と検察の証拠開示拒否が問題)
以下に今回、万年筆問題を深掘りした動機(川出敏裕氏の弁護人立ち合い反対への懸念)の確認を元に狭山事件の証拠問題と法制審の議論がどう繋がり、えん罪防止にどう影響するかを綴ります。
私は、法制審議会の川出敏裕氏が取調べでの弁護人立ち合いに反対する立場に懸念を抱いています。立ち合いは、狭山事件のようなえん罪を防ぐ透明な取調べの鍵です。
この問題を考える上で、万年筆の証拠捏造疑惑を改めて共有させて頂きたいと思います。
1963年の3回目の家宅捜索で警察が「発見」した万年筆は、元刑事が「鴨居に無かった」と証言し、捏造が疑われます。
検察は、被害者の万年筆と石川宅の万年筆が別物と証明する資料(1974年開示:被害者のペン習字、2013年開示:被害者のインク瓶、2016年開示:発見万年筆で書かれた文字)を長年隠していました。
2016年の下山鑑定で、被害者の万年筆(ジェットブルー、クロム元素あり)と石川さん宅の万年筆(ブルーブラック、クロム元素なし)が別物と判明しました。でも、検察は新証拠の開示を拒み続けているのです。
まずは、この正確な事実を皆様と深めたいと思います。
次に、法制審議会の川出敏裕氏ですが、川出氏は法学者(東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、刑事訴訟法を専門とされています。性犯罪法改正では、被害者の司法面接導入(心理的負担軽減)と公訴時効延長(強制性交等罪の7年から10年)を支持されています。
他方、川出敏裕氏は、取調べの証人録画や弁護人立ち合いに反対されています。録画は「被疑者の心理的圧迫」、立ち合いは「供述意欲の低下」を招くと主張されています。
でも、えん罪防止には、取調べの透明性が不可欠です。議論の行方に注目し、皆様と共に石川さんの無念を晴らしたいです。以上です。
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ただいま、1「リポスト」、8「いいね」、閲覧数934人です!ありがとうございます。
狭山事件(1963年)では、警察が3回目の家宅捜索で、石川一雄さん宅から万年筆を「発見」しましたが、元刑事が「鴨居に万年筆は無かった」と証言していた証拠が、事件から29年後に開示され、証拠捏造の疑いが浮かび上がりました。
証拠の全面開示のルールを、再審法に入れることが、えん罪防止には不可欠と再認識しました。
大椿ゆうこ議員の国会質問
フォロワーさんの中には、司法関係者だけなく、警察の不透明な捜査を批判している方もおられ、16時頃に大椿ゆうこ議員の国会質問に関する以下の投稿をしました。
【大椿ゆうこ】参議院決算委員会(2025年4月21日)
https://www.youtube.com/watch?v=59tNrMs2u2s
16:00③大椿ゆうこ議員が関西生コン事件等の長期勾留の問題を追及されました。坂井国家公安委員長が「個別の事件への言及は差し控える」と詭弁の答弁。2年に近い勾留が「迅速」とは言えず、えん罪を生む不透明な捜査を放置するリスクもあります。私たちの声で人質司法を変えたい。
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ただいま、8「リポスト」、14「いいね」、閲覧数1,081人です!ありがとうございます
津田大介さんの番組
フォロワーさんの中には、選択的夫婦別姓問題から、法制審や司法改革に関心を持つ方もおられ、昨日の津田大介さんのポリタスTVの番組(4月23日)を紹介する以下のような投稿を17時頃にしました。
トランプ政権がガチで目指す司法制度と大学の完全破壊|発足直後から科学や大学、司法制度への攻撃を続ける第2次トランプ政権。現地の大学教員と現地で取材した弁護士にトランプのヤバさを聞く(4/23)
https://www.youtube.com/watch?v=VLfhyZuYctA
17:00 ④ポリタスTVの議論に注目しました。司法の独立と透明性は、えん罪防止の観点からも鍵です。日本は、#法制審 の #再審法改正 の議論が密室で始まっています。
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ただいま、2「リポスト」、32「いいね」、閲覧数3,132人です!ありがとうございます。
おわりに
2025年4月24日のポスト活動は、総閲覧数21,056人、総いいね38、新規フォロワー9人を記録しました。
昨日(13,989人)を上回り、今日も津田大介さんや大椿ゆうこ議員のリポストに後押しされて、小さな達成ができました。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。
きょうは、ウッジューが星になって2年+257日(988日)🌟✨
リョウリョウの10歳のB.D.から224日🌟✨




