津田さん・大椿さん・フォロワーさんとの輪🎵😹再審法改正の希望(※実学No.33,B.D.+230)

higurashi


はじめに


今日は、法制審の名簿やニュース、動画を見て、Xで情報発信しました。


フォロワーさんとのやりとりに手応えを感じ、気づきを得ました。


小さな活動ですが、ご報告します。



法制審メンバー名簿って何?


10:00 ①法制審の部会メンバー名簿が公開され、4人目の弁護士、川出敏裕弁護士の参加を知りました。えん罪問題に取り組む声が届くのか、議論の行方に注目します。私たちの声を届けて、 #再審法改正 を後押ししたいです。https://www.moj.go.jp/content/001437496.pdf


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あるフォロワーさんから、法制審メンバーの川出敏裕弁護士の詳細情報を教えてもらいました。


川出弁護士は法学者で、東京大学大学院教授でもあります。


性犯罪の法改正で、被害者の司法面接導入や公訴時効延長を支持する一方、取調べ時の証人録画や弁護人立ち合いに反対の立場をとっていました。


特に弁護人立ち合いについては「被疑者の更生を妨げる可能性がある」と主張しており、えん罪防止策に逆行すると感じました。


それを対話を通じて、フォロワーさんとも共有し、改めて、刑事司法改革の課題を考えさせられました。


結果、それが反映された以下のような投稿をしました。

16:00 ⑤狭山事件で警察が万年筆を62年間隠した事実は、証拠隠しの深刻さを示します。#法制審 メンバーの川出敏裕弁護士が弁護人の立ち合いに反対の立場と知りました。取調べの透明性を高めるえん罪防止策(弁護人の関与、可視化など)に逆行する可能性があることを懸念します。

https://www.moj.go.jp/content/001437496.pdf


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ヒアリング候補って何?


再審制度見直し ヒアリング候補に冤罪被害者ら 法制審部会が初会合(2025/4/21)

https://mainichi.jp/articles/20250421/k00/00m/040/165000c



毎日新聞のニュース(2025/4/21)で「法制審のヒアリングの対象候補として、えん罪被害者、元裁判官、元検事、報道機関が挙がっています」ということを知り、以下のようにXで届けました。


12:00③#法制審 のヒアリングの対象候補として、えん罪被害者、元裁判官、元検事、報道機関が挙がっていますが、過去の法制審での議論打ち切りの経緯から実効性に疑問が残ります。市民の声で議論を動かす必要性を考えさせられました。


コメント返信/(3人のフォロワーさんとコメント欄でやりとり)

ただいま、5「リポスト」、9「いいね」、閲覧数716人です!ありがとうございます。



この投稿に、フォロワーさんの一人が


「元検事や報道機関は(ヒアリングの対象候補として)必要ないと思う。元裁判官もできれば避けてほしい。えん罪を生み出した側が発言するのはおかしい」


という風なコメントをくれました。


私は


「えん罪被害者の声のみを重視する立場を支持します。おっしゃるように、検察のみでなく、刑事司法関係者や報道機関も批判対象に含めて、えん罪問題への構造的な問題意識を持つことが大事だと思います」


と返信しました。すると、別のフォロワーさんが


「犯罪被害者を入れるのも違うと思う。彼らはこの問題の当事者ではないよ」


という風に意見してくれました。最初のフォロワーさんが


「その点は本当に重要だね。でも、犯罪被害者の代理人弁護士がメンバーに入っているらしいよ。どなたかのポストで見たよ」


という風に返信しました。


このやり取りを受けて、私は


「『どなたかのポスト』は、私の投稿(山本剛弁護士の就任)も指しますよね。山本弁護士に私は『橋渡し』を期待する投稿をしました。でも、やり取りを聞いていて、それはえん罪の当事者性を損なうと気づきました。ありがとうございます」


と、フォロワーさんに伝えました。



証拠隠しって何?



再審制度見直しで一致 刑訴法改正、証拠開示など論点―法制審部会(2025/4/21)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025042100114&g=soc



時事通信のニュースでこの「再審制度見直し」の記事を見つけて、Xでリポストしました。


すると、フォロワーさんの一人が


「これだけえん罪が問題になっていても、平気でえん罪被害者に不利な見直しを進めようとするのが検察なんだ。過去にも成功してきた自負があるからだと思う」


とコメントをくれました。


私は


「そうですね。検察がえん罪問題を無視し、えん罪被害者に不利な方向の見直しを進める姿勢を批判していくことが大事ですよね。検察の、過去の証拠開示の議論の打ち切りには、私も強い不信感を抱いています」


と返信しました。


すると、フォロワーさんが


「『証拠開示を拒む』とは、つまり、検察が証拠を隠す行為です。」


と返信くれました。


フォロワーさんが『証拠隠し』と呼んだ検察の行為の課題と、川出弁護士の立場について、深く考えることになりました。




津田さんと、大椿ゆうこ議員のリポストが!



人質司法に終止符を! 4名の原告が国賠訴訟を提起|警察・検察から不当な身体拘束と取り調べを受けた原告4名が国賠訴訟を提起。日本の刑事司法のあり方は変わるのか(2025/4/16)

https://www.youtube.com/watch?v=bjfzv1JYod0



20時頃、津田大介さんが、以下の11時台のポストの「リポスト」をして下さいました。


11:00 ポリタスTVで、 #再審法改正 の議論が始まることが触れられました。メンバー名簿公開でその一歩を感じます。https://www.moj.go.jp/content/001437496.pdf

女性の声も届く議論になることを願っています。


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また、21時頃、大椿ゆうこ議員も、以下の13時台のポストに「リポスト」と「いいね」を下さいました。


【大椿ゆうこ】参議院決算委員会(2025年4月21日)

https://www.youtube.com/watch?v=59tNrMs2u2s


13:00 ④大椿ゆうこ議員が「冤罪被害者本人から話を聞くべき」と訴えたのに対し、法務省吉田大臣は「法務当局として所見を申し上げることは差し控えさせて頂く。制度上は適正」と詭弁で回答。長期勾留の問題に具体的な答えがなくモヤモヤが残ります。市民の声で人質司法を変えたい。


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ただいま、9「リポスト」、14「いいね」、閲覧数752人です!ありがとうございます。



おわりに


今日のポスト活動は、総閲覧数13,989人、総いいね35、新規フォロワーさん6人でした。


昨日(4/22)の総閲覧数9,500人から、また、思わぬ一歩を積み重ねました。


読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。





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With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

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