差別とえん罪🎵😹人権の視点でえん罪をなくす(※実学No.47,B.D.+244)
はじめに
今日は、新着ニュースの「狭山事件・冤罪被害者の石川一雄さん死去 差別に苦しむ人々結んだ闘い 」という狭山事件の記事を取り上げます。
記事を通してのやり取りで、差別が司法の不公正とどう結びつくのかを考えました。
狭山事件・冤罪被害者の石川一雄さん死去 差別に苦しむ人々結んだ闘い |
みなみあめん坊・作家|(2025年5月2日)週刊金曜日オンライン
https://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2025/05/02/antena-1629/
みなみあめん坊さんの視点
みなみあめん坊さんは、私たちの社会の中にある「排除」が、司法の不公正と結びつくことがあると、狭山事件のケースから伝えました。
弁護団長の中山武敏さんが被差別部落出身であり、石川一雄さんのえん罪の背景を手に取るように深く理解できたことを紹介し、自身が被差別部落出身であることも語りました。
支援運動が広範な人々を結びつけた歴史があることも振り返り、石川一雄さんの逝去は司法の課題を考察する契機であると伝えました。
そして、社会的「排除」をなくすことは、えん罪をなくすための議論に不可欠な視点であると指摘しました。
Xでの声
Xで、この記事への反響が多数ありました。
ある投稿
では、記事の中の、狭山事件再審弁護団長の中山武敏弁護士が被差別部落に生まれ、廃品回収の母に育てられ、中卒で働きながら中央大学夜間部で学び、司法試験に合格した経歴が取り上げられていました。
石川一雄さんと中山弁護士のえん罪を晴らす闘いは、被差別部落の権利と司法改革のシンボルであるということを、記事を読んで改めて思い起こしたというようなことが語られていました。
別の投稿
では、狭山事件の万年筆のインク不一致が、証拠開示で判明したことが注目されていました。
日本は「自白」に頼る捜査、証拠開示の不透明さといった課題を抱え、狭山事件のような殺人事件という重罰が下る事件でも、誤判があり、えん罪が生まれています。
人間は間違いますから、そういうえん罪を生まないためには、制度や法によって、課題を解決していく必要があるのです。
そういうことを共有したいというような思いが語られていました。
狭山事件の裁判とは
差別が司法の不公正とどう結びつくのかを示すえん罪事件の代表例であり、司法改革の中心的な事例であるということでした。
以上を、Xでのやり取りで共有し、それを引用ポスト①、➁に反映しました。
19:00 ①(引用ポスト)
中山武敏弁護士の「サクセスストーリー」は、狭山事件の再審が、えん罪被害者という一個人を超えた社会正義の闘いであることの象徴ですよね。
狭山事件は、社会的排除が司法の不公正とどう結びつくかを示す代表的えん罪事件ですね。
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20:30 ➁(引用ポスト)
狭山事件で、万年筆のインク不一致が証拠開示で判明したことは
警察の「自白」誘導や、検察の証拠捏造、証拠開示の不透明さなどに対する制度の不備がえん罪を生んだことの象徴事例ですよね。
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この思いを、広く共有したいと思いました。
おしまいに
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12:30 ③(引用ポスト)
証拠なし・自白なしで林眞澄美さんが逮捕された後、子どもたちは親戚や知人の支援を受けながら生活を続けることになった。
メディアの過熱報道により、事件の注目度が高まったため、住んでいた地域での生活はすぐ困難になった。
その後は住居を転々とせざるを得なくなり、「普通の生活が一瞬で崩れた」。
(元の引用文)
今日は「#子どもの日」。
親がえん罪で逮捕されると、子どもは通常の家庭環境を失い成長の過程で大きな影響を受ける。
和歌山カレー事件(1998)は、今3回目の再審請求中で、経済的・精神的な負担は続いている。
大人は、えん罪を防ぐ制度改革とえん罪被害者家族の支援で子どもたちの未来を守りたい
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昨日は、総閲覧数961人、総「いいね」17、新規フォロワー1人でした。
今日も、極々小さな1歩でした。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。