再審の門を開く🎵😹徳島ラジオ商事件が訴える法改正の緊急性(※実学No.75,B.D.+272)

higurashi


はじめに


6月3日の集会「6月3日、国会前集会「国会がんばれ!─再審法改正は国会の手で」、市民集会「いま決める。国会で決める。再審法改正!!」 は、


全国21都道府県31カ所で人々が声を上げ、再審法改正を求めました。


翌日、集会を報じた媒体は19ありました。


ここでは、5媒体を取り上げ、以下で、共有します。



東住吉事件


青木惠子さんの訴えは、検察の証拠隠しと、検察に証拠開示の働きかけをしなかった裁判官は、それが青木さんの人生の20年間を奪う結果を招いたことを軽視していると浮き彫りにしたと考えます。


再審制度「不備がある」 国会前での街頭活動で早期見直し訴え:産経新聞

https://sankei.com/article/20250603-6KBEJLUOGZM6ZKNCG5RKAUXCHQ/

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20:30 ①(引用ポスト)東住吉事件


1995年の大阪市東住吉区の女児死亡火災で、無期懲役確定後に再審無罪となった青木恵子さん(61)もスピーチした。


青木惠子さんは「私は20年かかって無罪になったが、それ以上に時間がかかった人もいる。証拠開示を可能にするなど、再審制度の中身を変えることが大事だ」と訴え、


超党派の国会議員連盟が改正法案を今国会に提出しようとする中、法制審議会(法相の諮問機関)が制度見直しの検討を始めた点に触れ「(法務省側の)パフォーマンスだと思う」と批判した。


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福井女子中学生殺人事件


1986年に福井市で起きた事件で服役した前川彰司さんは、38年後の2024年10月に再審開始が確定しました。


福井の地元へ帰られて、この日、えん罪被害者の救済には、議連の法案が不可欠であることを伝えられました。



「開かずの扉」再審制度の改正を 弁護士らが訴え:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/AST634R8GT63PTIL004M.html

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21:00 ➁(引用ポスト)福井女子中学生殺人事件


静岡一家4人殺害事件で死刑が確定した袴田巌さん(89)は、第2次再審請求になって重要な証拠が開示されて昨年10月、逮捕から58年を経て無罪となった。


福井市で1986年に起きた福井女子中学生殺害事件で服役した前川彰司さん(60)も同月、ようやく再審の開始が確定した。


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徳島ラジオ商事件


1953年に起ったこの事件で、冨士茂子さんは、再審を求めながら、1979年に病死されて、 

1985年に無罪が確定した日本初の死後再審無罪事件です。


そして、日本唯一の死後再審無罪事件でもあります。


以後、今日まで40年間、日本は、死後再審無罪を獲得した事件がありません。


「再審法の改正を」 徳島弁護士会が街頭宣伝【徳島】:JRT四国放送

https://news.yahoo.co.jp/articles/c09d6eab63b96028dda2153e0f77a91865381619

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23:00 ⑥(引用ポスト)徳島ラジオ商事件

県内では1953年の #徳島ラジオ商殺害事件 で、日本初の「死後再審無罪判決」が確定しましたが、その後も制度の改正は進んでおらず、

2024年に無罪が確定した袴田事件では、約58年かかるなど再審の長期化が問題となっています。

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日野町事件


阪原弘・元被告のご長男、弘次さんの訴えは、死後再審無罪を求める裁判が、現行制度の下では、極めて困難であることを示します。


えん罪被害者家族の苦しみを伝えることで、再審法改正への共感を広められました。



狭山事件


第4次再審請求を申し立てた石川早智子さんの闘いは、徳島ラジオ商事件以来、40年間死後再審無罪がない日本の司法改革の課題への挑戦です。



21:30 ③(引用ポスト)日野町事件


大阪では、滋賀県日野町で1984年に起きた「日野町事件」で亡き父の再審を求めている阪原弘次さんも参加し、「家族も苦しみ続けている。刑務所の中で無罪を叫ぶ人たちを救うためよろしくお願いします」と呼びかけた。


刑事弁護に取り組む松本亜土弁護士は「裁判官も過ちを犯す」と議員による速やかな立法の… https://www.asahi.com/articles/AST634R8GT63PTIL004M.html


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再審法改正求め集会 国会議事堂前 「狭山事件」妻ら訴え:埼玉 | 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20250604/ddl/k11/040/023000c

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22:00 ④(引用ポスト)狭山事件


集会では石川一雄さんの妻早智子さんがマイクを握った。自身が、第4次再審請求の申立人になっていることを踏まえ、

「検察は証拠を隠し、裁判官は証拠調べの願いも拒否し続け、夫は無念の死を遂げた」、「今の再審法では、いつまで続くか分からない。夫の悲劇を繰り返してはならない。議員立法による…


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大崎事件


鹿児島で起きた事件で一貫して無罪を訴える原口アヤ子さん(97歳)は、2024年2月に最高裁から、第4次の再審請求を認めない判決を受けました。


現行の厳しい再審制度の下で、アヤ子さんがお元気なうちに、一刻も早く、無罪判決が勝ち取られる必要があることが、街宣活動を通して、伝えられました。


法改正 「再審制度」法案 今国会で 全国の弁護士会が一斉アピール:KKB鹿児島放送

https://www.kkb.co.jp/news_move/movie_detail.php?start=202506030120&update=20250603

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22:30 ⑤(引用ポスト)大崎事件


再審をめぐっては、2024年にいわゆる「袴田事件」で確定死刑囚の再審無罪が確定しています。


しかし、県内では殺人などの罪で服役した原口アヤ子さん(97)が一貫して無罪を訴えている「#大崎事件」では、最高裁が今年2月に再審を認めない決定をしています。


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メディア


メディアのみなさまが、法制審での議論や政治的動向をきちんと検証して伝えて頂くことが、人々の再審法改正への注意喚起を促します。


それは、議連の議員立法による速やかな法改正への支持を拡大し、今国会での法案の成立に繋がるかもしれないと考えます。



おしまいに


今日の結果は、総閲覧数6,132人、総「いいね」114、新規フォロワー2人でした。


昨日は、総閲覧数 6,803人、総「いいね」43、新規フォロワー1人でした。


今日も、小さな1歩でした。


でも、今日は、漫画家の瀧波ユカリさんが「リポスト」による後押しをしてくれました。


読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。




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With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

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