福井事件が7月18日判決🎵😹39年目の真実(※実学No.92,B.D.+289)
はじめに
今日は、記事「「人間がする裁判には誤りが。再審に関心を」福井事件の前川さん訴え(朝日新聞)」を基に、投稿を3つ(返信2つ、投稿1つ)と、
もう1つ、動画「報道ヨミトキ #東京都議選など」を基に、投稿を1つしました。
以下で、共有します。
福井事件
「人間がする裁判には誤りが。再審に関心を」福井事件の前川さん訴え(朝日新聞)
https://news.yahoo.co.jp/articles/88625e91f6967d5cb7cf81adc7ef35a409d9952c
22:00 ①(引用ポスト)
「私は被害者と会ったこともありません。まったくの無関係です」
この言葉に、1986年、21歳で無関係な福井事件に巻き込まれ、検察の287点の証拠隠しや、誘導された知人の証言で苦しまれた前川さんが、今日まで39年を通じて「私は無関係です」と訴えてこられた年月の重みを感じました。
「裁判は人間がすることで、間違い・誤りはつきもの。それを是正しようというのが再審です。関心を持ってもらえませんか」
2011年の検察の抗告で、再審開始決定が取り消された結果、事件発生から39年間の人生を奪われた前川さんは、「再審で誤りを是正する」ことがいかに必要であるかを強調されます。「関心を持って」の発言は、野党6党法案を後押しします。
「果たして冤罪は、有罪なのか、無罪なのかという見地でみてほしい」
福井事件は、検察の証拠隠しや証言の誘導捜査が前川さんを「有罪」に仕立てあげましたが、それは、真犯人を野放しにしたことになり、前川さん一人だけの被害ではないのです。「有罪か無罪か」の問いは、誰もが正義を求めることを教えてくれます。#再審法改正 により正義が届けられる未来を心から願います。
3「リポスト」、3「いいね」、閲覧数1,370人
前川彰司さんの福井地裁前アピールの前日の2025年6月20日に、法制審の第3回部会が開かれました。原則非公開の法制審での論議を、以下の3紙が報じました。
①再審制度見直し法制審部会 元裁判官や元検察官らが意見述べる | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20250620/k00/00m/040/408000c
➁「終わらない裁判」を懸念 法制審再審部会で遺族表明(共同通信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/797f9dc076971fcf19e2de69d44db9fc893cb4d5
③元検察官、再審開始決定への抗告禁止に反対 法制審の部会で意見陳述:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/AST6N35RHT6NUTIL02MM.html
上記3つの記事では
中川博之・元大阪高裁部総括判事の「証拠開示の範囲が広すぎると、新証拠と無関係に争点が拡大し、三審制が『第四審』になりかねない」との発言や
田辺泰弘・元福岡高検検事長の「検察官はいたずらに不服申し立てをしているわけではない」「誤りがある再審開始決定は現に存在している」との抗告禁止への反対意見や
磯谷富美子さん(「闇サイト殺人事件」ご遺族)の「安易に再審ができるようになれば、被害者は終わらない裁判に人生を奪われ、司法全体に対する信頼性が薄れる。再審する必要がないように三審制の中できちんと裁いてほしい」との発言が紹介されました。
その中で、特に、田辺泰弘・元福岡高検検事長の「検察の抗告は必要」という発言は、「誤った再審開始を防ぐ」ためという理由です。しかし、福井事件で、2011年に再審開始を阻止したり、知人の証言を誘導・ねつ造したりしたのは検察側です。どちらが「誤った」のかを問いたいと感じました。
中川博之・元大阪高裁部総括判事の「証拠開示の範囲が広すぎると、争点が拡大する」との懸念に思うことは、証拠開示を厳しく制限しすぎると、検察が証拠を隠し、えん罪被害者が救済されないリスクが高まるということです。
福井事件の知人証言の捏造が、検察の証拠隠しと裁判官の消極性により長年隠され、前川さん個人の人生が軽視されたことを考えると、証拠開示の透明性を優先する方が大事であると考えます。
再審に関心を
22:30 ➁(返信)
前川さんの7月18日の無罪判決を願います。
同時に、コメント下さった方の声が、一人でも多くの人に届いて、司法改革や教育改革の火種になってほしい。
0「リポスト」、9「いいね」、閲覧数246人
福井事件で、前川彰司さんは21歳で逮捕されてから39年、その間、検察の異議申し立てで、再審が13年間取り消されたり、新証拠の開示を拒否されたりする中で、お母様は亡くなられ、お父様は高齢になられました。
日本は、2023年の日弁連調査では、市民の7割が再審の詳細を知らないといいます。
裁判の仕組みやえん罪のリスク、税金の使途(検察の証拠集めの予算等)は、義務教育では、ほとんど教えないからです。
これでは、前川さんの「再審に関心を」という呼びかけに応えるのも難しいです。
もし、中学生から「裁判は、人間がするから間違える」と学べたら、もっと多くの人々がえん罪問題に敏感になると考えます。
コメントを下さった方に、心から敬意を感じます。
辛い経験を語ることは、大きな勇気が必要です。
昨日、福井地裁前で訴えられた前川彰司さんの、7月18日の無罪判決を心から願います。
7月18日判決
23:30 ③(返信)
39年間、理不尽な有罪判決と闘ってこられた前川さんの心身の負担を思うと、この温かいメッセージが、どれだけ励みになるか…。
コメント下さった方の声に、もっと多くの政治家やメディア関係者が耳を傾けてほしい。
1「リポスト」、5「いいね」、閲覧数147人
「無罪判決願ってます」や「気持ち穏やかに健康に過ごしてください」という温かいメッセージは、39年間、理不尽な有罪判決と闘ってきた前川彰司さんの心身の負担を思うと、どれほど励みになるかと思いました。
「1人でも多くのえん罪の方が居なくなりますように」という願いにも、心から共感します。この願いは、個人を超えた未来への訴えであると感じます。
2025年の今、再審法改正の審議がようやく国会で審議入りというところで、6月19日に見送りが決定しました。1948年以降の日本で、再審無罪は30件程度しかありません。
前川彰司さんの福井事件のことを一人でも多くの人が知り、Xのいいねやリポスト等で広めて頂きたいです。それが、7月18日の無罪判決や、えん罪ゼロの未来へ繋がると考えます。
東京都議選2025
報道ヨミトキFRIDAY #202|国分太一氏が番組降板、斎藤兵庫県知事を公選法違反容疑で書類送検、アベノマスク文書開示へ、山尾志桜里氏公認取消……|ゲスト:浜田敬子(6/20)#ポリタスTV
https://www.youtube.com/watch?v=vXQbsj45qgU
14:00 ④
都議選の投票率は低下予想… 。
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4「リポスト」、7「いいね」、閲覧数6,839人
おしまいに
今日の結果は、総閲覧数 8,097人、総「いいね」98、新規フォロワー4人でした。
昨日は、総閲覧数 1,929人、総「いいね」97、新規フォロワー2人でした。
今日も、小さな1歩でした。
でも、今日も、津田大介さんが「リポスト」による後押しをしてくれました。
今日は、滝沢やすこ・江戸川区議会議員も、「いいね」と「リポスト」による後押しをしてくれました。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。

💜昼活は、花菖蒲公園ランへ行って、10,505歩(5.7㎞)早歩きしました🕊🏃⚾

