警視庁公安部と東京地検が謝罪🎵😹次は再審法改正により裁判所の謝罪を(※実学No.91,B.D.+288)
はじめに
今日は「警視庁公安部(国) と 東京地検(東京都)幹部が大川原化工機に直接謝罪」した件を巡り、毎日新聞の4つの記事をXで取り上げ、うち3つに投稿をしました。
以下で、共有します。
謝罪へ
警視庁、東京地検幹部が大川原化工機に直接謝罪 「違法捜査」確定で | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20250619/k00/00m/040/378000c
22:00 ①(引用ポスト)
今回、大川原化工機冤罪事件を巡る鎌田徹郎・警視庁副総監と森博英・東京地検公安部長の謝罪は、違法捜査を認める一歩として始まりました。
しかし、裁判所は沈黙していました。
裁判所は保釈判断の誤りを検証し、謝罪を通じて、信頼を回復する責任があると考えます。
#再審法改正 は、えん罪を繰り返さぬ社会への希望です。
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今日、2025年6月20日は、警視庁公安部(国) と 東京地検(東京都)が、ようやく大川原化工機えん罪事件の被害者に向き合った日でした。
2025年5月28日の東京高裁判決が「違法」と下した判決を認めた一歩になりました。
相嶋静夫さんの291回の取り調べの苦しみ、大川原正明社長と島田順司さんの失われた時間を、捜査機関の謝罪で終わらせず、司法改革に繋いでいかなければいけないと考えます。
謝罪拒否
大川原冤罪、遺族は警察・検察の謝罪拒否 「尊厳踏みにじり続けた」 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20250619/k00/00m/040/394000c
22:30 ➁(引用ポスト)
ご遺族からの要望書は、第三者検証、刑事処分、個別捜査員の謝罪を求めるものでした。
しかし、「謝罪」はこれには応えず、過去のえん罪事件(袴田事件、足利事件、富山事件)でトップが謝罪した例に比べ、不平等感を深めました。
また、事件を報じる毎日新聞の記事は評価が高いですが、朝日新聞が行ったような逮捕時の実名報道の改革への追及は不足していると感じました。
再#審法改正 で平等な正義を求めたいです。
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相嶋静夫さんのご遺族が謝罪を拒否される原因となった心の痛みに、深く共感します。
ご遺族は要望書で第三者機関による検証、刑事処分、個別捜査員の謝罪を求められました。
要望書を読んで、ご遺族の方が家宅捜索により尊厳を踏みにじられたトラウマに、相嶋静夫さんががん発覚後も勾留が継続し不起訴前に病死された無念が重なり、二重の苦しみにあわれた経緯が思い出されました。
謝罪拒否は、怒りではなく、亡くなられた相嶋静夫さんの尊厳と正義のためです。
警視庁や地検の隠蔽体質には事件の検証の壁を感じますが、要望書で第三者機関による検証の扉を開き、えん罪の再発を防ぐ礎としていかなければいけないと考えます。
相嶋静夫さんが 安らぎを見つけられますよう 心からお祈り申し上げます。
謝罪とは
島田さんを「山本様」 警視庁副総監、謝罪の場で名前を間違える | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20250620/k00/00m/040/160000c
23:00 ③(引用ポスト)
大川原化工機の大川原社長、島田氏、相嶋氏遺族が受けた11カ月の拘束やトラウマ、名誉毀損は、警視庁・地検の違法捜査、裁判所の保釈拒否、メディアの実名報道による複合的な被害です。
島田氏を「山本様」、社名を「大川原化工機工業」と誤った事態は、誠意を欠き、被害者の心を更に傷つけました。
謝罪時の「名前間違い」は、逮捕時の「実名報道」と繋がる「個人の尊厳」の侵害の繰り返しです。
メディアの個人軽視の体質が「実名報道」を招き、裁判所の個人軽視の体質が、保釈判断の誤りを認めない状況や「推定無罪」の空洞化を生んでいます。
#再審法改正 は、個人を尊重する刑事司法への信頼回復に不可欠な訴えです。
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記事は続報で、島田順司さんを「山本様」、社名を「大川原化工機工業」と誤ったと報じ、被害者への敬意の欠如に憤りを感じました。
11カ月の拘束と名誉棄損の傷を負われた島田さんが、本日名前すら正しく呼ばれなかったことにどんな思いを抱かれたでしょう。
謝罪というのは、えん罪被害者の傷を癒し、信頼を紡いでいく神聖な場ではなかったのですか?
鎌田副総監と森公安部長のミスは、準備不足を超えて、島田さんや大川原社長、社員の心を踏みにじる行為であり、個人を軽視する司法の体質の象徴だと考えます。
司法が個人の尊厳を忘れると、すべての人が困ります。
ミスが、捜査機関に、えん罪被害者個人の顔と名前を心に刻むきっかけとなり、再度、誠実な謝罪が行われる日が設けられなければならないと考えます。
沈黙の裁判所
大川原冤罪、警視庁・東京地検トップは謝罪せず 足並みそろえたか | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20250619/k00/00m/040/395000c
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大川原社長、島田さん、相嶋さんとご遺族の人生を奪ったものは、警視庁公安部のねつ造、東京地検の手抜きの他、メディアの実名報道の軽率さと裁判所の沈黙があったと考えます。
毎日新聞の事件報道は、真相に迫る光でした。
しかし裁判所の責任や逮捕時の実名報道の構造改革への追及は、なお遠いと考えています。
2025年6月19日、「再審法改正」は、今国会での審議入りが見送りとなりました。
刑事司法の再生への希望である「再審法改正」が、秋の臨時国会では、何としても実現させたいと考えます。
権力を監視する役割を持つメディアも、「再審法改正」を求めるえん罪被害者や私たちの声を、しっかり報じて頂きたいと思います。
「再審法改正」司法が個人の尊厳を最優先にする社会、公正な未来になるよう望みます。
末筆ながら、相嶋さんの無念、大川原社長の闘い、島田さんの傷みが、第三者委員会等による検証や起訴前の匿名報道の導入により、一刻も早く癒されるよう願っています。
おしまいに
今日の結果は、総閲覧数 1,929人、総「いいね」97、新規フォロワー2人でした。
昨日は、総閲覧数 3,910人、総「いいね」73、新規フォロワー2人でした。
今日も、小さな1歩でした。
でも、今日は、滝沢やすこ🌈江戸川区議会議員が「いいね」してくれました。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。




