石川さんの初盆🎵😹メディアは腐りきった検察と闘う狭山ももっと後押しを(※実学No.146,B.D.+343)
2025/08/14(木)
はじめに
今日は、石川早智子さんのHPの「8・11初盆の挨拶」や動画「石川一雄さん今年1月「あと5年、生きたい」 闘病について語る🎥早智子さん。」、記事「狭山事件 再審実現、支援者誓う 石川一雄さん初盆 /埼玉 | 毎日新聞」を基に、投稿を1つしました。以下で、共有します。
早智子さんのHPに、石川一雄さんの初盆法要のあいさつが載っています。http://www.sayama-jiken.com/ki/ki1393/ki1393.html
「次の世も 生まれし我はこの(此の)ムラに 兄弟姉妹と差別根絶」 - 中川ひろしオフィシャルサイト(2025/8/13)
https://www.hiroshinakagawa.jp/2025/08/13/tsuginoyomoumareshiwareha/
>長い司法権力との闘いに徐々に体も心も、蝕まれ、悲鳴を上げていた。それでも、
>昨年末ごろのメモ書きで「次の世も生まれし我は此のムラに兄弟姉妹と差別根絶」と詠んだのです。
>冤罪を晴らすこと、そしてこのようなことを二度と起こさせない、それが一雄の一貫した闘いでした。
>立ちはだかった大きな権力と対峙し続け、正義と真実を求め続けながら、叶わなかった一雄
石川一雄さんの初盆の供養が、埼玉県狭山市の現地事務所で行われました。
早智子さんは、「8・11初盆の挨拶」で、一雄さんの表情は「ほっとした顔をしていた」と伝えました。
多分、「あとはみんなに任したよ」と言って逝きましたと、代弁しました。
参列している人々への優しい思いと、一雄さんへの敬意を感じました。
8月11日は、石川さんの「みんなに任せたよ」の思いを受け継ぐ日です。
検察、裁判官や国会議員(保守派)、メディアの構造的問題が、再審開始の妨げとなっています。
どうすれば変えられるかを考えます。
石川一雄さん今年1月「あと5年、生きたい」 闘病について語る🎥早智子さん。(2025/8/11)
https://www.youtube.com/watch?v=UuaHRqT_6Oc
>その後も、3月の7日に入院したんですけど、この時は(一雄は)骨折もしてて、脊柱管狭窄症で痛かったので、これから手術は2回もあって、その後リハビリで、86歳で、もうこれから、苦しいことばっかりなので、ああもう苦しみからも解放されて、精神的にいつもいつも「裁判」「裁判」って言ってたことからも解放されて、「あとはみんなに任したよ」っていうことで、ちょっと表情はね、そう無念な顔はしてなくて、ほっとした顔してた」
検察の使命は、「厳正公平・不偏不党」です(刑事訴訟法)。
公平で偏らない、正しいことを追求することが仕事のはずです。
実際は、有罪率を上げることが優先されたり、「誤り」を隠したりが行われています。
「誤り」を犯しても、個人の責任は問われません。
改革されない状態が続いています。
有罪にすることを最優先し、真実を追求することを後回しにする「有罪至上主義」の問題もあります。
これに、仲間内で「誤り」を隠し、自己保身をする「組織文化」の問題も加わります。
石川早智子さんが引き継いだ狭山第4次再審請求で、
第1回三者協議(2025年6月)の審議が進展なく終わったのも、この影響です。
妻、死後再審実現誓う 狭山市で石川さん初盆法要|徳島新聞デジタル(2025/8/12)
https://www.topics.or.jp/articles/-/1287245
>再審を果たせないまま3月に86歳で亡くなった石川一雄さんの初盆法要が11日狭山市の現地事務所であった。4月に第4次再審請求を申し立てた妻早智子さん(78)が死後再審の実現を誓った。
>全国から約100人が参列し、ルポライター鎌田慧さんが「無罪まで生きていると信じていた。残念だっただろう」と悼んだ。
「自白」を重視し、科学的な新証拠を無視する「自白偏重主義」の問題もあります。
これに、有罪判決を沢山取ると、出世や評価が上がる「評価体系」が加わるのです。
それが、真相の究明を軽視させています。
この仕組みが、検察の行動を歪めています。
狭山事件の新証拠の検証を阻んでいます。
証拠を出すルールがないので、検察は、証拠を独占している上に、それを隠しています。
これは、えん罪被害者が、無罪になった後も、国賠訴訟で苦しむ「二次被害」を引き起こしています。
狭山事件 再審実現、支援者誓う 石川一雄さん初盆 /埼玉 | 毎日新聞(2025/8/13)
裁判官の使命は、えん罪もそうでない事件も、すべての被告人に人権を保障することです。
実際は、検察の人権軽視を、見過ごしている現状があります。
狭山第4次再審請求の第1回三者協議では、検察の反論文提出の半年間引き延ばし戦略を、裁判官は容認しました。
それは、新証拠の検証の審理を遅らせ、えん罪の長期化を招いています。
再審法改正を観光客に訴え 徳島弁護士会、徳島駅前で|徳島新聞デジタル(2025/8/14)
国会議員は、人々の生活を守る法律を新しく作ることが仕事です。
現行の再審法は、検察の証拠隠しや審理の遅延を防げず、再審開始がされ難いものになっています。
検察が証拠を隠すことを防ぐルールや、再審を始めやすくする法改正が必要です。
国会議員が動かない限り、石川一雄さんのようなえん罪被害者は救済されません。
2025年内に改正を進めて頂く必要があります。
メディアは、警察・検察や裁判所の「誤り」を伝え、正義を守ることが仕事です。
今回、狭山事件の初盆を報じたのは、毎日新聞一紙のみでした。
警察・検察や裁判官の、人権軽視の実態を、十分人々に伝えきれていません。
真相が世の中に届かず、制度改革の世論が高まらない要因となっています。
えん罪をなくすような社会的なムーブメントが育ちにくくしています。
23:00 ①(引用ポスト)
石川早智子さん:
>袴田事件が再審決定して10年、無罪判決までかかった。石川一雄が生きて冤罪をはらせなかったように、再審法改正が無ければ、私も生きて冤罪をはらせません。皆様の力を貸して下さい。
袴田さんの再審請求は、2014年裁判やり直し認定→検察不服申立て→東京高裁取り消し→2024年9月26日無罪言い渡しされました。
1「リポスト」、1「いいね」、閲覧数132人
だから、国会議員がまず、証拠を全部出す法律や、「誤り」を犯した個人に責任を持たせる仕組みを作り、できれば2025年内に、えん罪をなくす土台作りをしてください。
その上で、検察は「有罪至上主義」や「自白偏重主義」を見直し、「評価体系」は「証拠開示の透明性」や「再審協力の姿勢」を重視するものに切り替えていってください。
裁判官は、警察・検察の証拠ねつ造などの違法な捜査を監視し、迅速に審理を進めてください。
メディアは、毎日新聞のように、再審請求が長期化しているえん罪事件の報道もしっかり伝え、事件への継続的な注目を促す役割を果たしてください。
「あとはみんなに任せたよ」の思いを胸に、これからもえん罪をなくす一歩を進めます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AD%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6
おしまいに
今日の結果は、総閲覧数 1,492、総「いいね」48、新規フォロワーさん1人でした。
昨日は、総閲覧数 1,150人、総「いいね」75、新規フォロワーさん0人でした。
今日も、小さな1歩でした。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。
きょうは、ウッジューが星になって3年+④日(1100日)🌟✨
リョウリョウの10歳のB.D.から336日🌟✨

With“Ryoryo”(ウイズリョーリョー)





