証拠を調べてほしいという石川さんの遺志🎵😹早智子さんの闘いの原点(※実学No.88,B.D.+285)
はじめに
今日は、ストーン・リバー氏のブログ記事「第1回三者協議(報告)」を基に投稿を1つと、
「6.17議員会館前・座り込みアクション」をXで後押しする投稿を1つしました。
また、6/15の新着動画「都庁下、スキマバイト、東京の貧困等と都議選」についての投稿も1つしました。以下で、共有します。
第1回三者協議(詳細)
第1回三者協議(報告) : ストーン・リバー
https://burakusabe.exblog.jp/30694510/#goog_rewarded
17:00 ①(引用ポスト)
弁護団は、4月11日に「事実取調請求書」、5月28日に「証人尋問の申入書」を提出し、第3次で提出した「278点の新証拠」を全て再提出し、鑑定人11人と専門家4人(筆跡、万年筆、「自白」関連)の証人尋問を求めました。
2025年6月10日の「第1回三者協議」には、家令裁判長家令和典・東京高裁第4刑事部裁判長、担当裁判官、検察官2人、弁護団8人が出席しました。
弁護団は裁判所の釈明要求に応じ、請求書と新証拠の関連を整理した書類の提出を約束し、「証人尋問」を再要請しました。
検察は、万年筆インクのL鑑定(蛍光エックス線分析)とスコップのF意見書への反論を、5月中旬の約束から9月末に延期する、
申立全体への反論書を2026年3月末にすると表明しました。
https://x.com/GuiltlessPeople/status/1934876011742810499
検察に対し、裁判長は意見書提出を求めましたが、期限は指定しませんでした。
且つ、次回協議を、10月中旬に設定しました。
検察の反論延期の姿勢は問題ですが、裁判長の期限未指定や、次回協議の4か月後設定は、検察の遅延を事実上、容認するものと考えます。
また、証人尋問の実施が進まない状況も、裁判長、裁判官の検察に対する消極的対応によるものと考えます。
それらを放置すれば、えん罪被害者は何十年かかっても、再審無罪を勝ち取れません。
7「リポスト」、5「いいね」、閲覧数593人
非公開の密室で行われ、メディアが取材しない第4次再審請求審の、詳細な情報を、ブログに上げて頂き、大変感謝しました。
改めて、再審法改正をあきらめてはいけないとの思いを強くし、①の投稿をしました。
石川一雄さんの逝去(2025年3月11日)で第3次再審請求が終了し、早智子さんが4月4日に第4次再審を申し立てた状況の中、検察の引き延ばしと裁判長、裁判官の消極的対応が続いている実態を、Xで共有しました。
6.17議員会館前・座り込みアクション
https://x.com/tsukuru_shuppan/status/1934871921663029471
緊急行動提起「今こそ。まだまだ再審法改正 今国会で議員立法を!」6.17議員会館前・座り込みアクション(6/17 15:00〜17:00 衆議院第二議員会館前)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1749984476131matuzawa
14:30 ➁
狭山事件の「第4次再審請求」の「第1回三者協議」は、検察の遅延と裁判所、裁判官の消極的対応により進展がなく、刑事司法改革の課題を浮き彫りにしました。
早智子さんの「見えない手錠を外す」闘いの支えとなる「証人尋問の実施」実現と #再審法改正 に向け、更なる応援を求めます。
0「リポスト」、1「いいね」、閲覧数72人
6月17日の「6.17議員会館前・座り込みアクション」の当日、早智子さんの闘いは、司法改革の課題への挑戦であると伝えたいと思い、➁の投稿をしました。
第1回三者協議での検察の引き延ばしと裁判長、裁判官の消極的対応が、えん罪被害者の無実の証明を困難にしている実態を共有し、再審法改正の必要性を伝えたいと考えました。
※追記
6・17石川早智子さんスピーチ
生活ニュースコモンズさんが、今夜の速報で、今日の石川早智子さんのスピーチの内容を明らかにして下さいました。以下で、共有します。
法制審に先んじて再審法改正案の提出、成立を 冤罪被害者家族や支援者が国会前でアピール | 生活ニュースコモンズ
https://s-newscommons.com/article/8417
「明日6月18日は、夫・石川一雄が亡くなってちょうど百箇日。これまで夫は、無罪にしろとは言っていません。新しい無実の証拠を裁判所に出してある。それを調べてほしい。そうすれば私の無実が明らかになる。そう叫び続けながら、叶わぬまま無念の死を遂げました」
「生きている間に事実調べをして、再審開始をと願い、いつも一緒に訴え続けて来ました。しかし、半世紀の間に一度の事実調べをすることもなく、無念のまま亡くなってしまったのです。検察は多くの証拠を隠したままです。証拠開示がもっと早くに進んでいれば、審理が早く進んだのではないか。一雄はいつも今の法律のままでは冤罪被害者は救われない、法改正が必要だと訴え続けてきました。でも間に合わなかった。見えない手錠を外せなかった。胸がつぶれそうです」
<権力にゴマする司法聞こえるか 絶叫する我の声が>
「もう、一雄はいません。でも、私はあきらめません。78歳の私が生きている間に再審開始、無罪判決。それには再審法の改正しかありません」
「無罪にしろとは言っていません。新しい無実の証拠を裁判所に出してある。それを調べてほしい。そうすれば私の無実が明らかになる」
6月17日の「議員会館前・座り込みアクション」で、早智子さんが、石川一雄さんのこの言葉を紹介したと知り、敬意と同時に、胸が締め付けられる思いをしました。
この言葉には、えん罪被害者としての長年の苦しみと共に、なお公正な司法を信じようとする信念が込められていました。
石川さんが、ただ自身の潔白を訴えるのではなく、証拠に基づく検証を冷静に求め続けた姿勢に、えん罪と闘う人間の尊厳と忍耐の強さが表れていました。
私は、これまでの投稿で、「再審無罪を勝ち取る」や「えん罪を晴らす」といった言葉を書き散らしてきました。
「無罪」に憑りつかれてしまっており、石川一雄さんの言われる「無実」の意味、えん罪被害者にとっての「無実」の重みが捉えられていませんでした。
石川さんの言葉は、単なる再審無罪の請求の訴えを超え、司法に真実を求める、人として尊い叫びです。
それが、早智子さんの、不屈の闘いの原点です。
東京都議選2025~再審法改正に反対する議員に入れないでください~
都庁下から見えてくる東京の暮らしの真実|東京新聞・中村真暁記者に聞く都庁下、スキマバイト、東京の貧困(6/15)#ポリタスTV
https://www.youtube.com/watch?v=tCj6TfqXcM8
15:00 ③
ポリタスTV(6/15)で、中村真暁記者と和田靜香氏が、都の隠された問題をやんわりと語り合われました。
ネットカフェ難民や不安定な住まいを持つ人々の実態調査が、2017年以降行われていないこと。アプリ名で呼ばれるスキマバイト!?等々。
こんな実態を放置する政治でいいのか?番組を見て、是非、投票のヒントにしてください。
9「リポスト」、14「いいね」、閲覧数7,224人
おしまいに
今日の結果は、総閲覧数 8,017人、総「いいね」65、新規フォロワー1人でした。
昨日は、総閲覧数 1,875人、総「いいね」51、新規フォロワー0人でした。
今日も、小さな1歩でした。
でも、今日も、津田大介さんが「リポスト」による後押しをしてくれました。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。

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