被疑者ノートが示した検事の不正🎵😹今こそ今市事件の公正な裁判を(※実学No.161,B.D.+362)

higurashi

2025/9/2(火)


はじめに


今日は、記事「今市事件 「黙秘権ない」 取り調べで捜査官発言か 被疑者ノートに記載(とちぎテレビ)」と「今市事件・無期懲役囚の“弟”はなぜ冤罪を訴えるのか? 突然の兄逮捕から11年、紆余曲折の日々を語る」を基に、投稿を1つしました。以下で、共有します。



今市事件 「黙秘権ない」 取り調べで捜査官発言か 被疑者ノートに記載(とちぎテレビ) - Yahoo!ニュース(2025/8/31)



記事のヤフコメに投稿されたすべての人に 敬意を表します。


この場で「今市事件」について 意見を交わすことは、大切な一歩です。



投稿には、情報格差や、犯罪被害者への共感や、裁判への初歩的な誤解から、


誤った認識に基づくものも 含まれています。.


情報格差に基づく投稿とは、具体的には、


勝又拓哉さんが、取り調べで、「笑顔」や「身振り手振り」で話したことを


「有罪の証拠」だとするものです。


ところが、勝又拓哉さんの異父弟、高瀬有史さんの話によると、


「台湾出身、日本語があまり話せなかった兄」、「8歳上の兄」、


「会話でのコミュニケーションはとりにくかったが、面倒見がよく、仕事が忙しかった母の代わりにまだ小さかった私や2人の妹に食事を作ってくれていた」


と 過去の記事に あります。 


今回のニュースでは 触れられていなかった事実です。


こうした 情報に触れる機会がなく、一部の報道や タイトルだけを見て、


マイナスの印象を 植え付けられてしまう場合をいいます。



犯罪被害者への共感の投稿とは、


事件は、幼い命が奪われた出来事ですから


「遺族の気持ちを思うと 心が痛む」との思いで


「黙秘するのは おかしい」とか


「遺族の知りたい気持ちを考えたら、黙っていてはいけない」


というような投稿です。


遺族に 寄り添いたい思いから 書かれています。


それは 大切な気持ちですが、


黙秘権は、憲法第38条や、刑事訴訟法で保障されています。


誰もが 巻き込まれる 恐れのある えん罪を 防ぐために 大切な権利です。



今市事件でも、担当検事が、「黙秘権はない」発言とか、


ビンタとか、「有希ちゃんを殺して ごめんなさい」を50回言わせる


という違法取調べがありました。


裁判で、「任意性の範囲を逸脱」と 認定されました(東京高裁、2018/8/8)。



この事件の 取調べの違法性は もう明らかになっています。


共感の強さは、時に 事実を 見えづらくすることも あるかもしれませんが


遺族の気持ちを 尊重しながらも、


違法な取り調べは 正当化しないことが、


真相究明のためと えん罪を防ぐために 求められます。




>片岡健氏@ken_kataoka
勝又拓哉さんの異父弟、高瀬有史さんに話を聞かせて頂き、記事を書きました。
勝又さんの現況にも触れているので、よろしければご一読下さい



裁判の初歩的な誤解に基づく投稿とは、日本の裁判は、


警察や検察が出した証拠を元に、裁判所が判断する仕組みになっていますが、


被疑者の自宅から ナイフや犯罪の本が押収されたとかの


過去(2014年)のニュースの 見出しを 見ただけで


犯人だと 断定しているような投稿です。


ナイフは、裁判で、凶器と 特定されませんでした。


被害者の遺体に わいせつ行為の 痕跡も ありませんでした(東京高裁、2018/8/8)。


ノンフィクションライターの片岡健氏は 


「女の子が連れ去られ、殺される事件では、


警察を含めて世の大半の人が、男による猥褻目的の犯行と考える」


と 前提に対する批判を 投稿しました(2023/7/1)。



ナイフや犯罪の本が 殺人事件の直接証拠であるかは 


公平な裁判の中で調べないと 分かりづらいことです。



誤った認識は、誰もが 持つ可能性のあるものです。

正しく知る機会や 考える時間があれば、新しい視点が生まれます。

それが、公正な裁判にするための 第一歩になると思います。



片岡健氏@ken_kataoka

·2024年6月18日


無罪主張の被告人が取調べで自白した場面の映像を公判で再生して調べる際は、そういう取り調べの心理学的な知識をあらかじめ、裁判官と裁判員に理解してもらわないと危険です


その代表的な犠牲者が、取調室で検察官に笑顔を見せ、身振り手振りを交えながら犯行を自白した今市事件の勝又拓哉さんです




片岡健氏@ken_kataoka

·2023年7月1日


「女の子が連れ去られ、殺される事件」では、警察を含めて世の大半の人が「男による猥褻目的の犯行」と考えますが、飯塚事件も今市事件もそこから間違っていたのではと思います。


どちらも男の犯行と断定できる事実は無く、今市事件は犯人の目的もよくわからないのが現実です。



「被疑者ノート」について、


「後から書き足せるから信じられない」とか


「弁護側の作戦では」といった投稿もあります。


しかし、録音や映像と照らし合わせ、


ノートは、被疑者自身が書いたものであり、


そこに、記載されていた 担当検事の「黙秘権はない」の発言も含めて、


裁判で、一定の信頼性が認められています。



弁護側が 「被疑者ノート」を公表することは


別に、えん罪を訴えるための一般的な方法です。



https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29025500V00C18A4ACX000/


>片岡健@ken_kataoka氏

まず1人目は、澤田康広さんの1つ前の宇都宮地検次席検事で、勝又拓哉さんの一審・公判で立ち会いもやっていた金子達也さん。

その後、福岡高検刑事部長に転じましたが、女子職員にセクハラ行為を行い、依願退職しています。


今市事件は、えん罪の可能性が 広く議論されています。


取り調べを担当した検事や 公判に関与した検事の 不適切な行為は、


片岡健氏のX投稿や寄稿でも、指摘されています。



金子達也(元宇都宮地検次席検事、元福岡高検刑事部長)氏は

勝又さんの一審公判で 立ち会いを務め、取り調べにも 関与しました。

その後、福岡高検刑事部長に転じたものの、

2018年に女子職員へのセクシャルハラスメントが発覚し、

依願退職しました。

この行為は、検察官としての倫理観の欠如を示し、

今市事件の取り調べの信頼性を 疑わせます。



https://isfweb.org/post-4445/


>片岡健@ken_kataoka氏

2人目は、勝又拓哉さんを取調べた宇都宮地検検事の大友亮介さん。

勝又さんの一審では、凄まじい自白強要の取調べで勝又さんを自殺未遂に追い込んだ事実が録音録画映像で判明しましたが、二審判決ではその取調べが「任意の取調べの範囲を逸脱したもの」と認定されました:https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/965/087965_hanrei.pdf



大友亮介(元宇都宮地検検事)氏は、勝又さんの取り調べを担当し、


録音・録画映像から 「自白」の強要の事実が 発覚しました。


勝又さんが、じさつ未遂に追い込まれるほどの 過酷な取り調べを行っています。


二審判決では、「任意の取り調べの範囲を逸脱した」と認定されています。


このような強圧的取り調べは、えん罪を生む温床です。



「冤罪」今市事件の公判検事が明浄学院事件でも証人に虚偽供述を無理強いし、「冤罪」に加担 片岡 健(2022/8/25)

https://www.rokusaisha.com/wp/?p=43891


>片岡健氏@ken_kataoka

3人目は、勝又拓哉さんの一審公判を担当した田淵大輔さん。

プレサンス元社長冤罪事件では、取調べで証人に虚偽供述を無理強いして冤罪作りに加担し、現在は国賠訴訟で罪を追及されています。

今市事件に関与した検察官は「呪われている」と言っても過言ではないと思います。



田淵大輔(元宇都宮地検検事)氏は、「今市事件」の一審公判を担当し、


別の冤罪事件(「プレサンス元社長事件」)でも 


証人に虚偽供述を強要したとして、国賠訴訟で追及されました。


「今市事件」と 「プレサンス事件」の両方で、


田淵氏の行動が えん罪に加担した事実は、


検察の体質的な問題を 浮き彫りにしています。



逆転裁判官の真意 | 関西テレビ放送 カンテレ(2023/11/21)

https://www.ktv.jp/docu-gyakuten/


>有罪率99.83%の日本の刑事裁判で逆転無罪判決を連発した裁判官がいました。


>片岡健氏@ken_kataoka(2023/11/23)

この「逆転裁判官」こと福崎伸一郎さんは、判例時報2400号で冤罪を疑う声が多い今市事件の被告人、勝又拓哉さんの控訴審判決に関する判例評釈を執筆しています。

勝又さんが獄中からお母さんに出した手紙を有罪の根拠にした判決の事実認定を「大きな疑問がある」と批判する内容でした。


この福崎伸一郎さんのような裁判官が勝又拓哉さんの事件を担当していれば、勝又さんは今頃、晴れて雪冤を果たし、自由の身となっていたかもしれません。

その福崎さんの判例評釈が載った判例時報はこちらです。

判例時報 No.2400 | 判例時報社

https://hanreijiho.co.jp/wordpress/book/%e5%88%a4%e4%be%8b%e6%99%82%e5%a0%b1-no-2400/




福崎伸一郎裁判官は、関西テレビの報道によると、

日本の刑事裁判で、逆転無罪判決を「連発」した「逆転裁判官」です。

「今市事件」の控訴審判決も、えん罪を疑い、批判しています。

福崎伸一郎氏のような 裁判官が関与していれば、

勝又さんは、無罪判決に至っていたかもしれません。



06;30 ①(引用ポスト)

今市事件の3人の検事(金子達也、大友亮介、田淵大輔)の不適切行為は、司法の信頼を根底から揺るがすものです。

これらが明らかになっても、有罪判決を維持する裁判官の姿勢に失望と怒りを禁じ得ません。

取り調べの全過程可視化等のえん罪防止策を進め、勝又さんの再審無罪を一刻も早く認めてください。


1「リポスト」、2「いいね」、閲覧数74人



今市事件の3人の担当検事(金子達也氏、大友亮介氏、田淵大輔氏)の不適切行為は、


司法の信頼を 根底から揺るがしました。


じさつ未遂に追い込むような取り調べや、


別のえん罪事件でも 同様の行為に及んでいた事実は、


検察の体質的な腐敗を露呈しました。


これらの事実が明らかになっても、


有罪判決を維持している裁判所の姿勢には、


もっと、失望と怒りを禁じ得ません。


取り調べの全面可視化や 検察個人への責任の追及など、


司法の改革が進み、無実の人が 人生を奪われる事態が 


二度と繰り返されぬよう 強く望みます。


「今市事件」への思いを共有し、

司法の改革への一歩を共に進めませんか。




おしまいに


今日の結果は、総閲覧数 1,075人、総「いいね」60、新規フォロワーさん1人でした。


昨日は、総閲覧数 1,091人、総「いいね」57、新規フォロワーさん2人でした。


今日も、小さな1歩でした。



読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。


🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨

With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

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