裁判所の説明なし結審を許さない🎵😹被害者の正義のために絞首刑の検証を(※実学No.162,B.D.+363)

higurashii

2025/9/3(水)


はじめに


今日は、記事「「絞首刑は残虐でない」の説明ないまま結審 死刑囚が起こした裁判(朝日新聞)」を基に、投稿を1つしました。以下で、共有します。


記事「絞首刑は残虐でないの説明ないまま結審 死刑囚が起こした裁判 」の


3人の死刑囚の訴訟(「絞首刑は残虐」)に賛同します。


Xや ヤフコメで聞かれる声の9割以上は、この訴訟に 賛同しないものです。


その声にも 敬意を表します。


背景にあるのは、被害者、遺族への寄り添いと 正義感だからです。



他方、裁判所が 「説明なし」で 結審したことに 目を向けなかったり、


国の秘密主義や 科学的データを 軽視したり、


えん罪のリスクを 無視したりするに声は、賛同しません。



誰もが 信頼できる司法が 揺らぐからです。


3人の死刑囚の訴訟は、被害者の 正義のためでもあります。


絞首刑の実態の 公開を求め


袴田さんのような 死刑えん罪の苦しみも 防ぎます。



死刑囚の肉声…床板が落ちて死の確定まで14分2秒間 極秘に録音された執行までの3日間【報道1930】 | TBS NEWS DIG(2022/12/18)

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/239384



死刑執行の実態


(縄の材質、刑場の構造、刑執行に14分から22分もかかること、


意識が残る可能性、当日告知による精神的苦痛)


を 国は開示していません。



3人の死刑囚が 改革しようとしているのは そこです。


国に 本当に「残虐」ではないのか 検証を 求めています。



裁判所は、今回も、「説明する必要はない」としました。


 国の秘密主義と 不透明さは、被害者の正義も 傷つけます。


被害者の無念を 大切にする方々は


裁判所の説明不足を 軽視すると


正義を見失い 「絞首刑でいいじゃない」と 


決めつける発言を してしまいます。


そこは 賛同できません。



袴田さんも直面、死刑は「国際法違反の疑い」 国連報告者が示す根拠:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASSD62196SD6PTIL00WM.html



更に 被害者の無念を 大切にする方々が、


死刑えん罪の リスクを 軽視や 無視すると


誤った 刑執行で また新たな 被害を生むことになり 


そこは 賛同できません。



袴田巌さんは、58年間、死刑えん罪で 苦しみました。


もし、刑が執行されていたら、取り返せない悲劇を 生んだところです。


三人の死刑囚の闘いは、急務です。



日本弁護士連合会:死刑制度に関する政府世論調査結果についての会長談話(2025年3月18日)

https://www.nichibenren.or.jp/document/statement/year/2025/250318.html



日弁連の「会長談話」によると、


2024年の政府世論調査(内閣府)では、


死刑支持率は「死刑もやむを得ない」が73.2%(2019年の80.3%から下がっている)、


「死刑は廃止すべき」が13.1%(同9.7%から上がっている)ということです。



73.2%と、多くの方が 凶悪犯罪への 厳罰を求めています。


しかし、死刑廃止を考える人は 13.1%に増え、変化の兆しも 見られます。


日弁連は、調査方法の問題(質問の誘導性、情報提供不足)が


死刑支持率を 高めているとも 強調しています。


裁判所が「絞首刑」の実態を公開し、説明すれば、


更に 死刑支持率は 下がるのではないでしょうか。



国連は、絞首刑の当日告知や 国の秘密主義を


「非人道的」と批判しています。


アメリカでは 薬物注射への移行が 進んでいます。


一方、日本の絞首刑は、1882年の太政官布告以来、見直されていません。



時代に合わない方法を、検証もせずに 続けるのではなく、


被害者の正義を 確かなものにするために、


刑執行の 事実を明確にし、議論する時が 来ています。




絞首刑は憲法が禁ずる「残虐な刑罰」ではないのか|ルポ 死刑|佐藤大介 - 幻冬舎plus

https://www.gentosha.jp/article/20058/?srsltid=AfmBOop0ydDcmiiuzIZalFTw3yMdcbcf-C4HVi-dGBkgZW64D306D1rH



3人の死刑囚が 「反省の欠如」や「自己保身」に見えるのは、理解できる感情です。


「死刑になるようなことを したのだから、残虐とか言う権利はない」というような


凶悪犯罪への怒りも、誰もが感じる感情です。


ただ、被害者の無念と、死刑囚の訴えは対立するという 考え方は


「絞首刑」の実態に対する 誤解に繋がり 賛同できません。



訴訟は、被害者を軽視するものではなく、


絞首刑が、本当に「苦痛を与えない」のかを 


裁判所に問い 検証をさせるものです。



1955年の最高裁判決は、絞首刑が


「瞬時に意識を失い、苦痛がない」と結論づけました。


しかし、現代の法医学は これを否定しています。



2011年、オーストリアの法医学者ヴァルター・ラブル博士は、


絞首刑で 意識が 1~2分残ることや、


窒息による 深刻な苦痛があることを 証明しています。



元刑務官の報告(三井誠『死刑のすべて』)には、


執行中に、痙攣や 足の動きが起くといった、


「正視に耐えない」光景が 描かれています。



科学的データを 軽視し、


「絞首刑に 問題はない」と主張することは、


正義に反します。


裁判所に検証させる責任は、私たち一人ひとりにあります。



06;30 ①(返信)

>もし殺人ならば、殺された方々が残虐だから止めてと言えば、犯人らは止めたのでしょうか


被害者が「残虐だから止めて」と言っても、犯人は止めなかったでしょう。


少し、視点を変えます。


死刑囚3人の「残虐」との訴えは、被害者の痛みを否定するものでしょうか?


0「リポスト」、2「いいね」、閲覧数134人



3人の死刑囚が求める、絞首刑の残虐性と 非公開問題の検証は


私たちにとって、緊急の課題です。


被害者の無念を 大切にする方々が、


訴訟を 被害者と対立させ、


裁判所の説明不足や、国の秘密主義、


科学的データや、えん罪のリスクを軽視することは、


被害者の 正義を傷つけ


誰もが 信頼できる司法も 揺らがせます。



国の秘密主義とは、刑執行の情報の隠蔽や、当日告知のことなどです。


非公開の姿勢が、事実に基づく議論を 妨げます。


被害者の無念と 遺族の痛みを 決して忘れず、


科学的検証と 対話で、絞首刑を なくしていこう。



絞首刑の情報の開示と、DNA鑑定の強化と、


再審の制度改革ができれば、きっと


誤った刑執行を防ぐことは 可能です。


3人の死刑囚の勝訴を 心から願います。





おしまいに


今日の結果は、総閲覧数 2,187人、総「いいね」70、新規フォロワーさん0人でした。


昨日は、総閲覧数1,075人、総「いいね」60、新規フォロワーさん1人でした。


今日も、小さな1歩でした。



読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。


🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨


With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

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