検証不足による誤保護で無罪判決後も親子引き離し🎵😹メディアは無罪判決後も大きく報道を(※実学No.175.B.D.+16)
2025年9月21日(日)
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はじめに
今日は、記事「えん罪はなぜ続出したのか? マスメディアの責任は? ニュースの“正義”が揺らぐ渦中で、弁護士記者が見せた決意とは【映画『揺さぶられる正義』】(文春オンライン)」と、
「「逮捕の瞬間ばかり大きく報じる」 弁護士から記者へ、異色の経歴を持つ監督がメディアに問う"揺さぶられる覚悟"(弁護士ドットコムニュース) 」を基に、投稿を1つしました。以下で、共有します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/90c8749faa0d94dcb97305741a065eea7ceffc38?page=2
現在、お子様の誕生を 心待ちにされている方々や、
今、乳幼児のお子様と 日々過ごしておられる方々は、
ニュースで、「揺さぶられっ子症候群(SBS)」のえん罪問題を知り、
暗澹たる気持ちになっておられるかもしれません。
医学の誤診、司法の誤判、メディアの過剰報道により、
家族が突然、引き離されました。
9/20に公開初日を迎えた映画『揺さぶられる正義』は
弁護士出身の報道記者、上田大輔監督が、
そうした家族の5年半にわたる物語を紡ぎました。
2000年の「児童虐待防止法」の施行以後、
時に、病院のCT診断は、即虐待通報に
繋がるようになりました。
それに加えて、検察の起訴率99%超を背景とした
強引な起訴が、多数のSBSえん罪を生み出しました。
しかし、1990年代に 米国で提唱されたSBSの診断基準により
日本の2018年以降のSBSの 10件以上が、「無罪」判決に繋がりました。
ただ、「無罪」時のメディア報道は、
逮捕時の、実名や顔写真も併せた センセーショナルな報道とは
比べ物にならないほど 小さい 或いは 報道自体がない状態でした。
メディアの、この「その後」の追跡不足が、
SBSえん罪被害者の 心と名誉に 傷を残し続けています。
また、児相の過重負担(厚生労働省2023年データで相談20万件超)が
科学的検証を後回しにし、誤保護するという
「加害」の構造と実態も あまり報道されていません。
無罪判決が出た後も、児相が科学的検証の無い「親子分離」を続け
お子さんと一緒に暮らせていない親御さんが、おられるのです。
メディアの報道倫理の改革は、やはり必要です。
えん罪はなぜ続出したのか? マスメディアの責任は? ニュースの“正義”が揺らぐ渦中で、弁護士記者が見せた決意とは【映画『揺さぶられる正義』】(文春オンライン) - Yahoo!ニュース 9/20(土)6:21 Yahooコメント58件
https://news.yahoo.co.jp/articles/61cbd6cbfe3f080d3fd4e5c6d474517a1db1aa00
https://news.yahoo.co.jp/articles/61cbd6cbfe3f080d3fd4e5c6d474517a1db1aa00?page=2
文春の記事のYahoo!コメント(ヤフコメ、全58件)は、
約50%が メディアの報道倫理を非難し、
約30%が 警察・検察、司法の責任追及と制度改革を求める声でしたが
約10%は 小児科医と 児相の立場を擁護し、
残り10%は えん罪の性質を誤解した「二次加害」の投稿でした。
具体的には、
「無罪になっただけで、えん罪かどうかはわからない」、
「逮捕時点でシロじゃないのなら、疑われるのは当然だ」
というような投稿が見られました。
まず、言っておかなければいけないことは、
SBSえん罪は、「証拠不十分」ではないということです。
科学的根拠の欠如で、犯罪が成立し得なくて
多くは、「先天疾患」の証明(科学的司法的立証)で
無罪(犯罪無し)が確定します。
SBSの被害は、虐待以外(先天疾患)が主因です。
それから、逮捕は、「有罪」の証拠にはなりません。
捜査段階では、原則「推定無罪」が適用されるからです。
量産される冤罪事件の“真実”と“正義”を探る一作「揺さぶられる正義」(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース 9/21(日) 7:31 Yahooコメント1件
「乳幼児の子育て中のご家族や
これからお子さんを迎える方々にとって
「あやし方」や「転倒事故」は、身近なリスクで
SBSえん罪の恐怖が 直撃するので
もっと、検察の強引な起訴や
メディアの報道の偏りなどの「加害」の実態と
逮捕「その後」の「無罪」判決も、同等に
大きく報じるメディアが増えれば
人々の関心が高まり、「加害」も減って
ご家族の穏やかな日常が守られると思う」
というような投稿が Xでは見られました。
メディアは、まず、「逮捕」報道で、
「虐待犯」のレッテルを全国に広め
家族の人生を破壊します。
しかし、「無罪」報道は、
記事が小さいか、報道されないかであり
SBSえん罪被害者の傷も名誉も
回復が進みません。
投稿のような視点が、X上で広がれば、
SBSえん罪が今以上に減らされると思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eab44cae0cd19e334ab094e165142ed77b49a18
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eab44cae0cd19e334ab094e165142ed77b49a18?page=2
https://news.yahoo.co.jp/articles/7eab44cae0cd19e334ab094e165142ed77b49a18?page=3
「この映画が描く、
”SBSえん罪被害者家族に、一緒に過ごすはずだった時間は
もう戻って来ない”という視点に寄り添い、
えん罪の痛みを共有したいから、映画を見に行きます」
というような投稿も Xでは見られました。
SBSえん罪問題は、単なるニュースではなく、
家族の日常を、一瞬で壊す痛みです。
観るのが 少し怖いような、
でも、知らなければならない
問題であることだけは確かです。
SBS問題は、えん罪の連鎖を浮き彫りにします。
観ることで、えん罪被害者の
「時間はもう戻って来ない」痛みは胸に刺さり、
家族が引き離されている状況を正す
次の一歩に繋がるでしょう。
私も近々、観に行ってきます。
06;30 ①(返信)
おっしゃる通り、メディアの逮捕「その後」の追跡不足により、
えん罪被害者は、心と名誉に傷を残し続けられているし、
児相が、過重負担により、
科学的検証を後回しにした誤保護をする「加害」により、
無罪判決が出た後も、お子さんと引き離されたまま
一緒に暮らせていないケースがあることも、
全然、知れ渡っていませんよね。
1「リポスト」、5「いいね」、閲覧数403人
無実の家族が えん罪で引き裂かれ
報道の偏りで 更に心や名誉が 傷つけられています。
メディアの無責任な報道の結果 社会は無関心です。
映画が、一人でも多くの人々の心に刺さり
家族が 突然、引き離される状況を
変える波が起こればいいですね。
おしまいに
今日の結果は、総閲覧数 2,023人、総「いいね」61、新規フォロワーさん1人でした。
昨日は、総閲覧数 7,756人、総「いいね」93、新規フォロワーさん0人でした。
今日も、小さな1歩でした。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと、正々堂々。
今日は、ウッジューが星になって3年目+42日(1138日)☆彡
リョウリョウの11歳のB.D.から9日☆彡

With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)



