もしもDNA鑑定不正の被害者となり第三者調査も拒否されたら🎵😹佐賀県警の闇を暴くキャンペーンを繰り広げ科学的証拠の信頼を取り戻す(※実学No.196,B.D.+53)
2025年10月28日(火)
はじめに
今日は、記事「袴田さん姉ひで子さん「58年間の闘い伝えたい」 イタリアへ出国前に抱負 28日に死刑廃止訴えるスピーチ」と、
「再審制度の法改正「今秋の臨時国会で実現を」 訴える日弁連「逃すと検察有利な内容に」と警戒 鍵握る自民、高市首相の動向に注目」などを基に、投稿を2つしました。以下で、共有します。
06;00 ①(返信)
高市首相の所信表明は「検討していきます」の一文だけでしたね。
実務の鍵は、柴山政調会長代理と萩生田幹事長代行にありますね。
萩生田氏は未知数ですが、柴山議連会長の政調代理ポストを活かして
あとは公明離脱後の野党協力で、今こそ味方につけるべきですよね。
#えん罪被害者が一刻も早く救済されるよう皆で圧力を
52「リポスト」、10「いいね」、閲覧数806人
裁判とかえん罪の問題は私のように
法律の専門知識がない人間にもわかる
「もしも、自身や大切な人が、巻き込まれたら?」とか
「もしも、一枚の調書や一つの診断で、自分の人生が破壊されたら?」
「もしも、無実を叫んでも、誰も耳を傾けてくれなかったら?」
と想像してみたら「自分ごと」であることがわかる
誰にでも起こりうることがわかる
どうすればよいかの小さな一歩もわかる
https://news.yahoo.co.jp/articles/84834ff846bcaadaa024d4e212aa54e29f73cf49
再審法、再審制度の改正:「もしも、自分の無実の証拠を、検察が永遠に隠したら?」
2025/10/26の記事は、再審法改正の緊急性を訴える
日弁連が今臨時国会での議員立法案の成立を求め
法制審経由の、検察に有利な改正論議に警戒する
無実の自分が、連日の取調べで、「自白」を強要され、有罪が確定する
家族は自分を信じてくれても、
検察が被疑者に有利な証拠を隠せば、再審は夢のまた夢
Xの声は「今臨時国会で議員立法案の成立を逃せば、
法制審で、証拠隠しの当事者や追認者(検察、裁判官)の意見が多数決で通り
冬の時代に逆戻り。明日は我が身に」と、警鐘を鳴らす
「もしも、自分の人生が、不正な多数決で決まるとしたら?」
どうすればそれを防げるかの一歩を今日は考える
「国と熊本県は反省なく自浄能力もない」再審無罪の『松橋事件』で慰謝料など求めた福岡高裁での控訴審開始 被告側は訴えの棄却求める【熊本発】(FNNプライムオンライン) (2025/10/26)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6916e53b68993a631aab8870cfd962c11a0c25e2
>原告の弁護団の村山雅則事務局長は「どこかで間違っていたから、冤罪が発生してしまったわけで、その間違いの責任をきちんととってもらう。これは昭和60年の事件ではあるが、きちんと国賠法上違法という判断をしてもらい、今後の冤罪防止につなげたい」と述べた。
松橋事件の国家賠償闘争:「もしも、えん罪被害者の遺族として国賠訴訟を提訴して、裁判官に、捜査は違法ではなかったと言われたら?」
2025/10/26、同日の記事は、松橋事件の控訴審を報じる
1985年の強盗殺人えん罪で、34年後の2019年、宮田浩喜さんの無罪が確定する
2020年、宮田さんは、国と熊本県に対し、損害賠償を求めて提訴する
宮田さん(87)はその年、亡くなられ、遺族が裁判を引き継ぐ
2025年3月に熊本地裁の裁判官は、国(検察)の証拠隠しの違法性は認めたが、
熊本県警の取り調べは「違法ではない」と結論づけ、請求を退ける。
Xの声は「捜査機関の闇を知るまでは、彼らの公平性を信じていた。
でも、それは虚像だった」と、重い
もしも、家族が虚偽自白を強いられ、何十年も服役後に「無罪」が確定した事件で
遺族として、県(警察)や国(検察)を訴えて、
裁判所の裁判官に「捜査は違法ではなかった」と言われたら?
どうすれば、えん罪被害者遺族を守れるかの一歩を考える
DNA型不正鑑定、第三者の調査不必要との認識 佐賀県警本部長(朝日新聞)
https://news.yahoo.co.jp/articles/852637f1fe22409c65bc897f968e676fed10cee0
佐賀県警DNA鑑定不正で「第三者委員会不要」と繰り返す:「もしも、自分が佐賀県民で、事件に巻き込まれ、警察にDNA改ざんされたり、動いてくれなかったりしたら?」
2025/10/25の記事は、佐賀県警DNA鑑定不正事件
県警本部長が「第三者機関の調査は不要」発言を三たび、四たび繰り返す
科捜研の130件の改ざんすべてがえん罪リスクを伴うというのに
うち8件は、再鑑定で結果に変更を生じたと判明しているのに
内部監察で済ませようとしている
同じ佐賀県警の「怠慢」捜査を扱うルポ『すくえた命 太宰府主婦暴行死事件』は、
ページをめくる手も震えるような凄惨な事件
DNAという科学鑑定の絶対神話が崩れても
警察の保身は、鑑定の透明化の改革を拒む
もしも、自分のDNAが犯人のものと「一致」と鑑定され
改ざんが発覚した後も、外部調査を入れずに、結果に「影響なし」と言い渡されたら?
どうすれば「真実」を求めることができるかの一歩を考える
袴田さん姉ひで子さん「58年間の闘い伝えたい」 イタリアへ出国前に抱負 28日に死刑廃止訴えるスピーチ(静岡新聞DIGITAL)(2025/10/23)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3bd5a88cf6d765d9c86da344cafdceeecbd72d87
袴田ひで子さんがローマの国際会議でスピーチ:「もしも、無実のきょうだいに死刑判決が下ったために、拘禁反応の消えない傷跡が残ってしまったとしたら?」
2025/10/23の記事は、袴田ひで子さんのイタリア訪問
ひで子さんのスピーチは、
現行の再審法の不備(証拠開示義務化のルールがない)で
巌さんが48年間獄中で刑執行の恐怖に苦しめられた結果
拘禁反応の傷跡が今も消えないことを伝える話になるはず
死刑廃止だけでなく、再審法改正への外圧にもなる
Xの声も「外圧が日本の人権意識の低さを変えるトリガーになる」ことを
切実に望む
もしも、死刑損廃問題の議論の舞台が世界に移せたら?
どうすれば、再審法改正を加速させられるかの一歩を考える
「揺さぶられっ子症候群」事件の裁判を医学的に検証 東京で開かれたシンポジウムに登壇した弁護士「疑われた側が立証する構造に問題」専門医「不十分な情報での鑑定に懸念」(関西テレビ) (2025/10/25)
https://news.yahoo.co.jp/articles/991742ebb5a55c5bbf2c4f4d375748a73256d659
SBS(揺さぶられっ子症候群)事件の検証:「もしも、虐待えん罪で、親子引き離しの目にあってしまったら?」
2025/10/25の記事は、SBS事件のシンポジウム
Xの声は「親が検察を超える立証を強いられる構造が問題。
その上、検察は証拠を出す出さないを恣意的に扱えるので、これははなから負け戦」
と指摘する
もしも、虐待えん罪で、子どもから引き離されたら?
どうすれば親子の盾になれるかの一歩を考える
06;30 ➁(返信)
「負け戦」はSBSえん罪の構造の核心を突く言葉ですね。
検察の立証を上回る負担を親に強いる裏で、これまで何組の親子が引き裂かれてきたことか。
#再審法改正で警察・検察の証拠の恣意的開示をなくす ことにより、「負け戦」を逆転する物語を描きたいですね。
3「リポスト」、9「いいね」、閲覧数373人
5つの記事で明らかになった 再審法改正の壁、国(検察)・県(警察)の
自浄作用のなさ、佐賀DNA鑑定不正、外圧に頼る現状、SBS診断の罠は
司法の構造的欠陥の連鎖
警察の自白偏重→検察の証拠隠し→裁判所の不十分な検証→えん罪の固定化
これが、宮田浩喜さんや袴田巌さんの人生を奪った
ひで子さんのような世界への発信と
SBSシンポジウムのような医学と司法の架け橋の動きは変革の芽
「もしも」は、それが起きた瞬間、 人生は奪われ、生涯「無実」の証明に費やす
しかし、「もしも」が現実になる前に、私たちは動ける
もしも、自分が何か一歩行動を起こしたら、誰かの「すくえた命」になるかもしれない
もしも、自分の無実の証拠を検察が永遠に隠そうとしたら
臨時国会での議員立法による再審法改正を後押しし、えん罪の冬の時代を終わらせる声を上げる
もしも、自白偏重の捜査で有罪確定し、再審請求が法制審の議論の多数決案で潰されたら
自民党内の鍵を握る議員に圧力をかけ、議員立法による再審法改正を実現させる
もしも、えん罪で人生を奪われた家族の遺族として、国と県に反省を求めても裁判所に退けらたら
控訴審の行方を注視し、司法の自浄能力を呼び覚ます署名に参加する
もしも、きょうだいの何十年の死刑囚生活が再審の壁で終わらなかったら
外圧で死刑廃止と再審法改正を加速させる連帯を強める
もしも、58年のえん罪の闘いが国内だけで封じ込められ、世界の耳に届かなかったら
ひで子さんのように外圧を味方につけ、再審の扉を国際的にこじ開ける
もしも、赤ちゃんの泣き声が虐待えん罪の罠となり、親子関係を引き裂かれたら
医学と司法の橋を架け、親の立証責任の負担の構造を変える議論を日常に広める
もしも、不十分な診断でSBSを疑われ、裁判で立証責任を負わされて家庭も壊されたら
児相と司法の連携を正す改革を推進する
もしも、相談を無視した警察の怠慢が、家族の命を永遠に奪ったら
書籍『すくえた命』を読み、第三者機関の設置を求める声を全国に届ける
もしも、DNA改ざんの被害者となり、第三者調査を警察に拒否されたら
佐賀県警の闇を暴くキャンペーンを広げ、科学的証拠の信頼を取り戻す一歩を踏み出す
おしまいに
今日の結果は、総閲覧数 2,771人、総「いいね」81、新規フォロワーさん1人でした。
昨日は、総閲覧数1,913人、総「いいね」57、新規フォロワーさん1人でした。
今日も、小さな1歩でした。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと、正々堂々。

With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)





