1年経っても変わらぬ無念🎵😹400人の誓いと共に再審法改正を求め続ける(追悼石川一雄さん一周忌)(※実学No.216.B.D.+191)

higurashi
2026年3月11日

https://www.topics.or.jp/articles/-/1397874



事件は部落へ見込み捜査を行い初動から間違いだらけで

裁判所も科捜研の鑑定とか検察の主張を過度に信頼して

事実調べも証拠開示の働きかけもしない間違いだらけで



【ウグイスの唄 石川一雄、冤罪を語る】④ 「金子」と書けなかった|徳島新聞デジタル

https://www.topics.or.jp/articles/-/1398541


24歳の石川さんは選挙権を得て4年がたっていた

投票の機会はあったはずだが一度も行かなかった

「字を書けなかったらね」



自分なら字を書くことを避けながら生きてきた中で脅迫状を書こうとは思わない

当時殆ど非識字の石川さんが

漢字・拗音・促音・長音が正しく書かれた脅迫状を手本に

警察から字を書くよう強要され録音テープにも残っている

その筆跡を科捜研の筆跡鑑定にも回している



自分なら「インクは科学的に別物」という民間の新証拠を

「補充した可能性がある」という文言でしりぞけられない

被害者の万年筆のインクにはクロム元素が含まれていたのに

石川さん宅から発見された万年筆のインクからは検出されなかった

百歩譲って「補充」したとしても元素は当然残る

裁判所の判決文は完全に破綻してる



【ウグイスの唄 石川一雄、冤罪を語る】③ 迷惑かけてすまない|徳島新聞デジタル

https://www.topics.or.jp/articles/-/1398536


石川さんが東京拘置所で作った短歌にはリイさんを詠んだものが多い

「母ちゃん子だったからね」



自分なら脅迫状と封筒から指紋一つ検出されなかった石川さんを犯人だと思えない

被害者家族と警察官の指紋は検出され

石川さんの指紋だけ見つからなかった

脅迫状に指紋が残らないよう完璧に拭き取れるとは現実的に考え難い

無実の人を犯人に仕立て上げたからこその矛盾点



自分なら何度も何度も変遷した「自白」を証拠とは認め難い

最初共犯者がいると述べ最後に単独犯行に変わった

殺害方法と死体処理の詳細は事実と食い違っていた

犯人じゃないからわからなかったのではないか

「自白」したのは捜査官が長時間の密室取り調べで

追い詰めたからでは



狭山事件 再審開始へ団結誓う 石川さん一周忌、追悼集会 /埼玉 | 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20260312/ddl/k11/040/031000c



自分なら「自白」で発見された腕時計が被害者のものと一致しなかったらねつ造を疑う

「自白」で捨てたと述べた場所で発見された時計の型番が被害者のものと異なっていた

おおかた捜査官が「自白」に合わせて証拠をデッチ上げる際の基本的なミスだろう



自分なら何度捜索しても見つからなかった場所から

「自白」後突然証拠が出てきた場合もねつ造を疑う

万年筆もカバンも腕時計も「自白」後のタイミングで突然発見された

証拠は(市民の税金を使ってても)そんなに都合よく出てこないのは

誰より捜査官が知っているだろう



【ウグイスの唄 石川一雄、冤罪を語る】② 包帯して窓口へ行った|徳島新聞デジタル

https://www.topics.or.jp/articles/-/1397998


石川一雄さんは市役所の窓口に用事があるときは、腕をけがしているふりをした

字を書けないことを隠すためだ

「包帯して、窓口へ行くんですよ手をけがしちゃったら書けないからね」



自分なら血液型Bの該当者が周辺住民に複数いても

被差別部落を見込み捜査した背景を無視できない

部落差別が捜査の方向性を歪めた可能性を審査せずに

10.31無期懲役の確定判決を下した裁判長の職務への

怠慢をこれからも毎年問い続けていきたい



自分なら足跡やスコップと養豚場を結びつけた捜査官のストーリーを鵜呑みにできない

スコップは「自白」では石川さんが以前働いていた養豚場から盗んだとされるが

発見された足跡の大きさと形状は石川さんのものと一致しなかった

そんな証拠を有罪の決め手とした裁判所は信頼を失っている

すみやかに証拠の事実調べを実施し信頼回復に努めてほしい



https://www.tokyo-np.co.jp/article/474382



自分なら石川一雄さんの一生がえん罪との闘いになったのは司法の怠慢だと思う

第二審、東京高裁裁判長は科捜研の筆跡鑑定と検察の主張を過度に信頼し

部落差別の背景は審査せず事実調べも行わず無期懲役を確定させた(10.31)

第三次再審請求も検察の反論文の遅延を裁判長が催促せず19年放置させた



自分ならやはり生きているうちに雪冤を望む

石川一雄さんは1977年の最初の再審請求から

48年間一度も再審の門が開かれなかった

86歳で逝去された

見えない手錠が外された後のご両親のお墓参りと

学校で学び直す夢は叶えられぬままとなった


第4次再審請求審では今度こそ再審開始を望む

そのためにも再審法改正が急がれる




【ウグイスの唄 石川一雄、冤罪を語る】① 同じ人物の字に見えますか|徳島新聞デジタル

https://www.topics.or.jp/articles/-/1397393


再審を求め続けた石川一雄さんが昨年3月11日に亡くなって1年がたった

こんな短歌を書き残していた


「私が小鳥(ウグイス) 縦横無尽にとんで行く

 冤罪(えんざい)訴え 支援の御願い」



🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨

今日は、「いいね」と「リポスト」を183個頂きました。閲覧してくれた人は4,592人でした。
フォローしてくれた人は3人でした。おおきに!明日も 小さな1歩を セッセと 正々堂々。

With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)


今日は、ウッジューが星になって3年目+217日(1313日)☆彡

リョウリョウの11歳のB.D.から184日☆彡
本日は、夜活で9,496歩(6.7㎞)早歩きしました🦆🏃✨
🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨


×

非ログインユーザーとして返信する