無罪判決による評価低下を恐れない🎵😹「疑わしきは罰せず」で信頼獲得を(※実学No.173,B.D.+13)
2025/09/18(木)
はじめに
今日は、記事「「園児を虐待」身に覚えのない逮捕…無罪判決に 「有罪のストーリーに都合の悪い証拠は出てこない」」と、
「なぜ裁判官は「冤罪」を生み出すのか…!元裁判官が明かす「無罪判決を出すと評価が下がる」という思い込みを生む「異常組織」の実態【大川原化工機事件に学ぶ】」を基に、投稿を1つしました。以下で、共有します。
https://gendai.media/articles/-/157763
>さて、警察・検察が「大川原化工機事件」について謝罪した今、裁判所はなぜ沈黙しているのか。
「『我々は検察官や警察官のような一方当事者ではなく、あくまで中立な立場で判断を下す機関だ。だから、捜査・訴追機関とは立場が違う』というのが彼らの言い分でしょう。
確かにその主張には一理あります。判断の結果責任を、当事者と同じ土俵で問われる立場ではない、という考え方です」
「しかし、実態としてみるなら、日本の刑事裁判官の多数派は、中立な判断者とは言えません。むしろ、積極的に検察という当事者に加担し、一体化してしまっているのが実態です。
そうした実態について疑念や懸念が強く表明されるようになった現実を踏まえるならば、この事件についての裁判所の関与、特に保釈のあり方に何らかの問題がなかったのかを検証し、また、問題があったとしたらそれにどう対処してゆくかについては、メッセージを表明してもいいはずだと思います」
人々の人生を守る 最後の砦の 裁判所内で、
タイトルにある『無罪判決を出すと評価が下がる』が、事実ならば、
「疑わしきは罰せず」の原則が 失われます。
2017年に起った「大川原化工機事件」で、
警察・検察は、2025年8月に謝罪しました。
しかし、裁判官の皆さんは、沈黙しています。
「裁判所は、『司法権の独立』の名の下に、中立の立場を貫く」
という主張は 理解できます。
しかし、その理屈は、最早 通りません。
なぜなら、「大川原化工機事件」で、
裁判官の皆さんが書かれた 相嶋静夫さんの「保釈請求棄却」の決定文:
「会社が組織ぐるみで口裏合わせを行い、個々の従業員の供述を
コントロールしている可能性が極めて高い」
は、2025年8月の 警視庁と最高検察庁の検証で、
検察の保釈反対の「意見書」の
ほぼ「丸写し」であったことが 判明したからです。
裁判官の皆さんの多くが、検察の主張に追随して、
「保釈請求」棄却や 「有罪」判決を 下しているのではないでしょうか。
「司法権の独立」への疑念は 広がっています。
「裁判所は 検察の主張を鵜呑みにするのではなく 証拠の検証を」
「裁判所は 『疑わしきは罰せず』の 原則を」
との声が、実際、SNSや ヤフコメで 上がっています。
「大川原化工機事件」についても、
「保釈」判断の問題点を検証し、
今後、過ちを繰り返さないための対策を
公に 説明することを 求めています。
2020年の、東京都日野市の「保育士えん罪事件」で、
検察が隠していたLINEメッセージの証拠が 開示されました。
あの時、裁判官の皆さんが、証拠を検証して、
元同僚2人の「嘘の証言」を 見抜いたからこそ、
保育士の男性は 300日間の拘束から、自由を取り戻しました。
あの時もし、裁判官の皆さんが、
元同僚2人の「証言」の矛盾を認めなかったならば
男性は、仕事も家族も友人も、未来も全て、奪われていました。
ヤフコメでは、70件中、約90%が、裁判所の無罪判決を 支持しました。
残り約10%は、
「裁判所も、検察の資料だけで進めず、証拠をしっかり検証すべき」
「裁判所は、検察の主張を 過剰評価して、多くのえん罪を生んでいる」
などの 裁判官の皆さんに対する 批判の声です。
「園児を虐待」身に覚えのない逮捕…無罪判決に 「有罪のストーリーに都合の悪い証拠は出てこない」(withnews) - Yahoo!ニュース(2025/9/17)
>「一人の人生が変わるような証拠をちゃんと管理していない。どうして平然とそんなことが言えるのか」
検察は、疑われた人を有罪にするのに都合の良い証拠だけを出し、有罪のストーリーに都合の悪い証拠は裁判に出てこない……。
実は、こうした事態は過去の刑事裁判でも繰り返し起きています。
何年も刑務所で服役した末、再審(やり直しの裁判)で無罪となるケースも相次ぎました。
自分がある日突然、身に覚えのない疑いをかけられたら、間違いなく無罪になる仕組みになっているのだろうか。
犯罪を防ぎ、公正な社会を守る 警察と検察官の皆さんは、
もし、自分たちが、証拠を隠したり、
「有罪ストーリー」を押し付けたりしたら、
どういう結果を もたらすかを、
初心に返って、考えてほしいです。
2020年の、東京都日野市の「保育士えん罪事件」で、
検察官の皆さんは、元同僚2人のLINEメッセージの証拠を
都合の悪い証拠として、隠しました。
SNSやヤフコメでは、
「検察の証拠隠しは、日常的」
「証拠を隠した検察官に 罰則を」
「証拠隠しした捜査員も、懲役刑に処すべき」
などの 厳しい声が 上がりました。
ヤフコメ全70件のうちの約50%が、
検察官の皆さんを 非難するものでした。
検察官の皆さんが 隠したLINEメッセージは、
2人が「暴行を見た」と「嘘の証言」をするために
口裏合わせをしていた事実を 証明する証拠でした。
もし、検察の皆さんが、
この証拠を 隠したままだったら、
保育士の男性は どうなっていたでしょうか。
検察の組織内に 被疑者の人権より
「成績の優先を」の圧力が あるせいで
証拠を 隠したのであれば、
組織改革を 勇気を出して 提案し
検察官の皆さんの正義を 見せることで
成績の点数より尊い
市民の 信頼を獲得してほしいです。
06;30 ①(返信)
>無罪は確定しましたが、いまだに精神的な不調を抱え、仕事への復帰を前向きに考えられないといいます。
失われた時間や心の傷は戻りませんよね。
警察・検察を妄信せず、長期拘留をやめる制度改革や再審法改正の議論(野党案)を後押しすることが、 司法の「不誠実さ」を変える一歩となり得ますね!
3「リポスト」、9「いいね」、閲覧数584人
ドラマでは、警察・検察は、犯人を捕まえ、
裁判所は、事件を 公正に裁き、
鮮やかに 輝いて見えます。
現実は、証拠のねつ造や、検証不足で
無実の人に、有罪判決が下され、
再審請求も認めず、何十年も苦しめます。
ニュースで「逮捕」と聞き、
実名や顔写真も 報じられると 誰もが
「この人が やった」と 思いがちです。
「大川原化工機事件」も、
「日野市保育士えん罪事件」も、
実名を 報道された人たちが
実際は「無実」であったことから
「このニュースは、本当に正しいのだろうか?」
と 一度立ち止まって考えることは 大切だと思います。
SNSで、「#えん罪」や「#再審」の語で検索すれば、
えん罪被害者の声や 改革を求める意見が 沢山見つかります。
司法を信頼しつつも、誤りを見つけた時は
たとえば「警察は証拠をねつ造するな」、
「検察は証拠を隠すな」、「裁判所は謝罪せよ」の
声を上げて 正すことで、一人ひとりの力が
司法制度を変える 一歩になるかもしれません。
おしまいに
今日の結果は、総閲覧数 1,135人、総「いいね」64、新規フォロワーさん0人でした。
昨日は、総閲覧数 1,062人、総「いいね」86、新規フォロワーさん0人でした。
今日も、小さな1歩でした。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと、正々堂々。
きょうは、ウッジューが星になって3年+39日(1135日)🌟✨
リョウリョウの10歳のB.D.から6日🌟✨

With“Ryoryo”(ウイズリョーリョー)

