お金は被災された多様な方々のために使われてほしいもん🎵😹阪神淡路大震災から30年(※雑学No.1016,2025/1/20(月)~,B.D.+137)
地震関連のニュースは心臓がドキドキされる方もおられると思います。余裕のある方はよかったらお読み下さい。
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2025/01/20(月)
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💜夜活は『お金は被災された多様な方々のために使われてほしいもん🎵😹 #阪神淡路大震災から30年』の文字起こしをちょっとしました☆彡
💜部分起こし(要約筆記)
🌛42:11 宮崎園子・フリーランス記者、元全国紙記者:https://x.com/sonoko_miyazaki
神戸という同じ町に生きていても1つの家族の中にも体験のあるものとないものとの「断絶」と言わせて貰っていいのかどうか分からないようなものがあってこの灯(あかり)もお父様やお母様のご苦労に近づこうとしても近づけないし分かろうとしても分からないという中ただ共通に持っていたものが「在日」ということでしたよね
映画:『港に灯がともる』
監督・脚本:安達もじり/脚本:川島天見/音楽:世武裕子
出演:富田望生、伊藤万理華、青木柚、山之内すず、中川わさ美、MC NAM、田村健太郎、土村芳、渡辺真起子、山中崇、麻生祐未、甲本雅裕
製作:ミナトスタジオ 配給:太秦
2025年/119分/DCP/日本/英題:The Harbor Lights
https://www.youtube.com/watch?v=iKiUls-vj2Q
神戸は本当に「在日」の方が多い地域ですから阪神淡路大震災を主題にした映画の中に「在日」という要素があること自体について私自身は非常に当り前のことという風に捉えていました
今回そこにもう1つ「生きにくさ」という要素が入ってきた形のドラマになっているということですが安成洋(あんせいよう)監督はご自身もそして亡くなられたお兄様方もそのようなバックグラウンドを持ってこの社会に生きてこられたということでまたその「生きにくさ」という部分がご自身と灯との「接点」ということですけども
改めまして安成洋さんはこの映画の中で灯の一家が「在日」であることをどういう風に意味付けをしておられますか?
(中略)
※こちらからご視聴できます(43:08~46:10)
※関連動画からもちょっと要点起こしします:https://www.youtube.com/watch?v=W_feLXShj6A&list=PLdDrTl31O6BOJY3I12x5PPhjK4vNXDl2P&index=8&t=744s
🌝4:41 崎山敏也・TBSラジオ記者:https://twitter.com/sakiyamatoshiy
神戸は元々「在日」の方、朝鮮半島出身の方が多い所なので例えばその人たちへの様々な支援もあるにはあったんですけどその必要性が阪神淡路震災でより認識されましたよね
と同時にベトナム難民とか或いは中国からの帰国者の残留孤児とかその2世という人たちのことがこれまで普通の人たちにはあんまり見えていなかったのが見えてきたということもありましたよね
ドラマ:『心の傷を癒すということ』
監督:安達もじり
脚本:桑原亮子
原案:安克昌
『心の傷を癒すということ 神戸…365日』
出演:柄本佑 尾野真千子 濱田岳 森山直太朗 清水くるみ 上川周作 濱田マリ 谷村美月 趙珉和 内場勝則 平岩紙 キムラ緑子 石橋凌 近藤正臣
https://www.youtube.com/watch?v=FclvlxCkK7s
私自身は阪神淡路大震災の取材の10年目ぐらいからこの辺りでの外国にルーツのある人への支援の仕方が最初は朝鮮半島出身者に対する支援が多かったのが日系人とか中国から来た人でも例えばかなり高齢になった人とかをしかも混ぜこぜにした支援とかを元々のこの街のあり方とも関係して行われるようになってきたというのが1つ見えてきましたよね
それから「まちづくり」の観点で言えば新しくここに住んでいるという方も当然おられますし「ただ通勤のためにこの辺が便利だから」という方も勿論おられますし「この町が好みでやって来ました」という方もおられて様々ですよね
そういう方たちの間で「この町に必要だからこそやりたい」ということで子育て支援を色々やったりとかゲストハウスを開いたりということもしておられますよね
だから先程残念ながら地元の商店街は賑わいが戻っていないということも話しましたけども一方でそれは若い人にとっては「これからやりようがあるという可能性のある町」にもなるわけでこれはやっぱり両面見ていかないとまだまだ見えてこないことがあるということですよね
私自身はどうしても30年前から行っているこの辺の商店主の方の所に行きがちになるんですけどもそこはまさに見ていかないといけないなと思いますよね
同じ商店街の中でも様々な考えの人がおられますし30年前と今では時代も違いますし新しいことを見つけていこうという動きも確かにありますので先程別の番組でも言ったんですけれども「点ではなくて面で見ましょう」ということを思っていますよね
神戸と言っても広いですしこの街の中にも様々な方がいるわけです
なので「〇△商店街はこうだ」とかいう風に決めつける必要もないと思っています
だからその辺のことの取材が最近では多くなっていますよね
以前から高齢者、障がい者の取材はやっていましたけれどもその中でも外国にルーツのある人そして新しい若い人たちもしくはこの地元の若い人たちで新しいアイデアを持っている人たちにもこれからは取材をやっていこうと思っています
あと先程「再開発の高層ビル群と昔ながらの路地がある街とのちょうど境い目の所にお店がある」とちょっと言いましたが路地のある街の方を気に入ってる方も結構おられてそういった所にベトナムとかミャンマーの方々が今お店を出したりもしておられるんですよね
そういうことが普通にできる街というのは「まちの力」がある街のはずですよね
ただだからといって震災を引きずっている面もありますのでその辺をまだ私が見に行かせて貰ってもよければ明日ちょっと見に行きたいなと思っていますよね
💜今日の文字起こしのソース(情報源)はこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=J871YE_aHU0&t=2978s
阪神淡路大震災から30年 街の、人々の、傷はいま|映画『港に灯がともる』が1月17日全国公開 震災の記憶を映画を通じてつなぐということ|ゲスト:安成洋(1/6)#ポリタスTV
配信日:2025年1月6日(月)
発信:ポリタスTV
テーマ:阪神淡路大震災から30年 街の、人々の、傷はいま|映画『港に灯がともる』が1月17日全国公開 震災の記憶を映画を通じてつなぐということ
1️⃣阪神淡路大震災から30年
2️⃣クラファン制作映画が1月17日公開
3️⃣被災地・被災者のため、映画にできること
映画『港に灯がともる』公式サイト:https://minatomo117.jp/
前作 【公式】『心の傷を癒すということ』1.29公開/本予告:https://www.youtube.com/watch?v=FclvlxCkK7s&t=0s
出演:
安成洋(あんせいよう)・特定行政書士、社会保険労務士、ミナトスタジオ代表/映画『港に灯がともる』プロデューサー:https://x.com/sungyangahn
×宮崎園子・フリーランス記者、元全国紙記者:https://x.com/sonoko_miyazaki
※今回の放送は来週の2月6日(木)の午後7時まではご覧いただけます。過去の番組アーカイブは下記のプランにご加入の上ご視聴ください:https://youtube.com/PolitasTV/join
💜動画の視聴urlはこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=J871YE_aHU0&t=2978s
💜関連動画のご紹介はこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=W_feLXShj6A&list=PLdDrTl31O6BOJY3I12x5PPhjK4vNXDl2P&index=8&t=744s
【後編】阪神・淡路大震災の発生から30年。その教訓をどう伝えていけばいいのか(頼政良太×崎山敏也)
崎山敏也・TBSラジオ記者:https://twitter.com/sakiyamatoshiy
💜関連ブログのご紹介はこちらです: