女性の声の輪🎵😹再審法改正の熱と光(※実学No.32,B.D.+229)
はじめに
昨日の、法制審の初会合のニュースを受けて、この期に再審法改正の気運を上げようと、今日もその件でポストをしました。
そして、今日は、Xのフォロワーさんたちと、活動開始以来2回目のコメント欄を通じたやりとりができたり、津田大介さんが、今日も2つの投稿にリポストして下さったりしました。
今はSNS(X)で主に対話をしていますが、隣りの人と会話をすること、世の中を変えると思っています。
法制審初会合って何?
毎日新聞の記事によると、法制審は冤罪被害者へのヒアリングを検討中ということでした。
でも、過去の法制審(2011~2014年)では、検察の影響で証拠開示のルール化が議論されず、運用に委ねられました。
市民の声が届く仕組みがなければ、改正は難しいと考えられました。
それで、法制審の動きを後押しするために、以下のXでの発信をしました。
人質司法に終止符を! 4名の原告が国賠訴訟を提起|警察・検察から不当な身体拘束と取り調べを受けた原告4名が国賠訴訟を提起。日本の刑事司法のあり方は変わるのか(2025/4/16)
https://www.youtube.com/watch?v=bjfzv1JYod0
10:00 ①ポリタスTVで、袴田事件を契機に国会で再審法改正の議論が始まることが触れられました。昨日、法制審が初会合を開き、一歩が動き出しました。狭山事件の第4次の闘いも後押しするので動画を広めて頂ければ幸いです。
コメント返信/
ただいま、7「リポスト」、15「いいね」、閲覧数6,502人です!ありがとうございます。
朝10時に投稿したこの「法制審の初会合」のポストが、津田大介さんにリポストされました。
すると、閲覧数が、分で1,000、2,000と増えていき、結果、6,500人を超えました。
ポストでは、ポリタスTV(4月16日配信)で「袴田事件を契機に、国会で再審法改正の議論が始まりつつある」(24:25~24:32)と紹介されたことを取り上げました。
その動きが具体化したのが、昨日2025年4月22日の法制審議会特別部会の初会合でした。
刑事司法の課題って何?
13時台には、「法制審が初会合を開き、再審法改正の議論が動き出した今、吉田京子弁護士の今後の発言に注目して」というようなポストをしました。
13:00 ➁ポリタスTVで、元裁判官の吉田京子弁護士が「認否で保釈判断が変わる運用は問題」と刑事司法の課題を指摘されました。法制審が初会合を開き、再審法改正の議論が動き出した今、「吉田弁護士の今後の発言に注目を」の声も広げたい。https://www.youtube.com/watch?v=bjfzv1JYod0
コメント返信/
ただいま、6「リポスト」、10「いいね」、閲覧数6,611人です!ありがとうございます
前述のポリタスTVの番組で、「刑事司法の課題」に目をが開かれたからです。
吉田京子弁護士は、「元裁判官」という、西愛礼弁護士と同様、「ユニークな経歴」をお持ちの方です。
「認否で保釈判断が変わる運用は問題」と指摘しました(12:29~14:50)。
「認否」とは自白するか否かを指し、自白しない場合に保釈が認められにくい運用が続いているのです。
この発言を知ったとき、「人質司法」がえん罪を生む構造的な問題だと、改めて考えさせられました。
吉田弁護士は、裁判官時代に硬直性を感じ、改革を目指して弁護士に転身しました。
法制審が動き出した今、吉田弁護士のような新しい声が、刑事司法改革を後押しすると感じました。
このポストも、津田大介さんがリポストして下さり、閲覧数が6,500人を超えました。
受継規定がない問題って何?
16時台に石川一雄さんの状況説明のポストをしたのは、2日前の4月20日にポストでも取り上げた毎日新聞の記事に、「石川一雄さんの死去後の報道が少なく、社会的関心は薄れています」とあったからでした。
狭山事件に募る疑問――校閲的に気になる「点」( 2025.04.20)
https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/251975
16:00③記事は「石川一雄さんの死去後の報道が少なく社会的関心が薄れている」と指摘しています。早智子さんが第四次再審を引き継いでいます。再審法に受継規定がないため振り出しに戻りました。法制審が初会合を開いた今、受継規定の必要性の声もXで広げたいです 。
コメント返信/
「第3次の裁判の19年間を、ずっと見守ってこられたのですね。頭が下がります。リポストありがとうございました。」
「現地調査にも立ち会ってこられたのですね。敬意を表します。リポスト感謝します。」
ただいま、4「リポスト」、4「いいね」、閲覧数174人です!ありがとうございます。
石川さんは、2025年3月11日に逝去されましたが、再審法に「受継規定」がないため、第三次再審が終了し、早智子さんと弁護団が第四次再審請求を申し立てました。
「受継規定」とは、請求者の死後も、家族や弁護団が再審請求を続けられる制度です。
この投稿には、2人のフォロワーさんがコメントを寄せて下さいました。
裁判の傍聴も、現地調査参加もしたことがない私は、この二人のフォロワーさんから多くの学びを得ました。
法制審が初会合を開いたこの期に、「受継規定」の必要性の声をもっと広げていきたいと思います。
女性の声が冤罪をなくす鍵?
今日、津田さんのリポストを見て、飛んできて下さった方の過半数は、女性の方だと思います。
去年ぐらいから、この番組の日替わりMCは全員女性になって、結果、ジェンダ改革意識の高い女性視聴者が増えたと聞いていました。
人質司法の仕組みを変えること、再審法改正、市民の運動、著名人の発信力に加え、女性の声がえん罪をなくす鍵になるかもしれないと感じました。
吉田京子弁護士や石川早智子さんの闘いも、女性の視点から刑事司法改革を進める力になるかもしれないと思いました。
おわりに
法制審初会合をきっかけに、再審法改正の課題を改めて考えたポスト行動をした結果、Xでの発信は総閲覧数13,081人、総いいね44、新規フォロワー4人を得ました。
昨日に続き、今日もこんなに多い閲覧数になるとは、思ってもみませんでした。
津田さんに感謝して、番組継続のために僅かばかりですが支援していきたいと思います。
フォロワーさんから頂いた2つのコメントも、温かく、ポジティブで、涙が出ました。
この気持ちを忘れずに、「草の根」からの再審法改正を後押しを続けます。
読んでくれて、おおきに。
明日もセッセと切磋琢磨。


