閲覧数に手ごたえ🎵😹4月2日のX活動(※実学No.12,B.D.+209)
今日は、狭山事件への言及が少な目だったため、標準語で進めます。
狭山事件以外の事件や再審法の課題についても、少し触れています。
今日は、Xでのポスト活動を通じて、狭山事件の石川一雄さんの無念を広め、司法の透明性を求める気持ちを形にする一日でした。
特に、閲覧数の傾向に手ごたえを感じました。
この顛末を振り返り、皆様と共有できればと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=8Gnz8dH8yK0
気づきのきっかけは、この番組でした。
YouTubeで前に一度聴いていた「荻上チキ・Session」(2025年2月8日放送、https://www.youtube.com/watch?v=8Gnz8dH8yK0)のジャーナリスト江川紹子さんの解説を再聴したのです。
14分14秒からの部分で、「再審法改正」の課題が鋭く指摘されていました。
①「証拠開示後の扱いが厳しすぎる」
➁「再審請求審が密室で進むのはおかしい」
③「国民が司法のプロセスを検証できる透明性が大事」とのことです。
江川さんのお話は法務省の硬直性と国民目線のギャップをズバリ突いていて、具体的には、
①は、「刑事訴訟法の「目的外使用禁止」で、開示された証拠が再審請求以外に使えないのは厳しすぎる。
袴田事件みたいに、支援団体やメディアが証拠を共有してえん罪の可能性を広めたケースがあるのに、現行法だと制限がキツい」ということ。
➁は、「再審請求審の証人尋問とかが非公開で、国民がプロセスを見れない。
裁判公開の原則からするとおかしいし、透明性が足りない」ということ。
」
③は、「法制審への諮問や超党派の議論が進めば、裁判官も再審に真剣になる可能性がある」ということをおっしゃっていました。
特に、袴田事件で、証拠を支援団体やメディアが共有し、再審開始に至った例は、狭山事件にも当てはまり、大変参考になるなと思いました。
また、私の「草の根」(ポストやレター)が、「市民の声」として、もし法制審や議連に届けば、江川さんのおっしゃる「プロセスの透明性」や「検証可能性」の言葉が現実になる一歩になるかもしれないということも感じました。
狭山事件の石川一雄さんが62年闘い、2025年3月に亡くなった無念を思うと、証拠の柔軟な使用や審理の公開は急務です。
江川さんのご指摘から、ポストやレターの宛先を見直すアイデアが生まれました。
これまでは①国会、②法制審、③司法制度調査会の3つに訴えてきましたが、新たに④東京高裁第4刑事部裁判長(未定)を加えることにしました。
理由は、狭山事件の第4次再審請求が今後東京高裁で審理が始まったら、江川さんの「密室性」批判が裁判所の運用に直結するからです。
ただ、狭山事件が第4刑事部に割り当てられるかは未定なので、「未定」と注釈を入れました。
この4つの宛先は、それぞれ役割が違います。
国会は「再審法」立法化の最終ゴール、
法制審は法務省の壁を崩す場、
司法制度調査会は保守派との意見調整の鍵、
そして東京高裁は再審公判の現場の透明性を求めるターゲットです。
例えば、東京高裁へのポスト案では、「62年闘った石川さんの無念を公開審理で晴らしてください」という風に訴え、江川さんの動画をリンクしました。
ただ、この4宛先に変えたポストの投稿は明日に回すことにしました。
理由は、今日は、昨日のXでのポスト活動を振り返る中で、昨日は100~140字程度の投稿だったので、情報量が少なくて、訴えが弱くなり、「いいねゼロ」となったのかもしれないと考え、文字数を倍に増やした以下のポストの投稿を用意していたのが一つと
国会(A)
「第217回国会で再審法改正の議論を急いで進めていただきたいです。2月18日、稲田朋美議員が『立法不作為です』と法務省を追及しましたが、その後の進捗が市民には見えません。狭山事件の石川一雄さんは62年闘い、2025年3月11日に亡くなりました。再審が途絶えた無念を繰り返さないため、今こそ動いてください。https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121705261X01220250218/18 #再審法改正 #狭山事件」
(約120字、動画添付: https://www.youtube.com/watch?v=olMD3kVPa_Y)
国会(B)
「国会で再審法改正をもっと進めてほしいです。稲田議員が2月に『80年改正がないのはおかしい』と指摘したのに、その後どうなったか分かりません。石川一雄さんは62年頑張って今年亡くなりました。Xでも『無念を無駄にしないで』と声が上がっています。市民の期待に応えてください。https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121705261X01220250218/18 #再審法改正 #狭山事件」
(約110字、動画添付: https://www.youtube.com/watch?v=olMD3kVPa_Y)
法制審(A)
「法制審議会での再審法改正議論は法務省主導で閉鎖的です。3月30日、西日本新聞で周防正行監督が『法務省がまともな改正を許さず骨抜きにします』と警告しました。超党派の声が届かず、検察寄りの結論が心配です。市民が求める透明な審議を進めてください。 #再審法改正」(約120字、画像添付: 西日本新聞記事:https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1333169/)
法制審(B)
「法制審は法務省が仕切っていて、市民には何も見えません。再審法改正が進まないのは法務省の壁が厚いからです。周防監督が『議員立法しかない』と言っています。超党派の声が届くよう、オープンにしてほしいです。Xでも『透明性が大事』と声があります。#再審法改正」(約110字、画像添付: 西日本新聞記事:https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1333169/)
司法制度調査会(A)
「自民党司法制度調査会で超党派の再審法改正案が保守派に抑えられないよう、議論を公開してください。3月25日、朝日新聞が『幹部の了承が得られません』と報じました。柴山議連会長が頑張っていても進捗が見えません。市民の期待に応える調整を進めてください。#再審法改正」
(約120字、画像添付: 朝日新聞記事:https://www.asahi.com/articles/AST3T262NT3TUTIL00KM.html)
司法制度調査会(B)
「司法制度調査会で超党派の声が保守派に負けないでほしいです。朝日新聞で『保守派が渋っています』と出ていました。どんな話か市民には分かりません。Xでも『議連を応援したい』と声が上がっています。議論をオープンにして進めてください。お願いします。#再審法改正」
(約110字、画像添付: 朝日新聞記事:https://www.asahi.com/articles/AST3T262NT3TUTIL00KM.html)
もう1つは、稲田朋美議員の「立法不作為です」という2月の発言や、狭山事件の62年の闘いを強調し、「無念を無駄にしないで」というXの声を加えたりした以下の今日用のポストを用意していたからでした。
国会(A)
「第217回国会で再審法改正の議論を急いで進めていただきたいです。2月18日、稲田朋美議員が『立法不作為です』と法務省を追及しましたが、その後の進捗が市民には見えません。狭山事件の石川一雄さんは62年闘い、今年3月に亡くなりました。再審が途絶えた無念を繰り返さないため、今こそ動いてください。https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121705261X01220250218/18 #再審法改正 #狭山事件」(約120字、動画添付: https://www.youtube.com/watch?v=olMD3kVPa_Y)
国会(B)
「国会で再審法改正をもっと進めてほしいです。稲田議員が2月に『80年改正がないのはおかしい』と指摘したのに、その後どうなったか分かりません。石川一雄さんは62年頑張って、今年亡くなりました。Xでも『無念を無駄にしないで』という声が上がっています。お願いします。https://kokkai.ndl.go.jp/txt/121705261X01220250218/18#再審法改正 #狭山事件」(約110字、動画添付: https://www.youtube.com/watch?v=olMD3kVPa_Y)
法制審(A)
「法制審議会での再審法改正議論は法務省主導で閉鎖的です。3月30日、西日本新聞で周防正行監督が『法務省がまともな改正を許さず骨抜きにします』と警告しました。超党派の声が届かず、検察寄りの結論が心配です。市民が求める透明な審議を進めてください。 #再審法改正」(約120字 西日本新聞記事:https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1333169/)
法制審(B)
「法制審は法務省が仕切っていて、市民には何も見えません。再審法改正が進まないのは法務省の壁が厚いからでしょうか。周防監督が『議員立法しかない』と言っていますが、超党派の声が届くよう、オープンにしてほしいです。Xでも『透明性が大事』という意見があります。#再審法改正」(約115字、 西日本新聞記事:https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1333169/)
司法制度調査会(A)
「自民党司法制度調査会で超党派の再審法改正案が保守派に抑えられないよう、議論を公開してください。3月25日、朝日新聞が『幹部の了承が得られません』と報じました。柴山議連会長が頑張っていても進捗が見えません。市民の期待に応える調整を進めてください。#再審法改正」
(約120字、朝日新聞記事:https://www.asahi.com/articles/AST3T262NT3TUTIL00KM.html)
司法制度調査会(B)
「司法制度調査会で超党派の声が保守派に負けないでほしいです。朝日新聞で『保守派が渋っています』と出ていました。どんな話か市民には分かりません。Xでも『議連を応援したい』という声が上がっています。議論をオープンにして、進めてください。お願いします。#再審法改正」
(約110字、朝日新聞記事:https://www.asahi.com/articles/AST3T262NT3TUTIL00KM.html)
その上、4宛先に変えたポストも投稿すると、読んで下さる人に負担をかけるかもしれないと考え、今回は見合わせました。
そして、20:45に今日の国会と法制審宛てのポスト、
20:50に今日の司法制度調査会宛てと昨日の国会宛てのポスト、
20:55に昨日の法制審と司法制度調査会宛てのポストを投稿してきました。
さて、肝心の結果ですが、「いいね」は残念ながらまだですが、閲覧数に傾向が見えました。
「司法制度調査会」宛ては全て30人程度、他は平均5人でした。
この差は、柴山議連への関心や具体性が響いたのかもしれません。
ぼちぼち進める手応えを感じました。
明日以降は④東京高裁第4刑事部への訴えを本格化し、「草の根」で楽しんで進めたいと思います。
柴山昌彦・再審法改正議連会長や古屋圭司・自民党司法制度調査会委員長へのレターは、今日の気づきを反映して調整中です。
東京高裁第4刑事部裁判長へのレターも視野に入れて、「継続は力なり」を実践したいと思います。
ポストの反応が楽しみなので、閲覧数の手応えをなんとか次に活かしたいです。
応援して下さる方の声があれば、更に前に進める気がしています。
お読み頂き、ありがとうございました。
