保釈却下と問われぬ裁判官の責任🎵😹大川原化工機事件の判決(※実学No.70,B.D.+267)
はじめに 今日は、記事「【会見詳報】 大川原化工機側、二審も勝訴 国と都に1億6,600万円賠償命令 不正輸出事件の起訴取り消し・東京高裁」を基に、4つの投稿をし、 相嶋静夫さんのご長男のご発言の全文を、Xで共有しました。以下で、共有します。 【会見詳報】 大川原化工機側、二審も勝訴 国と都に1億... 続きをみる
はじめに 今日は、記事「【会見詳報】 大川原化工機側、二審も勝訴 国と都に1億6,600万円賠償命令 不正輸出事件の起訴取り消し・東京高裁」を基に、4つの投稿をし、 相嶋静夫さんのご長男のご発言の全文を、Xで共有しました。以下で、共有します。 【会見詳報】 大川原化工機側、二審も勝訴 国と都に1億... 続きをみる
はじめに 今日は、記事「「冤罪」訴えた 石川一雄さんの魂胸に 狭山事件主任弁護人 中山武敏さん」を基に、5つの投稿をし、狭山事件と大川原化工機えん罪事件の判決の問題から、裁判官の信念を問いました。以下で、共有します。 多士彩々:「冤罪」訴えた 石川一雄さんの魂胸に 狭山事件主任弁護人 中山武敏さん... 続きをみる
はじめに きょうは、ニュース「裁判長「逮捕、起訴いずれも違法」大川原化工機冤罪控訴審」を基に、2つの投稿と、1つの返信をして、裁判官の責任について考えを深めました。 以下で、共有します。 裁判長「逮捕、起訴いずれも違法」大川原化工機冤罪控訴審 (2025/5/28) https://mainich... 続きをみる
はじめに きょうは、動画「冤罪は作られる 冤罪は救われる」で取り上げられた「福井女子中学生殺人事件」の事例から3つの投稿をし、裁判官の積極性と次なる課題について、考えました。 以下で、共有します。 「福井女子中学生殺人事件」 端将一郎弁護士は、第2次再審請求審の裁判所が検察に対し、証拠開示を促した... 続きをみる
はじめに きょうは、昨日の動画「冤罪は作られる 冤罪は救われる」の元裁判官の発言を基に、 前半は、3つのコメント返答をし、 後半は、2つの投稿を通して、司法の信頼回復について、考えを深めました。 以下で、共有します。 えん罪被害者の方の声がXで直接聴けた(1) 日本の刑事司法では、99.8%の有罪... 続きをみる
はじめに きょうは、新着動画「2025年度 憲法記念県民集会「冤罪は作られる 冤罪は救われる」|岡山弁護士会」を基に、3つ投稿をし、Xで再審の制度のありようを考えました。 以下で、共有します。 二俣事件(1950、静岡) 袴田ひで子さんは、当時「えん罪」という言葉は知らなかったものの、1950年発... 続きをみる
はじめに きょうは、「5・23狭山事件市民集会」の報道をした毎日新聞と徳島新聞の2紙を基に、3つの投稿をして、報道が少ない原因について、Xで考えました。 また、新着動画の『ナラティヴの被害学』(阿部幸大氏の新著)を観て、被害・加害の二元論を乗り越えたいとの投稿を1つしました。以下で、共有します。 ... 続きをみる
はじめに きょうは、東京新聞の社説(2023/5/10)を基に、3つの投稿をして、 「どうすれば、迅速な再審が実現できるか」を考えました。 また、新着動画「安田菜津紀さんの新刊『遺骨と祈り』と取材」に関する番組についての投稿もしました。以下で、共有します。 1. 「検察側があくまで石川さんを犯人と... 続きをみる
はじめに 今日は、石川早智子さんの「近況 2025年5月19日」を基に、12個の投稿をして、「5.23狭山」について、Xで共有しました。以下に、その内容を伝えます。 早智子さんの「近況 2025年5月19日」 早智子さんの公式サイト「えん罪狭山事件」の5月19日の近況は、5・23集会への深い思いを... 続きをみる
はじめに 今日は、動画「「お前が4人を殺した」無実訴える袴田さんを厳しく追及 当時の取り調べ音声」を基に、「取調べ全過程の録音・録画」に検察が反対する理由について、Xで考えました。 以下に、その内容を共有します。 「お前が4人を殺した」無実訴える袴田さんを厳しく追及 当時の取り調べ音声(202/9... 続きをみる
はじめに 今日は、新着動画「「犯罪白書」を読む」を基に、 えん罪被害者と家族の問題の報道について 「袴田事件」の5つの過去記事から伝えました。 以下で、その内容を共有します。 「犯罪白書」 2025年5月19日のポリタスTVで、三輪記子弁護士と宮崎園子さん(MC)が、「原点」に立ち返り、自身の関心... 続きをみる
はじめに 今日は、引き続き「再審請求中の死刑執行 」の大阪地裁判決について、 過去のニュース記事、「「捜しましたが、いませんでした」再審請求中の死刑執行…世界では約7割が廃止か停止」と「2024年の死刑執行ゼロ 2年連続 約50人が再審請求 」 を基に、2つ追加投稿をしました。以下、... 続きをみる
はじめに 今日は、引き続き、「再審請求中の死刑執行 “不当”と国を提訴 大阪地裁が訴え棄却 」のニュースについて、 YouTube動画「いま司法に問う、日本の死刑—金子武嗣&上原邦彦死刑確定者人権基金 援助3事件・弁護団報告—」を基に、4つの補足の投... 続きをみる
はじめに 今日は、昨日の「再審請求中の死刑執行 “不当”と国を提訴 大阪地裁が訴え棄却 」 のニュースについて、補足をしました。 再審請求中の死刑執行が、なぜ問題なのか 過去のえん罪事件が、どのように議論に影響を与えているのか について、以下で伝えます。 再審請求中の死刑執... 続きをみる
はじめに 今日は、新着ニュースの「再審請求中の死刑執行 “不当”と国を提訴 大阪地裁が訴え棄却 」 と、動画「大阪万博取材レポート。SNS全盛時代に参加各国の国威発揚はどうなのか」を基に、現行の司法(裁判所)や行政(検察)の限界について、明らかになったことを Xで共有しまし... 続きをみる
はじめに 今日は、二つの動画「青木理さんと語る~再審法改正の議論について」(4/14)、「大阪万博開幕から1カ月、今後の課題は」(5/14)を基に 「証拠は、税金によって集められていることから、検察による開示の拒否はおかしい」ということを考えました。 また、法制審議会(法制審)の構造的問題が、えん... 続きをみる
はじめに 今日は、狭山事件の第三次「再審請求審」(2006年5月23日~2025年3月17日)に関する昨日の投稿に、引き続き質問を頂き、誤りの訂正を通じて、 「再審請求審」が「現状、非公開」であることも、「再審法改正」の課題ではないかということを、Xで共有しました。 以下に、そのやり取りを伝えます... 続きをみる
はじめに 今日は、昨日の投稿に、複数誤りがあるとXで指摘を受け、事実を正確に反映しました。 その際、狭山事件関係年表(https://blltokyo.net/siryou/sayama_jiken/nenpyou.html)を参考にさせて頂きました。 以下、誤り訂正を通じて、証拠開示が進まなかっ... 続きをみる
はじめに 今日は、新着動画「生活ニュースコモンズと考える 「変わる地方議会傍聴」」を取り上げました。 そして、狭山事件の第4次再審請求審が「非公開」で進んでは、検察の証拠隠しに対する検証も、閉ざされた環境で進むことになることを問題視して、Xで共有しました。 生活ニュースコモンズと考える 「変わる地... 続きをみる
はじめに 今日は、新着ニュース「取り調べ、受ける義務は 捜査の常識「ないなら誰も話さない」、最高裁も支持」を取り上げ 狭山事件と「黙秘権」について、それから、社会的弱者のえん罪リスクについて やりとりしたことを、Xで共有しました。 「自民党の西田昌司議員がひめゆり歴史修正発言を謝罪」についても、追... 続きをみる
はじめに 昨日は、新着動画「報道ヨミトキ」を拝聴しました。 番組では、「自民党の西田昌司議員がひめゆり歴史修正発言を謝罪、他」等の話題を取り上げていました。 この話題をきっかけに、袴田事件への畝本検事総長の「談話」や、狭山事件への鈴木馨祐法務大臣の発言について、やりとりしたことをXで共有しました。... 続きをみる
はじめに 今日は、みなみあめん坊さんの記事「狭山事件・冤罪被害者の石川一雄さん死去 差別に苦しむ人々結んだ闘い 」(2025年5月2日、週刊金曜日)と、動画「 月刊公共訴訟『憲法と公共訴訟の密接な関係』」について、引き続き投稿しました。 Xのやり取りでは、検察の証拠捏造や自白依存、証拠隠し、裁判所... 続きをみる
はじめに 今日は、昨日のみなみあめん坊さんの記事「狭山事件・冤罪被害者の石川一雄さん死去 差別に苦しむ人々結んだ闘い 」と、 新着動画「 月刊公共訴訟『憲法と公共訴訟の密接な関係』」について投稿しました。 Xのやり取りでは、「社会的弱者がえん罪に巻き込まれやすい」現実について考えました。 狭山事件... 続きをみる
はじめに 今日は、新着ニュースの「狭山事件・冤罪被害者の石川一雄さん死去 差別に苦しむ人々結んだ闘い 」という狭山事件の記事を取り上げます。 記事を通してのやり取りで、差別が司法の不公正とどう結びつくのかを考えました。 狭山事件・冤罪被害者の石川一雄さん死去 差別に苦しむ人々結んだ闘い | みなみ... 続きをみる
はじめに 今日は、動画「裁判に勝ってもヘイトは終わらなかった 差別の当事者たちが口々に語る、被害救済と防止の難しさ」を巡っての5つのポストと、 昨日も取り上げた動画「NHK川口クルド人特集が再放送」についての1つのポストをしました。 裁判に勝ってもヘイトは終わらなかった 差別の当事者たちが口々に語... 続きをみる
はじめに 憲法記念日(2025年5月3日)に配信されたニュース「再審事件「迅速に処理」 最高裁長官、憲法記念日前に会見」(時事通信)に対するある投稿に目が留まりました。 それが、「警察の捜査不正の検証」という再審の制度改革と、初めて向き合うきっかけになりました。 再審事件「迅速に処理」 最高裁長官... 続きをみる
はじめに 今日は、以前、「静かな5月1日」の投稿をされた方から2通のコメントを頂いて、再審制度改正の中の「再審の簡易化」「新証拠要件の緩和」「再審開始要件の緩和」の問題について、向き合う機会になりました。 Xでのやり取りを通じて、更に、この制度改正の現状についても、整理する機会になりました。 以下... 続きをみる
はじめに 今日は、狭山事件と憲法の理念をめぐる課題を整理しました。 先日、紹介した生活ニュースコモンズの記事「なぜ、マスメディアは冤罪に沈黙するのか 石川一雄さんを悼み、「私の罪」を切開する」(2025年3月18日公開)を基に、部落差別、えん罪を生む構造、再審法改正を考えました。 なぜ、マスメディ... 続きをみる
はじめに 今日は、連休の合い間ということもあり、新着ニュース・動画ともありませんでした. でも、Xでのやり取りを通じて、「再審実現」の重みについて、改めて考えることになりました。 また、ポスト①で、「静かな一日…」を投稿した人の新たな返信に引用返信ポストし、5月1日の「共に再審実現を... 続きをみる
はじめに 今日は、石川早智子さんのHP「冤罪 狭山事件」の近況報告「あの日からhttp://www.sayama-jiken.com/ki/ki1334/ki1334.html」と、Xでの「静かな5月1日…」というコメントと、あと昨日取り上げた動画(「平和を求め軍拡を許さない女たちの... 続きをみる
はじめに 今日は、新着ニュース1本(「大崎事件、97歳女性の第4次再審請求を最高裁は棄却(週刊金曜日)」)と、昨日取り上げたニュース(再審事件をめぐる動きと法改正の今後(鴨志田祐美弁護士))と動画(「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」のイベント)の3つをXで届けました。 フォロワーさんとのコメン... 続きをみる