佐賀DNA不正を風化させない🎵😹第三者委義務化で警察・司法の腐敗を浄化(※実学No.181,B.D.+26)

higurashi

2025年10月01日(水)

はじめに


今日は、記事「佐賀県警DNA鑑定不正、上司立ち会いや担当職員増員へ…福田本部長「責任者として深くおわび」」を基に、投稿を2つしました。以下で、共有します。



九州弁護士連合会の声明(2025年9月17日)



「佐賀県警DNA鑑定不正問題」で


佐賀県警の警察学校で 養成された科捜研の鑑定人が


約7年半(2017年6月~2024年10月)にわたって


DNA型鑑定のねつ造・改ざんをしていた問題で


検察は「公判に影響はない」と 繰り返していました。


https://wtti2.muragon.com/entry/1176.html


しかし、九州弁護士連合会が 2025年9月17日付けの声明で


「DNA型鑑定の不正」が、裁判に影響を与え、


二審で逆転無罪となった「類似事例」を発表しました。



宮崎県で、2010年代に起きた強盗殺人事件です。


一審では、「DNA鑑定」の結果は 


被告人を犯人と結びつける決定的証拠として 


有罪判決を支えるものになりました。


しかし、二審(2016年1月12日判決)では、


鑑定の「誤り」が 明らかになり、逆転無罪が 確定しました。



誤りの原因は、DNAの抽出・増幅工程を 実際に行わず、


過去のデータを 操作・使い回した「不正」でした。


鹿児島県弁護士会声明は、この類似事例を元に


「本当に佐賀だけか? 」と 全国調査を求めています。


佐賀では、再鑑定で、8件に異なる結果が出ました。


専門家も「えん罪のリスク」を 警告しました。




佐賀県警の福田本部長は、


「県公安委員会が警察外の第三者の立場である」として、


外部の有識者による「第三者委員会の設置は、必要ない」


と、答弁を繰り返します。

https://wtti2.muragon.com/entry/1176.html

しかし、佐賀県警察本部HPの


佐賀県公安委員会の構成員は、


委員長の岸川美和子(元教育関係者)

委員の牛島英人(会社役員、佐賀タクシー代表)

奥田律雄(弁護士)


の、たった3人でできた組織でした(2025年現在)。


また、警察の推薦の下で 知事が任命するという慣行になっている組織でした。


 福田本部長が 繰り返す「公安委員会がチェック」では


自浄は無理」であることを これは指し示しています。




2025年は、大川原化工機えん罪事件の「捜査員の不起訴」や、


佐賀県警のDNA型鑑定不正事件の「第三者を入れない」など、


司法の腐敗」が築く大きな壁が 立ちはだかっている年となりました。


大川原化工機えん罪事件も、宮城のDNA型鑑定不正えん罪事件も


単なる 個別の悲劇ではありませんでした。

これは、危機の始まりでした。

警察も、検察も、裁判官も、法務省も、法制審も、

行政・司法全体が今、腐敗しているので


危機は 広がります。


えん罪の連鎖は、止まりません。


自分と大切な人も含め、 


これから、どれだけの「無実」の人々が 


何年も苦しみを強いられるようになることか…。



佐賀県警DNA鑑定不正、上司立ち会いや担当職員増員へ…福田本部長「責任者として深くおわび」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース



ただ、福田本部長が、こうして、謝罪と


「第三者委員会を設置しない」の答弁を 繰り返して


引き延ばしていれば、そのうち、不正事件も


「風化」するだろうと 考えているならば


それは 決して許すことはできません。



証拠の「誤り」によって、有罪となり、何十年も身柄拘束された


袴田巌さんや 前川彰司さんをはじめとした えん罪被害者のことと、


今も続く苦しみを、忘れてはいけません。


忘れると 更に腐敗します。



06;30 ①(引用ポスト)

県警本部長が、事件の風化を待っているというのは、十分あり得ると思います。


証拠の誤りにより有罪となり、何十年も拘束されたえん罪被害者がいることと、今も続く苦しみを、警察は忘れないで下さい。


#佐賀DNA不正  #風化を許さない


2「リポスト」、4「いいね」、閲覧数64人



#警察は自浄しない が 事件の核心です。


ならば、全国の各都道府県警に 市民と専門家が中心の


#第三者委員会の設置義務化を 求めることが必要です。


“ピンチはチャンス” の言葉を信じて


希望を捨てずに ハッシュタグ運動を広げ


#国会を動かせ たなら、きっと #司法を浄化 できます。



07:00 ➁(返信)

不正DNAが証拠になった事件は、再審手続きを急がないと、無実の人が長期勾留により、更に苦しめられます。


記事の、DNA鑑定が、二審で決定的証拠として崩れ、被告人が逆転無罪になった類似事例のように、


外部を入れることと共に、再審の検証を急ぐことも重要です。


#再審手続き急げ #佐賀DNA不正


1「リポスト」、7「いいね」、閲覧数107人



おしまいに


今日の結果は、総閲覧数 1,501人、総「いいね」69、新規フォロワーさん0人でした。


昨日は、総閲覧数 1,631人、総「いいね」81、新規フォロワーさん1人でした。


今日も、小さな1歩でした。


読んでくれて、おおきに。明日もセッセと、正々堂々


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With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

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