警察の自浄は幻想・大川原化工機事件の不起訴は国家ぐるみ隠蔽🎵😹第三者委員会設置義務化で犠牲者を守る(※実学No.180,B.D.+25)

higurashii

2025年9月30日(火)

はじめに


今日は、記事「DNA型鑑定に誤り発覚、二審で逆転無罪――過去の事件挙げ「本当に佐賀県警だけなのか」 鹿児島県警へも調査求める 県弁護士会が声明」と、

「警察、検察信用できなくなる」 大川原化工機側が捜査員の起訴要求」を基に、投稿を1つしました。以下で、共有します。


佐賀県警の福田英之本部長は、29日の会見でも 


「県公安委員会が 第三者的に チェックしているし


捜査の守秘義務で 機微事項が多いから 外部は適さない」


と 繰り返しました。


本部長は、なぜ 「第三者機関の設置は必要ない」


「県公安委員会がチェックしている」と 繰り返すのか。



この「誤り」は 明らかです。


まず、「県公安委員会」の委員は、知事が任命するので、「内部」の人たちです。


「外部」の独立した機関ではありません。


次に、「守秘義務」を理由にすれば、


130件の 虚偽報告書、データ操作、過去資料の使い回しという


えん罪の全容は 永遠に 闇に 沈んでしまいます。


証拠隠しを助長する ただの言い訳です。 



https://news.yahoo.co.jp/articles/caee060717553eb371352888521cb4f86074f5db



更に、佐賀県警の福田英之本部長は この間、


佐賀県弁護士会、日弁連、県議会の三者から 


第三者機関の設置を 次々と 迫られていたのに


なぜ 「必要ない」と 頑なに 言い張るのか。


まるで 「第三者委員会を設置すると言うな」


という 圧力が 働いているようです。



警察庁や 上層部からの 例えば


「佐賀に外部が入れば、全国の科捜研に広がり、予算や人事に悪影響が出る」


というような 「見えない制約」に 縛られて


本部長は 「必要ない」と 繰り返しているように見えます。



とにかく 福田本部長には、外部検証が


「組織のリスク」としか 映っていないようです。


結果、130件の不正が 氷山の一角として、


全国の警察に広がるリスクを 放置しています。


Xで聞かれれる「呆れてものが言えない」の声が


人々の不信を 更に強めているのを 示します。



日弁連会長、鑑定不正で第三者機関設置要請(共同通信) - Yahoo!ニュース(2025/9/29)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a8b4885a1de137963c7d38519d01f580e84972d


日本弁護士連合会:佐賀県警察科学捜査研究所の職員によるDNA型鑑定に係る不正行為に関する会長声明(2025/9/29)

https://www.nichibenren.or.jp/document/statement/year/2025/250929.html



福田本部長の本心は、「必要ない」ではなく


「必要だからこそ、避けている」のだと思います。



「上からの圧力」は 「警察法」の改正で


解消しなければ ならないもののはずです。


法改正で 第三者機の設置を 義務化して


上からの圧力を 防いでほしいと思います。


DNA鑑定不正を含む「立件ありき」の捜査が、


どれだけの えん罪被害者の 人生を壊したか。


これ以上、犠牲を出さないでほしいと思います。


第三者機関の設置は、圧力の影響を断ち切る一歩です。



<追跡公安捜査>「起訴相当に近い」と大川原化工機側 警視庁は強制起訴免れる(毎日新聞) - Yahoo!ニュース(2025/9/29)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d36e07bda5122c44a6018c0a3ae90b84e6fdbe4c?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20250929&ctg=dom&bt=tw_up


>検察審は、選挙人名簿から選ばれた審査員11人で構成され、不起訴不当の議決は6人以上の賛成が必要。地検が再び不起訴とすれば、捜査は終結する。


これに対し、起訴を求める審査員が8人以上いれば「起訴相当」議決となる。検察が再捜査で不起訴としても、再び8人以上が「起訴すべきだ」とすれば審査対象者は強制起訴される。 


捜査員2人は不起訴不当のため、強制起訴される可能性はなくなった。

一方で、議決は「ぜひ検察官の手で本件を司法の場で明らかにすることができるよう、改めて検討されたい」と強調している。



大川原化工機えん罪事件では、


警視庁公安部の 宮園勇人・元警部と、部下の巡査部長の二人が


「立件ありきで 不利なデータを隠蔽」(議決書)したのを


裁判所も 判決もで 認定したにも関わらず


東京地検は、「不起訴」としました。



検察審査会は、それに対し、29日、


「不起訴不当」と公表しました。



東京地検にも、「捜査員二人を起訴するな」という


圧力が 働いているのではないかという風に感じます。


上層部(法務省や 警察庁)から


「公安の機密が漏れ、国家の安全に影響が出る。起訴しないように」


という風な 注意を受けている気がします。


「起訴して 今後 組織間の協力が 得難くなってもいいんだな」


と 暗黙の脅しを 受けているような気がします。



この問題の対応も 「誤り」は明らかです。


不起訴は 問題を 先送りするだけです。


「上からの圧力」は、今後、全国の検察審査会が 強化されて


解消される 一歩となると思います。


Xで聞かれる「この方法が1番の再発防止策なのかもしれない」や


「(捜査員を)信用してはいけない。これまでも、これからも」の声も


「不起訴不当」を 後押ししています。


「立件ありき」の捜査を続けて これ以上 犠牲者を増やさないでほしいです。



<追跡公安捜査>「警察、検察信用できなくなる」 大川原化工機側が捜査員の起訴要求(毎日新聞) - Yahoo!ニュース(2025/9/29)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d8c8e6ca0d01561472c14e7227a51b4c28147819?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20250929&ctg=dom&bt=tw_up



佐賀の 130件、7年の DNA鑑定不正や


大川原化工機事件のデータ操作のような公安の闇は


全国の警察・検察で、隠れて 行われていると思います。


氷山の一角を放置すれば、えん罪が 次々連鎖すると思います。


二度と繰り返さないために、全国の警察署に


第三者機関設置を 義務化することが 急務だと思います。



「警察法」を改正して、各都道府県警に 


独立した第三者委員会を常設してください。


委員は、一般市民や 専門家中心にしてください。


検察審査会の権限を 強化して、「不起訴」の議決は


自動的に「再捜査」に連動するようにしてください。


SNSの声や 日弁連の声明を 議員の方は 国会に届け、


2025年秋の臨時国会で「警察法」改正の法案化を進めてください。



最後に、メディアは、逮捕時は センセーショナルな 過熱報道をしますが


「その後」の報道は 少ないです。


メディアも「立件ありき」の捜査による犠牲が 繰り返されないように 


監視の目を強め、えん罪が 司法の闇に沈むのを 防いでください。



06;30 ①(返信)

🌛福田本部長の、「第三者委員会は設置の必要なし」の発言は、130件の不正が「氷山の一角」として、全国の警察に広がるリスクを放置します。


DNA鑑定不正を含む「立件ありき」の捜査が、どれだけ、えん罪被害者の人生を壊したか。


これ以上、犠牲を出さないでください。


1「リポスト」、9「いいね」、閲覧数198人



おしまいに


今日の結果は、総閲覧数 1,631人、総「いいね」81、新規フォロワーさん1人でした。


昨日は、総閲覧数 3,474人、総「いいね」109、新規フォロワーさん1人でした。


今日も、小さな1歩でした。


読んでくれて、おおきに。明日もセッセと、正々堂々


🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨

With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

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