もしも法制審の議論が検察寄りの焼け太りになったら🎵😹署名とハッシュタグでメディアの責任を追及し限定案の闇を明らかにする(※実学No.199.B.D.+58)
2025年11月2日(日)
はじめに
今日は、記事「袴田ひで子さん、スピーチに満足 ローマで死刑廃止訴え」と、
「検察が持つ証拠はどこまで開示させるべきか…再審制度見直しで範囲巡り日弁連と裁判官の委員が応酬(南日本新聞)」を基に、投稿を2つしました。以下で、共有します。
袴田ひで子さん、スピーチに満足 ローマで死刑廃止訴え(共同通信)(2025/11/1)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f2f92be9d62707c5c07911e0f03309eff680e9f
袴田事件の教訓から始まった 再審制度の見直しの議論は
2025年10月31日の法制審の部会で
証拠開示の「限定案」が優勢だったと メディアが報じた
他方、11月1日の袴田ひで子さんのローマ講演についての記事は
ひで子さんの満足された様子の 晴れやかな笑顔を伝えた
もしも 92歳のひで子さん一人に この国の司法制度の遅れを背負って頂いて
今後も ひで子さんまかせに するならば
一国の首相の「イエーイ」発言よりも 恥ずかしい
Xの当事者の声は えん罪の 理不尽に遭遇した者にとって
ひで子さんの笑顔は 自身の希望と 伝える
えん罪被害者は 救済を 切望している
「限定案」は えん罪被害者の痛みを 置き去りにする
再審制度見直し会合「証拠開示」で2案提示 意見対立も(テレビ朝日系(ANN))(2025/10/31)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc793f86734425852522fab3b00c38c9e2ee0d44
限定案とは 弁護団の請求に「関連する」証拠だけを 開示する1案と
「類型する」証拠も開示する2案の2つ
幅広い案とは 全証拠を 裁判所の裁量で
無制限に開示させる議連の議員立法案
10月31日の記事は ただ単に 法制審の部会委員会の
日弁連の「救済優先」 vs 検察寄りの意見の「効率優先」を報じる
もしも専門家(元検察官や元裁判官、学者)が
それぞれの 責任を果たさなかったならば
議論は 「四審化防止」論の言い訳で歪む
Xの当事者の声は 論議の歪みを 「原則論」で直し 普遍化する
「開示云々以前に 何かを正確に判断しようと思えば
全てを詳らかにしなければ 正しい判断は下せない」
再審制度見直し検討法制審 法務省が証拠開示の範囲めぐり2案提示 委員の意見に隔たり(産経新聞) (2025/10/31)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca9c149535cdf96e635c061d85eefad66011b73f
同じ10月31日の他紙の記事も ただ単に
「限定案」の「四審化防止」論 vs 日弁連の反論を報じる
もしも 「再審法」改正の責任が
今国会でも 果たされなかったならば
検察の 証拠隠しは 合法的に繰り返され
えん罪は 増え続け 救済は 遅れ続ける
Xの当事者の声は 公正な証拠収集を望む みんなの希望を 言語化する
えん罪の理不尽は 中立の第三者がいれば 防げるはず
「証拠開示の範囲」という 枝葉の議論を超え
警察・検察中心の 捜査の「根っこ」を変える
第三者機関の設置を 提案をする
第三者機関で 公正な証拠収集をする 独立捜査局は
実際 欧米には 既に設置されている(例: 英国のIPCC)
予算や法改正は必要だが 議連の議員立法案を超える 根本改革案
報道ヨミトキWEEKLY #221|高市トランプ会談SP|山上徹也被告初公判、日米首脳会談、宮城県知事選で村井知事が6選、法務省の再審見直し議論で証拠開示限定案が有力……(10/30)ポリタスTV
https://www.youtube.com/watch?v=J7i3cpvTXb0
津田大介(MC)
だからえん罪がまた生まれまくりますよ、 これえん罪が生まれまくるだろうしえん罪になった人が再審に望みをかけるっていうことも本当に難しくなってくるっていう可能性がすごく高くなります。
10月30日の動画では MCの津田大介氏が
「もしも 限定案が成立すれば えん罪が 生まれまくる
再審に望みをかけることも難しくなってくる」と論じる
「限定案」は 証拠開示を 堂々と拒否する「お墨付き」を 検察に与えると
ジャーナリストの青木理氏も 論じる
Xの当事者の声は「法制審はいったい誰のために何のためにあるのか」と
誰もが感じる 司法への不信を 言語化する
証拠開示の「限定案」への後退を 「自分ごと」とし
法制審が設置された そもそもの目的を 問いただす
検察が持つ証拠はどこまで開示させるべきか…再審制度見直しで範囲巡り日弁連と裁判官の委員が応酬(南日本新聞)(2025/11/1)
https://news.yahoo.co.jp/articles/edef8de38bc4a2910978e47dc1042cd5810277da
11月1日の記事も ただ単に 法制審の部会の
日弁連の「広く開示」 vs 元裁判官の「狭く開示して四審化防止」論を 報じた
もしもメディアが「なぜ 日弁連以外の法制審の委員は 証拠開示の範囲に
制限をかけようとしているのか」について 踏み込んだ報道をしなければ どうなるか?
検察寄りの論理が隠され えん罪被害者の痛みが「四審化防止」論で正当化され
社会の司法不信は深まる
もしもメディアが「そもそも 法制審を主導しているのは どういう人たちなのか」
について 踏み込んだ報道をしなければ どうなるか?
委員の経歴や利害関係が 明らかにならず 法制審の透明性は失われ
再審法改正を 真に阻んでいるものが 人々に見える化されなくなる
もしもメディアが「議連の議員立法案には 幅広い証拠開示規定が設けられているのに
法制審では なぜ 限定案のような意見が 大勢を占めるのか」について
踏み込んだ報道をしなければ どうなるか?
議連の議員立法案の正当性が隠され 今臨時国会での 法改正のチャンスも失われ
えん罪救済の遅れが 常態化する
もしもメディアが 報道の責任果たさなければ えん罪の連鎖は止まらない
責任を果たさないメディアは ジャーナリズムとは言えない
もしも鴨志田祐美弁護士の このような声が Xで更に拡散されれば
https://x.com/kamo629782/status/1984576601242419319
メディアを変え 臨時国会での 議連の議員立法案の成立が 実現するかもしれない
06;30 ①(返信)
ひで子さんの国際舞台での訴えを政治家トップとの対話に繋げる案は
死刑廃止運動の国内化を促しますよね。
他方、92歳のひで子さんがローマで訴えなければいけない日本では、高市首相との対話すら夢物語かと思うと、遅れている現状が悔しいですよね。
#ひで子さんの国際舞台での声を私たちの手で日本の国会へ届ける
6「リポスト」、13「いいね」、閲覧数481人
法制審の「限定案」は 当事者の痛みを 置き去りにする
「四審化防止」論で 検察の証拠隠しを 合法化しようとする
今日の5つの「もしも」:
もしも 法制審の部会委員が 責任を果たさなかったなら
もしも 専門家が バイアスのかかった論理を 強引に通したら
もしも 臨時国会での 議連案による「再審法」改正が 未完になったら
もしも メディアが 踏み込んだ報道の責任を果たさなかったなら
もしも 私たちが ひで子さんの国際的活躍に甘えて 国内に繋ぐ責任を果たさなかったら
この「5つのもしも」を もしも共有したら 何を果たすか?
たとえば SNSで #再審法改正 #限定案反対と拡散したり
署名に参加をしたりして 検察に証拠隠しをさせない一歩を!
無実の人を救う法改正を、一刻も早く! 秋の臨時国会で再審法改正を速やかに審議・可決してください
07:00 ➁(引用ポスト)
津田氏の「 これ、えん罪が生まれ捲るだろうしえん罪になった人が再審に望みをかける事も本当に難しくなってきます」の言葉をシェアしたところ
「法制審はいったい誰のために、何のためにあるのか」との反応があった
「限定案」が答申で固まれば政府法案化し後退するリスクある中、このような人々の本音の声が、「議連案」を加速させる鍵だと思う
7「リポスト」、12「いいね」、閲覧数7,110人
おしまいに
今日の結果は、総閲覧数 9,121人、総「いいね」105、新規フォロワーさん0人でした。
昨日は、総閲覧数 5,569人、総「いいね」117、新規フォロワーさん1人でした。
今日も、小さな1歩でした。
今日も、津田大介氏が「リポスト」による後押しをしてくれました。
読んでくれて、おおきに。明日もセッセと、正々堂々。
🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨
今日は、ウッジューが星になって3年目+77日(1173日)☆彡
リョウリョウの11歳のB.D.から44日☆彡

With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)




