ひで子さんの「同じ人間として扱ってほしい」に応えて🎵😹高市首相の勇気ある決断を求めます(※実学No.217,B.D.+203)

higurashii

2026年3月27日(金)


【井出庸生】ライブシリーズ<再審法改正>|⑧ 袴田ひで子さんの訴え

https://www.youtube.com/watch?v=YYC8gjlgmJA


今日のえん罪被害者ヒアリングで袴田ひで子さんは

「おんなじ人間ですから」というようなことを言ってましたね


「役人も人間、政治家も人間、 死刑囚も人間


人間らしく扱っていただきたい

いただきたかった


巌を元の姿に戻してくれとは言わないけど
人間らしく扱って欲しかった


そのための再審法改正をやってほしい

もっともっと 自分たちが言ってきたことを聞いて欲しい」


この言葉は大変重かったですね


今日ちょっと残念だったのは学者の椎橋先生が

「余計なことかもしれないけどえん罪という言葉の定義は何なのか?

村木厚子さんのケースはえん罪という言葉には当てはまらないと思う」


というようなことをおっしゃいまして

私は最後に抗議の意味を込めて発言したんです


「国家権力によって起訴された人が無罪になって

それをえん罪と言えないと言うことはあんまりじゃないか」


しかも真犯人がどうこうというよりも

そもそも村木さんは関わりすらなかったわけですよ

真犯人云々以前の話で


私ががっかりしたのは

刑法学の先生方というのは本当に立派な方が多いんですけど

刑法学の体系とか刑法学の秩序とか手続きで


それが非常に大事ということは私も否定する気はないんですけど

それがそんなに大事なのかと


っていうのは真実・真相の究明のために法律はあるわけであって

法体系とか手続きというものは真実・真相より優先されるものなのかなというような


そこは本当に考えに開きがありすぎるなというのを率直に思いました


刑法学者の先生方は法体系は物凄く深い理解をされていて著名な判例は全部知っている

しかし裁判の当事者になったことはないし

裁判の傍聴だってそんなに四六時中やってるわけじゃない


で、もちろん法務省の立法する役人さんも

裁判なんかそんなに傍聴してるわけじゃないんですよね


(井出庸生議員/2026/3/25自民党法務部会・司法制度調査会の合同会議後の動画配信)


袴田さん姉、再審見直し要綱案に反対意見 自民会合で - 日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA252IL0V20C26A3000000/


一昨々日3月24日「再審法改正」が審議入りし早速ピンチを迎えている


超党派議員連盟の「改正案」が衆院解散により廃案となったことを受け

法務省諮問機関の法制審が答申した「要綱」を優先することが決定した


その2日目の自民党法務部会・司法制度調査会の合同会議(2026/3/25、非公開)で

えん罪被害者ヒアリングで


「証拠は全部見せて検察官の抗告はやめて正々堂々とやればいい」

「死刑囚も警察も検察も同じ人間として考えてほしい」と訴えた袴田ひで子さんに


法制審は「有識者」として椎橋隆幸・中央大学名誉教授という

過去に「日本に人質司法はない」と発言した学者を対峙させて


「法的安定性」「1回限りの裁判官の判断で再審を開始するのは適切ではない」

「村木厚子さんをえん罪と言うのは間違っている」「抗告を禁止したら4審・5審になる」

という発言をさせた


そのため会合終了前に自民の井出庸生衆院議員が「法体系論も大事かもしれないが

関係者ヒアリングを前にしては抗告禁止をベースに議論を進めなければならない」


「無実の人が国家権力によって刑事責任を問われた事実はやはりえん罪」

と教授の発言と明確に距離を置く発言をした


その後X上でも鈴木貴子衆院議員や江川紹子さんをはじめ一般の方々からも

以下の「X:今日のニュース」のスレッドにあるような鋭い反論が相次いだ:


袴田ひで子さん、自民党で再審法改正案を批判

https://x.com/i/trending/2036413712098079085


椎橋教授が優れた「法体系論」の刑事法学者であられても

えん罪被害者の痛みを無視した発言は極めて冷酷に思われる


その中でも特に「村木厚子さんをえん罪と言うのは間違っている」という発言は

検察による証拠改ざんという国家権力の組織犯罪をなかったことにしようとする

「暴論」に他ならない


「検察の抗告を禁止したら弁護人が証拠を引っ張り出して再審請求が増える」

「4審・5審になる」という発言は

まるでえん罪被害者が増えることを恐れているかのようだ


椎橋教授は被害者側ではなく権力側の都合を最優先している


袴田事件、村木事件、そして狭山事件の当事者はどれほど長い年月苦しみと闘ってきたか


「法的安定性」を守ることは大切だがそれ以上に大切なのは

誤った裁判によって人生を奪われた人間の尊厳を回復することではないのか


「法的安定性」という美名の下に

国家権力が過ちを認めない体質を根強く残しているのではないか


再審制度見直し 袴田秀子さん、検察官の抗告禁止訴え 自民部会 | 毎日新聞(2026/3/25)

https://mainichi.jp/articles/20260325/k00/00m/040/324000c


再審制度の本質は「確定判決の安定性」ではなく

誤判によって奪われた人間の自由と名誉を回復することだ


椎橋教授の発言はこの本質をすり替えて権力の都合を優先する

典型的な「御用学者」的思考じゃないのか


もしも椎橋教授の影響力と専門的知見を

権力側の「安定性」だけではなく

ひで子さんの声に耳を傾け

えん罪被害者の救済と人権回復のために使って頂ければ

日本の刑事司法は大きく前進するのに


私は椎橋教授に対してXで以下のように訴えた:


🌛higurashi(狭山)@whimeda https://x.com/whimeda/status/2036904229009580327

先生は専門的知見を権力側の安定性ではなく

えん罪被害者の救済と人権回復の為に向けてほしいと思います

私は先生のように「法的安定性」の名の下に

誤判により人生を奪われたえん罪被害者の痛みを

置き去りにする状況を見過ごすことはできません

先生もひで子さんの声に耳を傾けてほしいと思います


もう一つ高市首相に対しても以下のように訴えた:


🌛higurashi(狭山)@whimeda https://x.com/whimeda/status/2036899119852380500

合同会議では法制審の法案を優先すると決まりましたが

袴田ひで子さんへのヒアリングが多くの議員の心を動かしています

ハンセン病国賠訴訟では筑紫哲也氏が「ニュース23」で

多数の原告にスタジオ出演で全国に声を伝えて貰い

小泉元首相は異例の政治決断をしました

高市首相も今同じ立場にあります


法制審の「要綱」案が優先される今

首相の異例の“意向”と政治決断は頼みの綱だ


ハンセン病国賠訴訟(2001年)は

坂口力厚生労働大臣(当時)の辞表を覚悟した直訴や


筑紫哲也氏の控訴期限直前の2001年5月22日・23日の両日の『ニュース23』での

多数の原告の方々に(顔は映さずに)スタジオ出演して貰い訴えを全国に伝えた後の

氏と首相との最後の直接面会を経て


以下の西日本新聞に書かれているように

小泉純一郎首相は法務省の抵抗を押し切り控訴を断念する異例の救済を実現した


高市首相も今時の総理大臣として

司法の枠を超えた人道的判断を下すことができる唯一の立場にある


是非法務省案を修正を政治決断をもって行い

証拠の全面開示と検察官の不服申立て禁止を実現し

隣りにいるすべてのえん罪被害者の救済を導いてほしい


高市首相の“意向”が最後の望み…冤罪被害者ら「政治決断」に期待 自民部会が再審法改正へ本格議論(西日本新聞) (2026/3/25)

https://news.yahoo.co.jp/articles/573b751d7e8d29bea283048a16ca83e1013d5234


法制審の「要綱」案優先を止めるには一人ひとりの声が不可欠
たとえば以下の言葉をどれか一つXでシェアして頂くだけで大きな力になる


#椎橋教授はえん罪被害者の痛みを無視するな


#井出議員・鈴木議員など検察抗告禁止は自民党内からも


#週明けにも再びえん罪被害者ヒアリング実施を


#ひで子さんだけでなく青木恵子さんや前川彰司さんや村木厚子さんにも

えん罪被害者ヒアリング出席への働きかけを


#高市首相の決断が鍵


#差別はえん罪を生む温床


#石川さんの再審実現はすべてのマイノリティ差別被害者へのメッセージになる


以上を通じて共に自分たちの未来を守りたい



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With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)
今日は、ウッジューが星になって3年目+229日(1325日)☆彡
リョウリョウの11歳のB.D.から196日☆彡
本日は朝活で10,413歩(7.3㎞)超ユックリ歩きしました💦🏃🐢
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