密室の審理を変えなアカン🎵😹狭山の再審を動かすために(※実学No.14,B.D.+211)
今日は朝からポスト活動をして、21:00くらいで片付けて、ブログを書きました。
これまでのブログは、①国会、②法務省、③最高裁、④東京高裁第4刑事部へのポストの『顛末』を報告する形でした。
でも今日は「それって、読者さんに何の意味があるやろうか?」て考えてしまい、「どうしたもんやろか」と、ちょっと立ち止まって試行錯誤しました。
きょうは、その辺りをまとめてみます。
その前に、昨日のブログ追加記事はこちらです:
昨夜(21:00~22:00)の④ポストが16「いいね」、閲覧数3,134 人だったのが、翌朝4月4日8:00時点では、38「いいね」と5,788閲覧、リツイート15、更に21:00時点では、45「いいね」と閲覧数6,968人、リツイート18になっていました。
きょう4月4日18:00のXポスト活動でご報告したいと思います。
ポストとブログとの連動は、初めての試みです。
小さな「草の根」がまたちょっと広げることができて嬉しいです。
今日のポスト投稿はこちらです:
9:00:
「閲覧ありがとうございます。現在、東京高裁第4刑事部へのポストが38いいね、5,788閲覧、リツイート15に。東京高裁へのレター投函も今日届く予定です(担当部未定)。石川さんの62年の無念を共有し、審理の透明性を求めます。https://www.chunichi.co.jp/article/788259 #狭山事件 #再審法改正 #狭山事件第4次再審請求」
9:05:
「昨日、外国人郵便集配人に『よろしく』と渡したレター、今日午後には東京高裁に着くだろうか。切手逆さま添付の願いが届きますように。応援して下さる方々と一緒に、草の根で進みたいです。(https://www.youtube.com/watch?v=57y2LGrqDxM)#狭山事件 #再審法改正 #狭山事件第4次再審請求」
12:00:
「狭山事件は東京高第4刑事部の第3次再審請求審中の石川一雄さんの逝去で止まっています。第4次の担当部は未定です。狭山は密室のまま進みました。江川紹子さんが言われる『国民が検証できる』審理に変えるには何が必要か?声をあげていくことが力になる筈。https://www.chunichi.co.jp/article/788259 #狭山事件 #再審法改正 #狭山事件第4次再審請求」
18:00:
「ブログ更新しました。④東京高裁へのレター投函とポストが6,803閲覧、45「いいね」に(18時時点)。FBで石川一雄さんの無念に寄り添う方々の声を読ませて頂きました。改めて石川さんの無念を共有する原点に還ります。読んでください。ブログURL(https://wtti2.muragon.com/entry/970.html) #狭山事件 #再審法改正 #狭山事件第4次再審請求」
20:45:
「狭山第3次再審請求は石川一雄さんの逝去で終わり、第4次はまだ申し立て前です。昨日の東京高裁第4刑事部への訴えは6,968人が見てくれました。石川さんの62年を無駄にしないで、狭山の審理公開を一緒に求めていきたいです。https://www.chunichi.co.jp/article/788259 #狭山事件 #再審法改正 #狭山事件第4次再審請求」
で、本題なんですけど、昨日あたりから、「裁判所に手紙送ったらどうなんやろ?」って気になってて、狭山事件の再審に意見を言いたい時、手紙ってありなんかな?って調べてましてん。
そしたら、裁判官宛てでも、まず書記官が受け取って処理するらしいってことがわかって。
正式な書類やなかったら、「東京高裁第4刑事部裁判長」に送っても、裁判官に渡されへんことが多いんやそうです。
「受け取りました」って返事くるだけか、スルーされるかやて。
「せっしょうやわぁ」って思ったら、それが「司法の中立性」なんやって。
裁判官が、外の意見に影響されたら判決が偏るからやそうです。
『せやけど、それでええんかな?』って思う気持ちもありますわ。
中立性は大事やけど、現実の声が届かへんままやと、えん罪に苦しむ人の無念が置き去りになるんちゃうかなって。
もしも自分が、或いは身近な人がえん罪に巻き込まれたら、どうやって声を届けるんやろって、考えるだけで行き詰まるわ。
これ、裁判員制度の場合でゆうても言えるってゆうか、証拠と証言で「心証」を作るけど、裁判員は外の情報が制限されてるってゆうことは、裁判所自らが閉じた空間を作ってるっていう感じですわ。
「それって、現実とズレることも、起こりうるんとちゃう?」って思いましたわ。
で、今日の④東京高裁第4刑事部へのポストも、実はそんな思いからやりましてん。
あと、最近は、「狭山事件の第4次再審請求がまだ始まってへん」ゆうのも気になってましてん。
「なんで、時間がかかってるんやろうか?」って。
狭山事件みたいに再審が長引いてたら、新しい証拠が出てけえへんかったら、えん罪は一生晴れませんやん。
調べたら、日本の再審は請求側が全部証明せなアカンみたいです。
せやから、「証拠開示が遅れたら、再審が進まへんのも当然やな」って気づきました。
証拠開示って、裁判の証拠をもう一回見られるようにするもんですけど、日本やと検察が「必要ない」言うたら、開示されへんケースが滅茶ありますねん。
アメリカやと「ブレディ判決」ってゆうのがあって、検察も有利な証拠出さなアカンらしいけど、日本はそうやない。
もし自分が、或いは身近な人が、えん罪に巻き込まれたら、新しい証拠が出てけえへんかったら、再審は認められへんくて、人生かかってるのにどうにもならんかったら、ほんまに怖いですやろ。
せやから、ニュースで「〇〇裁判長が、再審却下」って見ても、裏に「証拠開示の遅れ」とかがあるかもって思たら、遠くの話ではなくなりますねん。
このことを考えて「ほんまに、知らんことが多いな」って思いました。
けど、同時に「知っとったら、何か変わるかも」って気もしましてん。
で、今日の④東京高裁第4刑事部へのポストも、実はそんな気持ち込めてましてん。
まぁ今日も、えん罪と再審、裁判所と中立性のことを考えて、気づきがいっぱいありました。
ブログを通じて、それが読者さんに届けられたらええなぁと思いました。
今日の結果は、9時のポストは閲覧42人、12時のポストは閲覧28人、18時のブログへの誘導ポストの閲覧は115人でした。
「いいね」はポストに4つとブログに1つ貰いました。
まあまあやなぁって。
この活動が、誰かの気づきになれば嬉しいなぁと思います。
