審議見送りは人権問題🎵😹再審法改正の緊急性を伝えていく(※実学No.89,B.D.+286)

higurashii


はじめに


今日は、朝のニュース「元法相らの反対で自民は断念 再審制度見直し、きょう野党が法案提出:朝日新聞」を基に、投稿と返信をそれぞれ1つと、


夕方の続報「再審法改正案提出も審議入りは見送り 自公維が提出に加わらず | TBS NEWS DIG」を基に、投稿を1つしました。以下で、共有します。



自民反対議員の実名

元法相らの反対で自民は断念 再審制度見直し、きょう野党が法案提出:朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/AST6K331YT6KUTIL036M.html


17:30 ①(引用ポスト)

>自民内では古川禎久元法相、山下貴司元法相、宮崎政久元法務政務官といった法務省の政務三役経験者を中心に、議員立法での見直しに反対論が上がり、法案提出に必要な党内手続きに入れなかった


記事(6/18)によると、自民の古川禎久、山下貴司、宮崎政久氏は「再審制度は刑事訴訟法の一部で、専門的な観点から検討が必要」との理由で、法制審での議論を「深い関心を持って見守る」ということです。


しかし、議連幹部は「検事が要職を占める法務省の会議体に改革ができるのか」疑問とあるように、


実際、法制審は法務省・検察の影響が強く過去の再審改革でも全過程の録音・録画が進みませんでした。


証拠隠しと不服申立ては、袴田事件の58年の遅延を招きました。


この問題の解決を図る具体策が、議連の法案です。


3議員の主張は、改革の緊急性の軽視と捉えられます。


議員立法での審議開始で、司法の信頼回復を。


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朝日新聞の記事は、自民の古川禎久、山下貴司、宮崎政久の3氏が「超党派議連の議員立法による再審法改正」に反対したために、党内手続きが進まなかったと、実名で報道しました。

なお、3氏はいずれも「2025年東京都議選挙」および「参議院選挙」への出馬はないということでした。


古川禎久(元法相、衆議院議員、宮崎3区)
山下貴司(元法相、衆議院議員、岡山2区)
宮崎政久(元法務政務官、衆議院議員、沖縄2区・比例九州ブロック)



法務関係議員への不信

18:00 ➁(返信)

岡口裁判での山下貴司議員の対応への憤り、大変よくわかります。


山下氏ら法務関係者3議員は、議連の議員立法による「全証拠開示の義務化」が、

えん罪被害者の「無実」を明らかにするには急務とご理解ください。


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山下貴司・自民議員に関して、岡口基一裁判官の弾劾裁判での対応への憤りをXで共有しました。

山下氏ら法務関係者3氏は、再審法改正は「法制審での専門的な観点からの検討が必要」と主張しますが、えん罪被害者の無実を明らにするには「全証拠開示の義務化」が急務であると理解を深め、議員立法による審議開始で、信頼回復に努めてほしいと願います。



審議入り見送り

再審法改正案提出も審議入りは見送り 自公維が提出に加わらず | TBS NEWS DIG

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1987475



23:30 ③(引用ポスト)

審議先送りで、全証拠開示義務化や抗告禁止が、次国会(秋以降)にずれ込みます。


改正案を施行しない限り、再審開始が数十年遅れるリスクは続きます。


引き続き、改正の緊急性を伝えていきます。#再審法改正


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夕方のTBSニュースが、再審法改正案の提出は、自民・公明・維新の不参加で、審議は次国会(秋以降)へずれ込んだと報じました。

袴田事件の58年にわたる裁判の長期化や、狭山事件の石川一雄さんの逝去のような事態が、また繰り返されるリスクがあります。

大崎事件の原口アヤ子さん(98歳)の闘いは「時間との戦い」とも言われています。

これからも「再審法改正」の緊急性を伝えていきます。



追記)審議見送りは人権侵害

大崎事件から46年 原口アヤ子さん98歳に 「再審法の改正を早く」袴田巖さんの姉・ひで子さんらが激励(MBC南日本放送)https://news.yahoo.co.jp/articles/c6996db7193ac96067ff3a4e39c7c53f260bb80a


再審法改正の審議見送り」は、ニュース全体から見れば、小さな、表に出てこないニュースかもしれません。


でも、今国会での「再審法改正」の審議入りと成立を信じてきた自分などにとっては、かなり落胆させられるできごとでした。


2024年の袴田巌さんの無罪判決は大きな希望でした。

でも、裏には58年の長い闘いがありました。


2025年3月には、石川一雄さんが、第三次再審請求の途中で、86歳で逝去されました。


審議見送りは、原口アヤ子さんの高齢(98歳)での第5次再審請求や早智子さんの第4次再審請求、えん罪被害者の社会的孤立、そして、えん罪被害者家族の精神的・経済的負担に大きな影響を与えます。


「議論すらできない」という柴山昌彦会長の言葉が示す政治の停滞に、心が重くなります。


けれども、Xでの「審議見送りは、人として問題」というような声が、えん冤罪被害者の闘いの深さを、改めて教えてくれました。


袴田事件への認知の広まりも自民の慎重論に圧力をかける希望の光になると信じています。



おしまいに


今日の結果は、総閲覧数 2,273人、総「いいね」67、新規フォロワー0人でした。


昨日は、総閲覧数 8,017人、総「いいね」65、新規フォロワー1人でした。


今日も、小さな1歩でした。



読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。




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With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

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