高市総裁下の改革地図🎵😹全国DNAネットワーク・記者クラブの多様化・保釈第三者監視でえん罪ゼロへ(※実学No.185,2025/10/6(月)~,B.D.+31)

higurashii

2025年10月06日(月)

はじめに


今日は、記事「「捜査機関の思い込み、焦り、メンツ」繰り返された冤罪事件 福井女子中学生殺人の13年前にもあった捜査手法の“前例”」と、


最高裁が保釈のあり方議論へ 大川原冤罪受け裁判官集めた研究会 」を基に、投稿を2つしました。以下で、共有します。



2025.09.25 兵庫県弁護士会佐賀県警科学捜査研究所におけるDNA鑑定のねつ造をはじめとする不適切な取り扱いを最大限非難すると共に、第三者委員会による原因の究明と再発防止策の提言を求め、全国的にも第三者機関による検証を求める会長声明 

https://www.hyogoben.or.jp/news/iken/18821/


07:00①(引用ポスト)

兵庫県弁護士会の声明も出ていました:https://hyogoben.or.jp/news/iken/18821/ 

佐賀県警に #第三者委員会の設置 を求め、

国にも全国の警察で同じような問題がないかを第三者機関で検証するよう要請しています。

九州(佐賀・鹿児島・大分)と日弁連で、併せて5つの声明が出ました。

呼応の流れが増々加速するといいですね。


1「リポスト」、3「いいね」、閲覧数189人



高市新総裁の誕生から、二日絶ち、


再審法改正や 他のことでも 気が重い状態が続く中、


少し 気を軽くすることを 書こうかと思っています。


今日は、


1:佐賀県警DNA鑑定不正事件と5つの会長声明

2:人質司法と記者クラブ

3:福井女子中学生殺人事件と取調べ可視化

4:大川原化工機えん罪事件と最高裁の「保釈」研究会


の具体策を、A.I.の予想を元にイメージ化します。


2025.09.10 佐賀県弁護士会佐賀県警科捜研技術職員によるDNA型鑑定での不正行為に対し最大限の非難をするとともに、不正行為の詳細と調査結果を開示し、第三者による調査を求める会長声明

https://www.sagaben.or.jp/wp-content/uploads/2025/09/7676ec8a1568b31a9bac0ddef7048841.pdf


2025.09.29 日本弁護士連合会:佐賀県警察科学捜査研究所の職員によるDNA型鑑定に係る不正行為に関する会長声明https://www.nichibenren.or.jp/document/statement/year/2025/250929.html


2025.09.29 鹿児島県弁護士会佐賀県警察科学捜査研究所技術職員によるDNA型鑑定における不正行為を非難し科学捜査についての検証等を求める会長声明https://www.kben.jp/4280/


2025.10.02 大分県弁護士会:佐賀県警察科学捜査研究所職員によるDNA型鑑定の不正行為を強く非難し科学捜査についての検証を求める会長声明:

https://www.oitakenben.or.jp/statement/91c860c9ca10ae0529557588b5b522e315dd4c0a.pdf



1:「#第三者委員会全国義務化」の具体策


弁護士会の声明の連鎖の結束で、将来的には、


「全国DNA検証ネットワーク」のような仕組みが整います。


そして、たとえば、佐賀県の地元住民の方が、


「私の地域のDNA鑑定履歴を、第三者で検証して」


と、アプリで依頼すると、


弁護士会と医療研究者のチームが、ただちに


過去のデータを、AIツールで自動解析します。


そして、即座に、どこがクリアしていて、どこが不整合かのレポートが届きます。


結果、警察は、もう隠せなくなります。


#佐賀のようなDNA不正を全国でゼロに できます。



「メディアは警視庁広報部だ」「記者クラブは解体を」人質司法と事件報道への不信、遺族が集会で訴え(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュース(2025/10/3)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c1c8b4c7be0e1ef76c9aeeec6176b93f1dd92925



2:「#記者クラブ開放」の具体策


「オープンハブ」化した記者クラブのオンライン画面には、


これまでとは違い、多様な顔ぶれが並びます。


記者、フリーライター、ジャーナリスト、そして犯罪被害者遺族代表が並びます。


警察発表が出たら、即座にアプリが起動して、


「この自白調書の信ぴょう性は?」、「過去えん罪を生んだパターンと一致する?」


などを、ビッグデータから、クロス検証します。


結果は、

緑:「信頼度高」

黄:「追加検証要」

赤:「警戒(第三者証言要)」

と、カラー表示されます。


或いは、大川原化工機事件と類似のケースでは、AIが


「保釈却下の理由に矛盾あり。被疑者の健康記録を公開せよ」


などと即座に割り出し、


記者やジャーナリストが裁判官に、追及の質問を浴びせられます。


このシステム導入のステップは、


まず、法改正で、記者クラブを「参加自由ハブ」にします。


続いて、AIツールを 公的機関が開発します。


既存のチャットAIを カスタムするだけなので、コストは低いです。



えん罪は、「透明性」が すべてを救うので、


高市新総裁の時代になっても このシステムが 政治を超えて広がれば、


#メディアを味方に(推定無罪に)できます。


「捜査機関の思い込み、焦り、メンツ」繰り返された冤罪事件 福井女子中学生殺人の13年前にもあった捜査手法の“前例”(2025/10/3)

https://news.yahoo.co.jp/articles/87d603a3c0c64d3a4d580467ad74691c3a0cb17f



3:「#取調べ全事件全過程可視化」の具体策


取調べ室は、壁一面、小さなカメラが設置されています。


すべての会話・表情・ジェスチャーは、リアルタイムで録画されます。


被疑者がたとえば、「アリバイがある」と主張したとします。


AIシステムは、ただちに作動し、


「今の発言の論理的一貫性は95%、しかし、警察の誘導質問を20%検知」


とのレポートを生成します。


画面に表示されるグラフで、被疑者のストレス・レベルが上がった場合、


「休憩を推奨—人権侵害リスク高」という自動アラートが鳴ります。


「福井女子中学生殺人事件」のようなケースでは、


AIは、過去のえん罪データベースと照合し、


「このパターンは、燈豊町事件に似通っているため、第三者再検証が必要」


と警告します。


こうなると、捜査員(警察・検察)は、「メンツ」でごまかせません。



このシステム導入のステップは、


まず、再審法改正で、(すでに一部進んでいますが)


#取調べ全事件全過程録音・録画の義務化 に拡大します。


AIシステムは、警察の既存サーバーにプラグインするだけという低コストです。



前川彰司さんの 39年間は、取り戻すことはできませんが


未来の誰かは、救われます。



最高裁が保釈のあり方議論へ 大川原冤罪受け裁判官集めた研究会 | 毎日新聞(2025/10/1)

https://mainichi.jp/articles/20251001/k00/00m/040/156000c



4:「#保釈判断の第三者監視義務化」の具体策


#裁判官の保釈判断に第三者監視を義務づけ」は、たとえば、


裁判所の保釈審理室に、AI活用の「第三者パネル」を常設します。


パネルには、弁護士、心理学者、医療関係者、市民代表の混合チームが、


オンラインで、リアルタイムに参加できます。


そして、裁判官が、たとえば「罪証隠滅の恐れ」と主張したら、


パネルが、ただちにデータを分析して


「待ってください、被疑者の健康状態やアリバイ証拠を再確認しましょう」


という風に言って、バイアスをブロックします。



「#メディアの情報源多様化を法的に推進する」とは、具体的には


記者クラブを「オープンハブ」に変身させます。


そして、法律で「情報源の多角化義務」を定めます。


それにより、警察発表だけでなく、


フリーライター、ジャーナリスト、AIファクトチェッカーが


平等に参加できるプラットフォームを義務化します。


また、事件報道のニュースの際は、メディアは


「警察版ストーリー」・「被疑者側視点」・「第三者検証」の3本立てで放送し


視聴者がアプリで「どのソースを信じるか?」を投票できるようにします。



「これで真実を追いかけられる」と、若手記者は、ワクワクするかもしれません。


誰もが、安心して、ニュースを見られる社会になります。


システム導入のハードルは高いですが、一歩ずつ進めていけば、きっと実現します。


一緒に、監視と発信を続けましょう。


07;30 ①(返信)

大川原化工機事件で長年、相嶋静夫さんをはじめ、3人の「無実」が隠され続けた事実を見ても、


記者クラブ制度(警察発表の独占取材)の弊害を痛感しますよね。


おっしゃった通り、警視庁の見解を検証せず報じざるを得なかった結果ですよね。


2「リポスト」、6「いいね」、閲覧数166人



弁護士会の5つの声明と 最高裁の「保釈」の研究会は、全体化への希望ですが、


えん罪の鎖を断ち切るには、


取調べ可視化の拡大、第三者委員会の全国設置、記者クラブの開放の義務化を


法的に進めることが不可欠です。


高市新総裁の時代は、改革の「壁」に見えますが、


Xで声が広がり、世論が動けば、政治も追いつきます。


政治の変化は一朝一夕で、なかなか司法改革には 直結していかないかもしれませんが、


小さな一歩が積み重なれば、きっと風向きを変えられます。



おしまいに


今日の結果は、総閲覧数 2,522人、総「いいね」39、新規フォロワーさん3人でした。


昨日は、総閲覧数 8,526人、総「いいね」57、新規フォロワーさん1人でした。


今日も、小さな1歩でした。


読んでくれて、おおきに。明日もセッセと、正々堂々


🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨

With "Ryoryo"(ウイズリョウリョウ)

🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨
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