容疑否認は重罪?🎵😹検察の「懲役3年」求刑の裏側(※実学No.152,B.D.+350)

higurashii

2025/08/21(木)


はじめに


今日は、記事「KADOKAWA前会長に懲役3年求刑 東京五輪に絡み6900万円贈賄の罪(毎日新聞」、「大川原化工機事件で逮捕された父・相嶋静夫が受けた仕打ち 相嶋静夫 長男(創)」を基に、投稿を1つしました。以下で、共有します。



KADOKAWA前会長に懲役3年求刑 東京五輪に絡み6900万円贈賄の罪(毎日新聞)(2025/8/19)

https://news.yahoo.co.jp/articles/67a90c9a2b33e4e78cb9e36f75356674fdbe6d52



2021年の東京オリンピック・パラリンピックで、


高橋治之・大会組織委員会元理事を中心に、


複数の企業や個人が、贈収賄に関与しました。


KADOKAWAの前会長・角川歴彦(つぐひこ)さんは、


大会スポンサー選定の便宜を図ってもらうため、


高橋氏に約6,900万円の賄賂を渡したとして、贈賄罪で起訴されました。


この2025年8月19日、検察は、東京地裁公判で、「懲役3年」を求刑しました。


でも、角川さんは「無実」を貫いています。


弁護団は、「部下が主導し、自身に実質的な権限はなかった」と主張しています。


検察の「懲役3年」求刑の裏には、考えるべき深い問題が隠れています。



※この記事へのヤフコメ391件は、以下のような検察の求刑に肯定的な投稿や、「二次加害」的な投稿が、ほとんどを占めていました:

https://news.yahoo.co.jp/articles/67a90c9a2b33e4e78cb9e36f75356674fdbe6d52/comments


角川一族経営企業のトップで独裁者である会長が知りませんでしたとか検察の虚構だとか言って一切罪を認めず逆ギレ裁判までお越している状況でつまり反省の色はゼロ。そんな人の判決がたった懲役3年ですか。ところでこれだけの犯罪を犯した企業としてのKADOKAWAの罰金はいくらになったのでしょうか?全く報道されていないようですが・・・。



かなり甘い求刑ですね。一般人が同じ罪を犯すと5〜8年ですよね?やはり大企業の前会長とかには司法も忖度するのか、それこそ司法側との取引があったのか、、、日本って本当に不思議な国ですよね?



どうせ執行猶予付きの判決が出て終わりでしょう。被告も収監されないと高をくくっていると思うし、逃げ得で済まされそう。反省もしていないようなので検察に頑張って実刑にして欲しいが難しいよね。



うまい汁吸いながら人質司法だとかなんだとか言って全く反省の色なし。どうせそれでまた講演料稼いでんだろ。この不埒な爺さんが息絶える前にさっさと牢屋にぶち込んでもらわないとな。



今後、控訴、上告して時間を稼いで、最終的には高齢と持病を理由に収監を拒否して、服役することなく寿命を全うする計画なんでしょう。



検察の「懲役3年」の求刑に対して、


「一般人なら5~8年」、「司法の忖度」と主張する


上記のヤフコメには、初歩的な誤解が含まれています。


贈賄罪の法定刑は、「懲役3年以下または罰金250万円以下」です。


つまり、最大「3年」なので、「5~8年」は法的にあり得ません。


検察は、角川さんに、上限の、一番厳しい処罰を求めたことになります。


しかし、ヤフコメの多くが、「軽い」「執行猶予で終わる」、


一部には「不埒な爺さん」と、感情的に攻撃をしています。


検察の「懲役3年」の求刑を、「正義の第一歩」と見るか、


それとも、「不公平な圧力」と見るかは、


どちらか一方に流されず、両方の視点を持って、


ニュースの裏にある法や事件、データにも、目を向けることが、第一歩と感じます。


下記のヤフコメの「検察はえん罪事件を連発」や「本当に汚職はあったのか」の声は、


袴田事件や大川原化工機えん罪事件を元に、検察の信頼性への疑問を投げかけました。



※ヤフコメ391件のうち、「人質司法」の問題に関する投稿や、検察の求刑に疑問を呈する投稿は、ざっと見た所、以下の9件くらいでした:

https://news.yahoo.co.jp/articles/67a90c9a2b33e4e78cb9e36f75356674fdbe6d52/comments


荒木樹認証済み1日前元検事/弁護士報告解説東京五輪を巡る一連の贈収賄事件では、多くの贈賄側が執行猶予付きの有罪判決にとどまっている中、角川前会長に懲役3年が求刑されたのはやや重い印象です。検察は「主導的役割」を強調しましたが、角川前会長は、実質的な権限がないことなど主張しています。被告が否認を貫いていることが、検察の量刑判断に大きく影響しているように見えます。日本の刑事裁判では自白が量刑で有利に働く一方、否認すると身柄拘束が長期化し(いわゆる「人質司法」)、求刑も重くなる傾向があります。贈賄事件の社会的影響を踏まえれば厳罰化は理解できるものの、高齢被告に対する処遇や「否認=重罰」という図式の是非が問われる事案といえるでしょう。



彼が長期拘留を理由に訴訟を起こしたときのコメントは、「それを理由に彼の罪状を全て洗い流そうとする」もので溢れ、かつ支持率が高かった。正直、何らかの操作や集団行動が見られたと思っている。その層が今ネットでどう活動しているのか、そういった想像をすることを忘れてはいけない。



司法制度がおかしいと世間に訴えていたことは評価できると思うただ元検察だった三井環さんという人が検察の裏金作りを世間に訴えようとしたら逆に検察に捕まってしまったので司法制度改革はかなりむずかしいのでしょうね税金でひどいことするなと思いまし



検察は冤罪事件を連発してるからこの事件の真相は分かりませんね。東京オリンピックの本丸にメスを入れないで誤魔化そうとしているようにも見える。そもそも財政の厳しく国論が二分する中でなぜオリンピックを強行したのか?オリンピックに関する費用を透明化しないのはなぜか?



本当に汚職はあったのか?それさえも今の日本では調べる事ができない。検察が本当の事を言ってるのかもわかりません。袴田事件もあったのにいまだに日本人はニュースを見て100%信じてしまう。先の大戦でも大本営発表を100%信じていた人がほとんどだった。国民性は変わらないって事ですね。


さて、裁判官は検察に逆らえるかな。ズバッと虚構ですねと言える裁判官が適性な司法として半数必要なのですが、正義の女神の天秤の前で情けないなと思います。


オリパラの汚職は決まっときからの既定路線で信用失墜も何も感じない。 3年求刑も執行猶予がつくのだろうなと、予測される。 でも、否認したら保釈をしない体制というのは世界的に見て異常だと思う。 ゴーンは逃げたが電子監視を導入すればいいだけの話。 保釈を認めなくて無罪なのに亡くなった人もいたし、冤罪をうむ環境が続いていると思う。


捜査能力も倫理も皆無だから、天下り先にならない企業の人間を監禁して自白させれば仕事と思ってる検察



東京オリンピック・パラリンピックは2021年でしたから4年前です。しかし、この裁判はまだ地裁の一審で、検察側の求刑が今日出たところですから、最高裁まで行って判決が出るのは、まだ10年ぐらいかかるのではないでしょうか?4年の間に証言も証拠も出尽くしたはずで、もうこれからはとんとん拍子に進まないものですかね。



検察が、法定上限の「懲役3年」を求めたのは、


国民の怒りや五輪の重要性を反映した強い姿勢です。


でも、検察の求刑の裏には、気になる点が隠れています。


極少数ですが、ヤフコメに、「否認すると求刑が重くなる」との


指摘の声が、見受けられます。


KADOKAWA東京五輪汚職事件で、角川歴彦さんは、


「無罪」を主張し続けたため、226日間勾留されました。


容疑否認すると、日本の司法は、長期勾留や、厳しい求刑になりがちです。


これが、「人質司法」(無実を主張する人を長期間拘束して自白を迫る慣行)の不条理です。



もしも、検察の「懲役3年」の求刑が、罪の重さだけでなく、


容疑否認へのペナルティを含んでいるのならば、それは公正さに欠けるものです。


大川原化工機えん罪事件の相嶋静夫さんの長男は


「父は無実を訴えたが、命を奪われた」と主張しました。


容疑否認する人を追い詰める司法の仕組みは、えん罪のリスクを高めます。



大川原化工機事件で逮捕された父・相嶋静夫が受けた仕打ち   相嶋静夫 長男(創)(2025/8/20)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8401285ef3bed8389cd639f10ada3ce3f06407e7


>この陳述書が提出された裁判は、KADOKAWA前会長の角川歴彦(つぐひこ)氏が、いわゆる五輪汚職事件をめぐって取り調べで否認を続けたために長期にわたって保釈が認められなかった「人質司法」告発訴訟だ。


>その7月14日の第3回口頭弁論後の記者会見に相嶋さんの長男本人が出席し、趣旨を説明した。 


>角川歴彦氏が訴えた「人質司法」の問題は、大川原化工機事件とも通底していることも文書の中で語られている。



角川歴彦さんは、2022年9月14日から2023年4月27日まで、


226日間、逮捕・勾留されました。


この間、持病の不整脈が悪化しました。


しかし、適切な医療を受けられませんでした。


2024年6月に、国に対し、2億2,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。


これは、日本の「人質司法」の違憲性を問う、初めての国賠訴訟です。



角川さんは、「226日間の勾留は、死の恐怖を感じる非人道的なものでした。


この制度は、えん罪を生む温床です。」と訴えました。


一方、大川原化工機えん罪事件では、2020年に相嶋静夫さんが逮捕されました。


勾留中に胃がんが進行しましたが、適切な治療を受けられませんでした。


2021年に、不起訴となる前に亡くなられました。



相嶋さんの長男は、角川人質司法違憲訴訟の第3回口頭弁論(2025年7月14日)後の


記者会見に同席しました。


「要望書」を提出し、「父は無実を訴えたが、命を奪われた。


角川氏の訴訟は、父の苦しみを社会に知らせる機会です。」と訴えました。



大川原化工機冤罪、元顧問の遺族にも直接謝罪へ 警視庁と東京地検(毎日新聞)(2025/8/20)

https://news.yahoo.co.jp/articles/7876c676b69ae8002fc74c8c9c5268cd101a6d66


>相嶋静夫さん(享年72)の遺族が警察、検察の謝罪を受け入れる意向であることを明らかにした。これまでは直接の謝罪を拒否してきたが、警視庁と最高検が今月2025年8月7日に検証結果を公表したことを受け、決めたという。


 >警視庁、東京地検のそれぞれの幹部が8月25日に横浜市内の相嶋さんの墓を訪れた上で、遺族に直接謝罪する方向で調整している。



相嶋さんの長男の訴えや、角川さんの「死の恐怖を感じる」という言葉から


司法の冷たさが、どれほど、個人の人権を軽視するものかが伝わります。


司法の仕組みは、完璧ではないんです。


検察の「懲役3年」の求刑は、五輪汚職への厳しい姿勢を示しますが、その裏に、


容疑否認に対する重罰の不条理が、潜んでいると思います。



ヤフコメの「牢屋にぶち込め」や「服役回避の計画」の声は、


怒りをぶつけることで、この構造的問題を見えづらくします。


攻撃的な言葉は、議論を閉ざし、問題の解決を遠ざけると思います。



06:00 ①(引用ポスト)

もしも検察の「懲役3年」の求刑が、罪の重さだけではなく、「容疑否認」へのペナルティも含んでいるのなら、それは公正さに欠けます。


大川原化工機えん罪事件の相嶋静夫さんの長男が、「父は無実を訴えたために命を奪われた」と訴えたように、否認する人を追い詰める仕組みは、えん罪のリスクを高めます。


0「リポスト」、7「いいね」、閲覧数182人



相嶋さんの長男は、「父の死を無駄にしたくない」と訴え、


角川さんの「人質司法違憲訴訟」や、検察の「懲役3年」の裏にある不条理を、


知ってほしいと願っています。


容疑否認に対する重罰は、司法の不公正を映す鏡です。


事実と人々の声に耳を傾け、仕組みを変えるアイデアを発信する声で、


社会は、変わります。




おしまいに


今日の結果は、総閲覧数 1,985人、総「いいね」53 、新規フォロワーさん0人でした。


昨日は、総閲覧数 1,423人、総「いいね」43、新規フォロワーさん1人でした。


今日も、小さな1歩でした。



読んでくれて、おおきに。明日もセッセと切磋琢磨。



🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨

きょうは、ウッジューが星になって3年+11日(1107日)🌟✨

リョウリョウの10歳のB.D.から343日🌟✨


With“Ryoryo”(ウイズリョーリョー)

🏃🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘✨
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